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週刊少年ジャンプ2016年3.4号感想2015-12-21(Mon)

暗殺教室

 ホウジョウさんはアレですね、仮面ライダーが変身させてもらえず生身のままやられるみたいな。うん。

 もうこの漫画に期待するところなんてないのだけど、それでも殺せんせーがE組の蛮行を叱らなかったのにはがっかりだなあ。

火ノ丸相撲

 これまで名前しか出てこなかった高校横綱にある程度言及されましたね。天王寺獅童、なのでこれまでの法則からすると国宝としての字名は「童子切安綱」あるいは「獅子王」でしょうか。

 久世草介に一敗している身で改めて「勝てる気がしない」ということはやはり草介くんを凌ぐ実力なのだろうなあ。
 「将来の横綱候補」という期待度で言えば横綱の息子である草介くんを凌ぐ格はないんじゃないかと思いますが、天王寺さんは自身の実力だけで草介くん以上の期待を集めているのだろうか。

 さすがに高校最強キャラとはいえ大関には及ばないでしょうが、先に大関の相撲を描いて尚天王寺さんを圧倒的強キャラとして描いてくれそうな信頼感がこの漫画にはありますね。

背筋をピン!と

 2015年に16歳なら99年生まれか……生まれた年に流行った曲……うーむ……。

ブラッククローバー

 ゴーシュ先輩クソ過ぎるwww
 ここまで妹以外に関心ないと、普段の任務では市民を守ってくれるのか気になりますね。今回は最優先で守る妹がいたからそれ以外を無視しただけで、妹に危険が及んでなければ普通に仕事はしてくれるんだろうか。
 でも、ラック先輩のインスタント改心に比べるとゴーシュ先輩が徹底してクソなのは芯を感じていいと思います。

クリメイターズ

 話の流れは特に目立つところがないのですが、要所要所の繋ぎがスムースで読みやすいあたりは流石キャリアが長いだけありますね。
 そういうわけで悪くはないんだけど、別にぐっとは来ない感じ。
 「クリメイター」という主人公のスタイルが厨二病的ではあるけど今ひとつかっこいい感じがしないのも一因でしょうかね。マッチを擦って火を操るの、最初に一度擦るだけならかっこよくても大量に擦ってその都度使い捨ててる様はちょっと絵的に……。
 あと、冒頭で殺された女の子がヒロインと親友っていうの、序盤で匂わせとかないと、土壇場で言われても「え?」って感じ。
 悪役の悪役アピールも陳腐かなあ。まあ、この手の敵で「こいつ許せねえ!」と思えたことってそうそうないですが。

 椎橋先生の絵柄は『ぬら孫』だとすごく魅力的だったのにそれ以降の作品では――近いジャンルであっても――イマイチ決まっていない印象があります。

サモナー

 どんどんハーレムを形成してるのに全然左門くんにヘイトが溜まらないぜ! まあ、左門くんはクズぶりを作中でネタにされてるし、なんかクズっていうか可哀想な子だし、肯定的に描かれてないからだろうな。

 ところで、やーさんは「モテるためにメガネ掛けてる」のだからもさっとした女子の記号表現でなくオシャレで可愛いメガネっ子に描いてあげてほしいなと思いました。

ハイキュー

 ノヤっさんは本当にクソかっこいいな。ハイキューのキャラはだいたいみんなかっこいいんだけど、ノヤっさんは特にバレーと関係ない状況であってもみんなのために率先して困難を受け止めるような、そんな人物なんだろうなと思わされる。

ワールドトリガー  

 じ、順位――ッ!!

 葦原先生の体と順位が心配ではありますが、面白いなーワートリ。
 敵が見せた能力の情報が即座に伝わり、戦闘に並行してハイスピードで防衛策が組み立てられていく展開がたまらない。侵攻編でも思ったけど、この漫画は知略重視なのに説明に傾き過ぎて退屈になるところが全然ないんだよな。流麗というか。


 地味すぎるビジュアルと消極的な作戦で読者に「そんな強くないのでは?」と思わせてからの強者アピールがいいですね。情報があったとはいえ風刃を止めたことで一気に格が上がりました。
 アフトクラトルが「風刃」の能力を体験したのは侵攻編でハイレインが突然地面から発生した斬撃を受けた時だけのはずで、三輪先輩が風刃自体を使う瞬間は誰も見ていないので、なのにガロプラ勢が初見で対応できるだけの情報を持っているということは、レプリカから情報抜かれたんだろうか。

 あと、天羽のサイドエフェクトは「相手の強さを色分けして視える」なんでしょうけどこれって何を感知してるんでしょうかね。
 ドラゴンボールの場合、戦闘力=気の大きさが全てと言っても過言ではないですが、この漫画で計測可能な指標であるトリオン能力の高さは一つの武器ではあっても他に様々な強さの要素がありますからね。戦闘技術や経験値などをどうやって測っているのだろうか。

BLEACH

 アオリの「一護でさえ…!」とナックルヴァールさんの「オシャレな女」に笑いました。この漫画においてオシャレな女キャラって例えば誰なんですかね。ルキア?

 








 
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週刊少年ジャンプ2015年50号感想2015-11-09(Mon)

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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ2015年47号感想2015-10-19(Mon)

暗殺教室

 ビッチ先生と烏丸先生の関係は普通に面白かったです。この漫画基本的には嫌いなんですけど、「辛い経験や間違いを犯したことだって活かせる時はある」というテーマが全体を貫いているのは教育漫画として非常にいいと思います。

・超兵器とホウジョウさん

 あ……うん……という感じ。死神さんって登場した瞬間が一番格が高かったですけど、兵器もホウジョウさんも登場時点で格が低い……。もう漫画自体の格が下がりに下がってるからだろうけど、その中にあって格の高さを維持している烏丸先生はすげえよな。

ハイキュー

・天童くん

 おお……すげえ……。牛若に続き、こういうキャラの掘り下げをしてくれるのがいいよなあ。「呆然とした相手を見下す快感」という少年漫画では悪寄りに思われるカタルシスを確かなものとして、それだってスポーツの楽しさだとちゃんと描いてくれるんだから。
 そして、何より最後の表情。ハイキューは『四ツ谷先輩』に通じるホラー演出が時折入りますが、これは作中見渡しても出色の出来というくらいにバッチリ決まってたと思います。天童くん怖い、かっこいい……。

ソーマ

・薊政権下の体制

 あ、うん、薊政権でいんじゃね?
 シャペル先生がなんか必死こいて新体制をsageてますけど、今の遠月よりどう考えても良心的なのでは?
 一握りの生徒以外のクリエイティビティを切り捨てていいのかとか競争がなければ才能があっても逸材は育まれないとかそういう話なんでしょうけど、でも現状の遠月の抱える悪に比べればそんなん些細な問題に思える。何より退学になる生徒が減る!

 それはそれとして、学校の優秀な生徒を集めた場を「僕の理想の世界」「神々の世界」という薊さんはだいぶ恥ずかしい大人な気がします。遊戯王のペガサスさんくらい。

ものの歩

 いやー面白いですねえこの漫画。本当に「クロガネ」の池沢先生なのだろうか。信歩くんはガチで社会不適合者だけど将棋だけで人と分かり合える、という感じで描いていくつもりなんでしょうかね。それを貫徹したらすごいなと思うけれど、でも将棋に関係ないただの友達ができてもいいのではという気にはなるなあ。

 よかったのは棋界の厳しさとそこに夢を見せてしまう残酷さとエゴについて改めて言及されたこと。これは2話でもありましたけど、竜胆くんに言われたことでより深まったと思います。こういうパートをちゃんと挟むからこそドラマの説得力も違ってくるというか。この辺ができているだけで池沢先生は上手くなったなあと実感できる。
 ところで、あのノートの山はいくらなんでも物理的に無理だろって感じで、クロガネの「合宿中に二万試合」を思い出しました。

ワールドトリガー

・千佳ちゃんの撃てない問題

 劇中未登場の新トリガーがあるのかと思いきや、鉛弾かあ。劇中で提示された手段、かつ指摘される問題点を桁外れのトリオン量というパワープレイで解決してきたのはさすが葦原先生って感じの巧みさだ。まあ、鉛弾は殺せないわけですし、ヴィザ翁がやったように切断可能みたいですからやはり殺せた方がいいんでしょうけど。
 相変わらずワールドトリガーの女子は可愛いけど、赤面するユズルくんも可愛いなあ。

 ヒュース君が置いて行かれた真相はなるほどという感じ。一枚岩の「国家」でなくそれぞれの勢力の集合となると、ヒュース君が忠誠を誓う対象もその主君なのね。彼はハイレインさんが主君を神にするつもりだということは知っていたのだろうか。知ってたらあそこまでハイレインさんに従順ではないかな。

BLEACH

・花天狂骨黒松心中

 かっけえええええええええ!
 やはり久保先生の絵のセンスは素晴らしいですね。破綻した作劇を台詞回しと絵のかっこよさで補う、これぞBLEACH!!
  「大人の遊びの具現化だろ」と散々言われてきた花天狂骨の卍解がついにお披露目なわけですが、能力は実際どうなんでしょうね。元ネタの『近松心中』が舞台の心中物であること、「巻き込んじゃったらごめんよ」という台詞からすると、範囲に入ったものを強制的に舞台の役者に仕立て、演目のストーリーに沿った結末を迎えさせる、とか? リジェさんの攻撃無効能力に関わらず「死の運命」を強制的に付与して殺すような。ただ、「心中物」となるとこれ、相手を確実に葬れる代わりに京楽さんも死ぬことになる相打ちのためだけの卍解だったりするのだろうか。

週刊少年ジャンプ2015年43号感想2015-09-19(Sat)

左門くんはサモナー

 絵柄や天使ヶ原さんのキャラは好きで中盤までは面白いんですけど、主人公左門くんのキャラが好きになれないなあ。
 天使ヶ原さんへの行為はもちろんひどいこととして描かれているんですが、それにしてもちょっとガチで嫌な感じがして笑って見てられないというか。なんだろうな。
 大量に刷った魔法陣で魔法を乱射するとかは面白いんですけど、その間に天使ヶ原さん死んでたらどうすんのって思うし。どうも設定と作中描写が釣り合ってない気がします。
 ところで、「私が地獄に落ちるまでの物語」っていうの、先週『デビリーマン』のラストに度肝を抜かれたためか天使ヶ原さんがガチで死後地獄行きになって終わるのでは……と期待心配してしまう自分がいる。

ものの歩

 2話はそんなに悪くなかったです。
 広い局面を見るのは苦手、としっかり短所に触れてくれたし、十枚落ちなら勝てても全然ありに思えるし、『クロガネ』に比べると先輩たちの印象もかなりいい。

 そして、東京最強の棋士って言いますけど、その「東京最強」もあのアパートの誰より弱くて、あの面子で最強の二人より上にプロはいるんですよね。
 東京最強ももちろん東京最強ですからアマ有段者の中で最強クラスなわけで、主人公は有段どころか始めたばかりなわけで。遥か遠い頂きが棋界での一合目にも遥か及ばない。

 そう考えると将棋とかチェスって恐ろしい世界ですよね。身体動作としてはたかだか駒を移動させているだけで、棋譜を再現するだけなら素人でもできて、そんな「たかだか」の実力がここまで階層化するわけですし。どれだけ奥が深いのかという。
 漫画には色んなハッタリがありますけど、将棋の場合どれだけ絵的なケレン味があろうともやっていることは駒を動かしているにすぎないんですよね。それがいかに凄いのかということを、あくまで盤面で表現しないといけない(『ハチワンダイバー』みたいな漫画もありますが)。
 プロ棋士が監修しているとはいえ、漫画においてどこまで上手く表現できるのか。将棋怖い。

火ノ丸相撲

 面白いなあ! 沙田くんめっちゃ強い! 怖い! どう考えても潮くんの新技が決まって勝つ流れなのに最後の見開きでの投げとか「うわあ負けたあ!」と思っちゃったもん。
 凄いなあ火ノ丸相撲。面白いや。

 一つだけ不満を述べるとすれば、「新技は稽古初日に見せた以上のものにはならなかった」というの、これいらなくないでしょうか。「あの後も稽古を重ねて完成度は上がったがまだものにしたというには今一歩足りない」とかでいいのでは? 
 練習では一度も成功しなかった技を本番で決めるというのは王道パターンだと思うんですが、ここまでハードルを上げられると成功したら都合よすぎに思えてしまう。

ワールドトリガー

 あ、迅さんふつうに断った……。よかった。いやよかったのかな。
 修くんが焦る理由は遊真のタイムリミットを意識して、というのはなるほどと思いました。 
 しかし、遊真はA級上位レベルのアタッカーで且つ生まれも育ちも近界なんだから玉狛第二は選ばれずとも個人で遠征メンバーとして加えるだけの価値がある気がします。
 「遊真のため」が最優先ならそれこそ二宮さんが言ったように「どこかA級チームへ入れる」でもいいわけだしね。

 ところで、風間さんは修くんの取った行動に呆れてますけど、それなら風間さんが求める「具体性のある手立て」はなんだったんだろう……? 迅さん加入以外に取りうる手立てがあったのだろうか。
 それを示してくれないと具体性を要求しておきながら自分ではなんかふわっとしたこと言っただけになっちゃうよ風間さん。

ブラッククローバー

 あ、アスタふつうに負けた……びっくり……。
 戦場で「お前の戦いに割り込んで悪い」とかお前らBLEACHキャラかよという感じですけど(戦場では云々と説教してた当人なのにね)、アスタより強い敵がふつうに出てきてふつうにアスタより強い味方が助けてくれるという展開になっただけでなんかずいぶん面白い気がしてしまうな……。なんというか、補正の及ばない時もあるのだなというか……。

ベストブルー
 
 青野くん舐めすぎだろwwwwwwww

 スポーツ漫画においては主人公こそ舐められ、それを実力で見返すという展開が王道ですけど、青野くんは主人公なのに素で相手を舐め腐ってたという展開はどうなのか。いやまあソーマくんも当初は周囲を舐め腐ってたけどね。
 強烈な自負心故に相手をsageてしまうという尾永くんに対し、青野くんはいかにもな主人公として描かれていただけに一度勝っただけの相手をここまで完璧に舐めきられると好感度がすごく低いぜ。刃牙かよ。

こち亀

 オチがちょっと新しいなと感じました。多分派出所には部長が

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 こんな感じで突っ込んできてて、中川が「中国にコンテナハウスを広めに行くと言ってました」とか言ってると思うんですけど、このパターンのオチを30数年繰り返してきた中で逃げた両さんの視点からってのは今までになかったのでは?

BLEACH

 げ、ネムマジで死んだの!?
 千年血戦編のBLEACHってネームドキャラがゴミみたいに死んでいくのを鼻くそほじりながら見てる感じだったんですけど、さすがにあんな風に掘り下げられ、且つ思い切りショックを受けるマユリ様まで描かれるとなかなか感慨があるな……。

 しかし、霊王の左腕っていう物凄い設定の割にペルニダはなんか生物の範疇で倒されてる感じがするな。なんというか、強いと言えば強いんだろうけど特にチート能力とか見せないなって。




週刊少年ジャンプ2015年40号感想2015-08-31(Mon)

BLEACH

・見開き

 やっぱ師匠の絵はかっこいいですね。
 しかし、「集結、我ら星十字騎士団――――!!」って既にほぼ全滅してるじゃねーか!! しかも陛下による粛清(?)が主で。

・ペルニダ

 霊王の右腕が滅却師というのは、陛下が霊王を「我が父」と読んでいたことと関係があるんですかね。
 滅却師の祖が陛下ということになっていたけど、実はその力のさらに起原が存在した? 陛下の力は霊王由来であっても、霊王の右腕を滅却師に仕立てたのは陛下だとか?

 マユリ様の戦闘もやっぱり見てて楽しいですね。ほぼ無敵キャラのマユリ様も霊王では流石に分が悪そうだけど、しかし力を分析するなどマユリ様ならという面も見せててちゃんと期待と不安が共存する緊張感ある戦いになってる。

 眠七號だからネムというのは、眠一〜六號までいたのだろうし番号とはいえ固有名に近いのは「七號」なんだから「ナナ」でいいのではと思いました。

暗殺教室

・地球滅亡確率1%以下

 1%は全く安心できる確率じゃないだろ……地球滅亡よ? 発生するリスクは無限大なんだからどれほど低確率でも安心はできないよ。

・暗殺は続ける

 1%でも安心できない、と文句を言った矢先になんですが、これもこれでわかんないですね。
 
 いや、国家首脳とかが1%のリスクを排除しようと暗殺者を差し向けるのも指令が解除されないのもわかりますが、それに従ってる生徒たちに単なるポーズ以上のモチベーションはあるの? 
 君ら殺せんせーを助けたいんじゃなかったの? 
  たとえば殺せんせーの生存確率をさらに100%に近づけようと残された期間手を探すなら筋は通りますよ?
 助けるために全力を尽くした結果99%は助かるってわかったけど1%のリスクは排除できないってわかったから殺す方に切り替えたの?
 どういうこと?

「信念で刃を振ったのならば何を得ようが失おうが責任を持って受け入れる『覚悟』を!!」

 なに? それはなんなの? 最後までポーズだけの暗殺ごっこを気合入れて続ける覚悟?

 この漫画、「命で向き合う」みたいなことを1年(3年)言い続けて来ましたけど、結局それが何を意味するのかは語られないまま終わりそうですね。
 なんとなく口当たりのいい言葉で飾るけど中身は全くない……。松井先生はセンスのある人だから小ネタとか、単発のエピソードで楽しませてはもらったけどね……。

ソーマ

 我を徹底して殺すことが逆説的に個性になる、という考え方は面白いし、とにかく基本心配性というキャラクター性とも合っていてなかなか秀逸だったと思います。
 「食卓の白騎士」ってあだ名つけた記者の人恥ずかしすぎるだろ……。このゲーム感バリバリの鎧も恥ずかしいっていうかダサくない?


読み切り

 ゾロ……?

 赤ん坊は世継ぎ候補ってだけで別に不思議な力を持ってるわけじゃないのかよ。あの怪力描写はなんだったのか。

 初期ONE PIECEの影響バリバリの戦闘も見てて楽しいものではないし(特にダイジェストだしね?)、一連の読み切りの中では個人的に一番見るところのない漫画だなあ。

ヒロアカ

 もはや無力なのに眼力の凄まじさだけで実力者を怯ませるあたりステインさんはやはり格が高いなあ。
 エンデヴァーさんはナンバー2なんだから気圧されないでほしかったけど、しかしオールマイトの師匠のグラントリノさんもビビってるわけだし、ステインさんの執念がとにかく異常なだけ、ということか。
 しかしエンデヴァーさんを「贋物」扱いしてオールマイトが本物というのは、エンデヴァーさんが根っこは自分の名誉欲だけだと見抜いてるんでしょうかね。

・犬の署長

 雄英の校長は「個性の発現したネズミ」でしたが、この人(?)は犬みたいな人間なのか、人間みたいな犬なのか。
 署長の説明は警察が個性持ちの人材を確保してない言い訳としては弱い気がするなあ。こんな世界になったら絶対公的機関というか政府が真っ先に囲い込もうとするでしょ。
 まあワールドトリガーのボーダーも民間組織が異世界人の技術を独占とか絶対許されるわけないけどそのまま続いてるし、そこは漫画の嘘ってことでいいんだけど、嘘なら嘘であまり掘り下げない方がいいのでは、とも。
 そしてヒーローが「商売」になったことでステインさんが批判するような拝金主義的な面も出てきているのは多分事実なのでしょうし。

ブラッククローバー

・フェゴレオンさんのチョップ→説教

  「一つの判断ミスで一つの命が失われるぞ」って、だったら説教してないであなたがアスタに加勢しましょうよ。魔法も使わず敵から目を背けている間にアスタの命が失われてたかも知れないんですよ。
 とはいえブラクロは平素の好感度が低いこともあって今週はそう悪くなかったです。パーティーではdisの嵐が吹き荒れていたけど良心的な人がいるってだけでだいぶ読み味がよくなりますね。
 あと、戦闘の方も魔法無効化の剣を手数で押しつつアスタに失血のダメージを与えているなどなそれなりの緊張感があってよかったです。アスタの剣、傷口に押し当てれば魔法の効果消えるんじゃない?
 しかしこの人、アスタ1人にかかずらってて他の魔道士からの攻撃にはめっちゃ無防備な気がします。なぜかアスタのタイマンを周囲が邪魔しないでくれてるから戦えているだけなのでは。

ワールドトリガー

 3週間ぶり? やっぱワールドトリガーがあると読後の満足感が違いますね。
 前回まさかのベイルアウトしてしまった修くんですが、ショックを受けつつも前向きに貢献しようとしているのはよかったです。
 嵐山「凹むだろうな」木虎「これくらいのことで凹むなんておこがましい」というコメントも各人のキャラが出てていいです。このあたり、やはりワールドトリガーは厳しいけど理不尽ではないっていう安心感がある。

 風間さんの(三雲を警戒していたのか……?)という予想は修くんを買いかぶり過ぎだと思いますが、実際なんで撃ったんでしょうね。戦術も冴えた面があるとはいえまだ未熟で、特訓を経た今でも多分駒としての戦力はあの場で最弱でしょうし。

 あと、必死に逃げ回ってる千佳ちゃんがめっちゃ可愛かったです。太もも出してるし、本人の大人しい性格に反して衣装の露出度は作中ナンバーワンなのでは?
 衣装といえばなぜかバッグワームの襟を立てている二宮さんに笑いました。相変わらずハンドポケットだし、この人が初登場時(修くんの回想ではなく)の私服普通だったのか奇跡としか思えない。絶対本来はシャツの襟を立てちゃうタイプの人でしょ。
 趣味はカクテル作りで自宅にはシェイカーとグラスを揃え、大学では変則ルービックキューブを常にガチャガチャしてるんだろうな。そんな二宮さんが好きだ。

・ユズル「二宮隊(あんたたち)が嫌いなだけだよ」

 鳩原さんのことを根に持ってるユズルくん可愛い。






 


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