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ジャンプ47号感想後編2010-10-26(Tue)

めだかボックス

 日之影先輩ェ…。一方的にやられてたのは後ろの3人を庇うため、でも本気出してもやっぱり瞬殺されるのか…

志布志さんの過負荷は自分の周囲でカマイタチ現象を引き起こす能力?日之影先輩がやられたのは

志布志さんの広範囲攻撃という能力が「知られざる英雄」にとって最悪な相性だったからかなあ。でも、

日之影先輩が本気出したら相手は存在を忘れちゃうんじゃねえの?でも、たった今戦ってる相手、という

強烈な意識の前では認識操作も役に立たないのかも知れませんね。初登場時のめだかちゃん&名瀬ちゃんも

「忘れかけている」状態でしたし。即効で相手の記憶から自分を消し去るとかそういう能力では無く、

徐々に記憶が薄れていって忘れてしまうって能力なのかなあ。

・名瀬ちゃんは過負荷

 いやーそれはねーんじゃねーの…だってこの子、自分から「不幸」になろうとしてたんだもん…。過負荷は

望む望まざるに関わらず、否応無しに不幸なんじゃねえの?名瀬ちゃんは、自分の生来の「幸福」を嘆いて

「不幸」になろうとしたわけですが、彼女が望む一般的な価値観での悪環境=「不幸」は、彼女にとって

本当に「不幸」なのかイマイチわからないわけですよ。「不幸」を望んで、実際「不幸」になれたとしたら

それは「幸福」なのではないか。自分が理想とする環境に身を置いてるわけだからね。例えば、厳しい

修行を望んで受ける修行僧も、修行が「キツい」とは思っても「不幸」とは思わないんじゃないかなあ。

要するに、名瀬ちゃんはストイックでこそあれ、「不幸」(本当の意味での)を求めている過負荷と言うのは

ちょっと変なのでは?と思うわけです。

いぬまるだしっ

 いやー凄く良かった。TOLOVEるにありがちな女の子同士でのややレズっぽい絡みも、おばさん同士

がやるとこうも見苦しくなるのか…。しかし、腐女子がホモをBLとして美化するのに対して

「ホモなんてそんな綺麗なわけないだろ」と言われてきましたが、この話を読むと百合に対しても

同じことが思われますね。現実のホモが暑苦しい男同士の絡み合いなように、現実のレズも汚いババアの

絡み合いなんだよ!

 いやそれは違うか…若いホモもレズも現実にいるだろうしね。とりあえずたまこ先生のおしりがちょこっと

見れただけでも大満足でした。単行本での(いろんな意味での)修正に期待しています。

ムーンウォーカー

 あれ…フツーに読める…。テニスの王子様的な気の狂った展開を期待していたのに、フツーに出来がいい。

やたら露出度の高い男の服とか「月歩」の刺青?とか、許斐先生っぽい変なセンスはあるけど。

しかも、これ明らかに連載を意識してるよね。

 良かった点は主人公であるガイアが「天才発明家」という漫画の世界ではほぼ魔法使いに等しい

ポジションにありながら、脱獄から最後の爆発まで、全てを自分の設計した手錠の発熱を利用して行うという、

一見ショボイとも取れる一連の流れですね。この手の漫画では珍妙なギミックが一つの見せどころですが、

都合よく「ひみつ道具」に頼らず、手錠の発熱自体も我々から見て納得出来るモノでしたし。また、敵の

細木数子っぽい婆さんも悪人ではありますが、それなりに有能なボスとして描かれていて、少年漫画的な

テンプレはきっちり破ってくれて好印象。

 不満な点は主人公の目的が不明瞭なところ。最後に「回収」と言ってますがこの話の中では何かを

回収している様子はありませんし、自分の発明品が悪用されているのが許せない、と言ったキャラでも

無いっぽいですし。まあ「どんな道具も元は人を傷つけるために作られたわけじゃない」って言ってるけども。

多分連載になれば疑問点もいくつか明かされるでしょうし、もし許斐先生に余裕があるなら「テニスの王子様」

以外の許斐先生の実力も連載で見てみたいですね。
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