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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ12号感想2011-02-21(Mon)

アニメ「侵略!イカ娘」2期製作決定おめでとうございます。ゲッソゲッソ~

コミックスとDVDを買った甲斐がありました。「イカ娘」はホントに見てて癒されるアニメだったので、

2期でもより多くの人から愛される作品になってほしいと思っています。

 でもよっちゃんイカとのコラボはどうなのでゲソ?えびせんとかの方がいいんじゃなイカ?






メルヘン王子グリム

 以前の読み切りも好きでしたが、面白かったです。連載版では王子はヤクザモノが好きなのかー。たしかに

やくざはメルヘンじゃねーなー。ギャグのテンポがいいですね。でもこれ、そう長くは続かないだろうなあって

気がするんだよね。

トリコ

 このラクダの蛇口は、人間が取り付けたものなのか、それとも元からあるものなのか。前者ならいいけど

後者なら何のために進化したんだろう…?

ナルト

 何これ…?幽白リスペクトっていうかもうパクリだろこれって展開もそうだけど、途中で

「一番多く言った言葉」が変わるって意味もわからない。一回呟いただけで変わるなら最初、「だるい」と

「すいません」は同率だったってことじゃあ…。ホントこれはどうなのよ…?ていうか

「だるい」から「すいません」になったとしても結局吸い込まれるんじゃあ…。

 最後の擬似九尾覚醒はちょっといいなー。今まで歩兵同士がチマチマ戦ってたら突然戦略兵器レベルの

モンスターが暴れだしたんだもんなあ。やばいなあ。

バクマン

 うわー酷い展開だなあ…。七峰くんの急激な悪役化も酷いし、それに対して怒るサイシューも酷い。

七峰くんは「善人面してるけど計算高い」から「計算高くて性格悪い」にまでなったけど、小杉さんに対する

あからさまに邪険な扱いはどうなんだぜ…?「計算高い」まで揺らいでるよ…。小杉さんがチクったら

どうなんの?小杉さんに「俺は必要とされている」と勘違いさせる程度のポジションは与えておこうよ…。

悪役をただ単純に「性格が悪い」としか描けないのはホントどうなんだろ…。デスノート描いた人と

同じ人間とは思えない。

 そして後半の七峰くんに憤るサイシューですが、彼らが憤る意味もわからないですね。まず、

七峰くんのやり方を精神論で非難するのも筋違いだし、さらにお前らが漫画家としてのプライド云々で

説教なんて出来た口じゃねえだろって話。前者だけなら、もし彼らが漫画への情熱があって、プロとして

プライドを持って仕事しているなら筋違いとは言えまだわかるんですが、

(七峰メソッドでは「七峰くんの作品」と言えるか怪しい面もあると思うし)

この二人にとっての漫画は成功のためのツールでしかありません。アニメ化という目標に届かないと

思ったら今やってる連載も平気で切り捨ててますし。だから、そんな二人がまるで熱血漫画家であるかのように

描かれるのはホント気持ち悪いですね。二度目になりますが、ホントにデスノートと同じ人間が

描いてるんだろうか、と思わせるほどに主人公達が絡むと共感できなくなるなあ。デスノートの

月は独善的でどうしようもない悪人だけど、でも彼のことを別に好きじゃない俺でも共感できる話には

なってたよ。

 10週で潰すはこいつらが潰れてくれないかなと思うけど、多分実際に七峰くんは潰されるんだろうな。

ああ可哀想

めだかボックス

 最初からこうすればよかったよね。日之影会長本来の異常すら使わなくても勝ててたのに…。

日之影先輩が「分かりあう」ために戦ってるならただ勝つためだけの戦法であるこの手段は悪手ですが、

日之影先輩結局分かりあえてないからね。分かりあう気が無いなら最初から光速移動で、いやそもそも

知られざる英雄で接近し、投げ飛ばせば勝ててたんじゃあ…。

 後、この対戦形式自体、「投げ飛ばす」という彼の能力が役に立たない戦法が容易に予想できる時点で

むしろすげー不利だったと思うんだけど。日之影先輩は無駄に異常を喪失しただけだよなあ。

いや、彼がみんなに認識されるようになったのは彼にはいいことだろうけど。

BLEACH

 斬月だっせーなあ…。ただ、使い方がわからない武器でどうにか戦い方を模索する一護の姿は面白かったです。

今まで超人バトル漫画の主人公だったのが「ちょっと超能力使える一般人」程度になって、読者からも

共感しやすい目線でバトルしてるってのがいいですね。

・銀城さん

 一護の戦闘センスを褒めてるけど、なんでこの人は自分も歴戦の猛者であるかのような態度でいるんだぜ…?

銀城さんって多分20代半ばのちょっと超能力ある一般人だよね…?一護がくぐってきたような修羅場をこの人が

経験してるとは思えないんだけど…。後、その角度からじゃ箱の中見えなくね?

LIGHT WING

 うわーおもしれーやっべーなー。

僕たちは天使だった

 この名曲も、シアンさんが歌うとこんなにも禍々しいモノになるのか…。背中の翼ブチブチ毟りながら

歌ってるんだもんなーこえーなー…。

・審判「君、どこか痛めたのか?」

 見えてないんだwwwwwwww翼wwwwwwwこの翼ってどこまで見えてるんでしょうね?テニプリのオーラは観客にも

完全に見えてたけど。

・完全なイメージ映像:翼はリヒトの精神的なパワーを表すイメージ映像であり、実際には誰にも見えていない。

           先週ブチブチ翼を毟るシアンさんも実際はリヒトの耳元でブツブツ言ってただけ。

・一部の人間にだけ見える:同じフィールドでプレイする選手や一定以上のレベルの選手にのみ見える。

             先週翼を毟るシアンさんも、見えない審判にはただ首根っこを掴んで何か

             手を動かしていただけである。

 後者ならシアンさんは一発レッドカードだよなあ。

・あゝ無情

 シアンさんの能力名って「あの人」じゃ無いんだ…。このネーミングは非常にわかりやすいけど、

でもじゃあ「あの人」って何が「あの人」なんだろう…。リヒトなんか目の前にいる相手を「あの人」って

言ってるし。しかし、白抜き文字がゴボゴボ言いながら反転していく演出とかもすげーなー。この漫画の

「わけがわからないがとにかく凄い」って演出力はジャンプ随一ではなかろうか。

・地球より大きな翼

 すげーwwwwwww見開きのあれはマジ度肝抜かれたぜ…。こんだけでかい翼が出せるならそりゃあ

シアンさんを圧倒できても不思議じゃあ無いな…。ただ、シアンさんが一気に普通の人に戻っちゃったのは

ちょっと残念。

・振り返って

 俺はこの漫画の第1話感想でこれ以上ないほど酷評しましたが、最終回を読み終えた今ではこの漫画が

大好きになっています。テニスの王子様は初期は割とリアル志向なテニス漫画で、関東大会辺りから

おかしくなりましたが、この漫画は最初から「このノリ」だったんだよなあ。いやまあ、俺がこの漫画を

テニプリと同じ目線で見ているかと言われると少し違うのだけれど。このノリになれてしまえば

こういうものだと思って読めるけど、そうなるまではきついなあ。いや、最初の先輩たちのクズっぷりは

それを抜きにしてもちょっと擁護出来ないひどさだったけど。

 許斐先生同様、神海先生も確かな漫画の実力を持った作家だと今は思っているので、次回作でもそれを

失わず、且つ人気が取れる方向で作品を描いて欲しいですね。サンライズは神海英雄先生の次回作に期待

しています。
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