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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ26号感想後編2012-05-29(Tue)

ONE PIECE

・同盟

 ルフィが撥ね付けることも無く普通に乗ったのは意外。引きずり下ろす四皇というのは

シャンクス→ルフィが承諾しそうに無い

ビッグマム→自分から喧嘩を売ってるので策略で引きずり下ろすことに同意するとは思えない

黒ひげ→ラスボス格

ということでルフィが乗ったことを考えるとカイドウかなと思います。

後は、今まで常にシリアスな空気を保ってきたローがルフィたちのおちゃらけた雰囲気に振り回されるところが面白かったです。

めだかボックス

・言葉(スタイル)を操る

 スキルと何が違うんだぜ…?超常現象を起こしていれば読者目線では能力に違いないと思うんだけど。スキルとスタイルの違いを明確化してください。

めだかボックスってアイディアは秀逸だと思うんですけど、そのアイディアに始まって納得の行くストーリーを組み立て、決着に持っていけた試しが無いんですよね。○○編という大きな単位でも1つのバトルでも。今回も漢字を完成させることでその効果を再現するというアイディアは面白かったんですけど、納得の行く形でこのスタイル()を破ってくじらちゃんが勝利できる気はしないんですよね…。まあ出来たら謝りますが。

ところで生煮さんは何の言葉を操るんですか?漢字じゃ無いなら記号ですか?「/」でなんでもまっぷたつに出来るんですか?初期の織姫ですか?

ニセコイ

・小野寺さん「楽君」

 ジャンプのラブコメ3作、どれも


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↑こんな感じで読んでるんですけど、今週小野寺さんが下の名前で呼ぶシーンはちょっとキュンと来たかも知れない。名前っていいな…。ユキ先輩に名前で呼ばれても特になんとも思わなかったのにね。やはりヒロインが可愛いのはニセコイなんだろうか。

・小野寺さん「そうだよ」

引っ張った割にはあっさりと明かされた真相ですが、これは果たして本当に真相なんでしょうか(日本語がおかしい)。ぶっちゃけ、勘違いなんだろうなーと思いますね。9割方。なんでかって言うと、まあ小野寺さんだからみたいな…?当初千棘に対して小野寺さんからは負け犬オーラが感じられ、それが鶫さんの登場以降はますます色濃くなったように感じてはいたのですが、でもここ最近は小野寺さんにもスポットライトが当たり、盛り返してきたように思われるのですが、でも…でも小野寺さんが勝てる気がしないんだ…。

Twitterでフォロワーさんと話したんですけど、その人曰く

「負けるのはダメージの少なそうな方」

とのことで、なるほどと思いました。性格も良く、他にいい人が見つかりそうな小野寺さんに対して千棘は楽しかいないって感じがしますし、そういった危うさは結局「より主人公が必要」ということにつながるのかも知れませんね。

斉木楠雄

 燃堂君を始め不定期掲載時代から登場していたキャラクター2人目が出てきました。この漫画、主人公の目を通して普通の人間たちのバカバカしさを描く構図になってますが、彼ら「世間的には痛いやつだけどいいやつ」というキャラクターは多分他の漫画なら陳腐に思われるでしょう。それがそう映らないのは万能である斉木の目を通しているからなんでしょうね。そういった意味で斉木というほぼ舞台装置のような主人公は作品の根底を支えているのだなあと感じました。

こち亀

両さんが軌道エレベーターを知らないはずが無いと思いますが、それ以外は面白かったです。リアリティのある架空のテクノロジーが数多く登場するこち亀ですが、竹を宇宙まで伸ばすはいくらなんでも無理じゃ無いかと。1万mってたかだか(というとおかしいけど)10kmですよ。でも1万mから落ちて生きていた両さんは何気に今までで一番オーバーな生命力描写ではと思いました。

凄く綺麗な漫画でした


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