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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ30号感想後編2012-06-27(Wed)

NARUTO

( ;∀;) イイハナシダナ-

NARUTOで素直にジーンと来るなんて何年ぶりだろうか。ベッタベタなお涙頂戴展開なんですけど、こんな風に思ってしまうのはイタチのキャラクターに対してある程度の信頼感があるからだろうか。
それと、岸本先生はこういうとき「上手いこと言おうとしてるけど日本語がおかしい」ことが多いんですけど、今回はごく自然な日本語ばかりで良かったです。

でも、うちはがなんでクーデターを起こそうとしたのか全然覚えていないのが哀しい…。

・イタチ「お前をずっと愛している」

 岸本先生は狙っているのか素なのかいまいちわかりづらい。

黒子のバスケ

 先週、「過去の時点じゃ黄瀬に負けてるんでしょ」と書いたけど、なるほど実力では上だけど暴力沙汰で、か…。しかし、こういう「今まで出てなかった凄い実力者」ってキャラは出る度に

「そんなヤツの名前を今まで誰も口にしないとかありえないだろ」

と思ってしまうなあ。アイシールドで帝黒の名前がクリスマスボール直前に初めて出た時も思いました。アイシールドでは伏線は前からあったんだけどね。

・青峰「嫌な奴が戻ってきたもんだぜ」

 ちょっと前のお前も似たようなもんだったけどな。

・赤司は火神が避ける確信があった

 うーん…これはちょっとがっかり。赤司は「キチガイ」というキャラ立てだったので(中学時代はともかく現状は)、それが「避けるだろうと思ってるけどちょっと脅かしてみました」ではただのしょっぱい奴になってしまう…。
パンチ寸止めでビビらせる奴みたいな。
まあ、あてが外れたら致命傷になりかねない行為を平気でしている時点で十分おかしいけれども。

 青峰対黄瀬は十中八九青峰だろうと思ってて、実際そうだったのだけれど、今回は先週までの敗北フラグビンビンムードから一転してどちらが勝つかわからなくなってきました。
漫画では「主人公に直接関係ない勝負」は盛り上がるものと決まっていますが、それを2度もやらせてもらえるってのは黄瀬恵まれてるなーと思いました。

こち亀

 面白かったです。海パン刑事初登場の回の焼き直しというか、セルフパロディなんですね。「ゴールデンクラッシュ」も懐かしくて良かったです。

ところで海パン刑事はいつホモになったんだろう…。

恋染紅葉

・煽り「マジガチヤバイ」

 この漫画でマジガチヤバイ気分になることは無いと断言できる。読者に本気で危機感を抱かせようと思ったらパジャマみたいにパコさん出すしか無いんじゃ無かろうか。

REBORN

今週は面白かったです。

少年漫画の主人公って、

「犠牲は避けられないが現実的な解決策」

を拒んで

「みんなが救われるほぼ不可能だが理想的な解決策」

を選ばねばならない呪縛みたいなものを受けていると思うんですが、先週までのツナもそうだったんですよね。
見事に「主人公らしさ」に縛られていた。
その上、彼はただ前者を拒むだけで後者の選択肢すら持っていなかった。

こういうのを見てると苛立ちと、一方で少年漫画ってこういうもんだもんなあという諦念が入り交じって、もや~っとした感じで読むことになるんですよね。

でも、今週の彼はそうじゃなかった。
自分の力で選択肢を見つけ出したんです。それは多分、可能性で言えば現実的な案では無いんでしょう。
でも先週までの「駄々」でしか無かった状態に比べれば、それは確かな前進で、そういった答えに自らたどり着いたうえでラストのリボーンへの説教にも繋がるわけで、「ツナ成長したなあ」と思えたのです。

パジャマな彼女

・復活のまくら

タイトル詐欺じゃねーか!!

HIGHSCHOOL OF THE DEADというアニメで、3話には舞台が高校じゃ無くなったのを思い出しました。或いは脱獄後のプリズンブレイクとか。

押切蓮介の描く女の子は可愛い


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