プロフィール

サンライズ

Author:サンライズ
なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

最近読んだ本
サンライズの最近読んだ本
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週刊少年ジャンプ2014年26号感想2014-05-27(Tue)

火ノ丸相撲

 なかなか面白かったと思います。読み切りとだいたい流れは一緒なんですが、読み切りではヘタレの同級生が主人公の姿に奮起して悪役に抗議という流れだったのに対し、今回はその同級生に当たる先輩が一貫して「ヘタレだが情熱と最後の一線を守る根性はある」キャラになっててそこは良改変。主人公に影響されて成長するキャラってのももちろんありなんですが(ゆうまさんとかそうだよね)、主人公の先輩としては前者の方が気持ちいいと思うんですよね。

 で、今週は良かったんですが、この先それなりの相撲テクニックと恵まれた体格を持つ選手達が現れると、それに対して主人公がどう戦うのか、そこが勝負だなあと思いました。
 後、主人公の目標がプロ入りだとすると、この先どんだけ強い高校生力士が出てきても、プロとして見れば幕下程度の実力なんですよね。もちろんそれはあらゆるスポーツ漫画に言えるんでしょうが、相撲は層が厚い分余計そんな感じがして……。(連載が進めば)割りと早い段階でプロ入りするんでしょうか。

磯部磯兵衛

・葛飾北斎

 死んだー!! と思ったらお北ちゃんに取り憑くクソジジイぶりに笑いました。史実の葛飾北斎の人間性は知らないけど、この漫画の北斎先生はまあこういうキャラだよね。意識のないまま十歳から二十歳まで成長するお北ちゃんを思うと笑えないけど。

 ところで、北斎(in お北ちゃん)が描いたあの絵は春画なわけで、これはこの漫画の絵柄が浮世絵調なこととは別に、作中でもそういう絵柄なんですよね。
 いかに葛飾北斎の絵といえども江戸時代の春画ということは人間離れしたデカマラが同じくデカすぎるグロマンに挿入されてる図なわけで、それを見て鼻血噴いてる磯兵衛にはやはり彼も江戸時代人なのだなと。エロ漫画の絵柄も時代差は大きいですが、江戸時代はアレがおかずだったってのは信じがたいよな。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。