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週刊少年ジャンプ2015年47号感想2015-10-19(Mon)

暗殺教室

 ビッチ先生と烏丸先生の関係は普通に面白かったです。この漫画基本的には嫌いなんですけど、「辛い経験や間違いを犯したことだって活かせる時はある」というテーマが全体を貫いているのは教育漫画として非常にいいと思います。

・超兵器とホウジョウさん

 あ……うん……という感じ。死神さんって登場した瞬間が一番格が高かったですけど、兵器もホウジョウさんも登場時点で格が低い……。もう漫画自体の格が下がりに下がってるからだろうけど、その中にあって格の高さを維持している烏丸先生はすげえよな。

ハイキュー

・天童くん

 おお……すげえ……。牛若に続き、こういうキャラの掘り下げをしてくれるのがいいよなあ。「呆然とした相手を見下す快感」という少年漫画では悪寄りに思われるカタルシスを確かなものとして、それだってスポーツの楽しさだとちゃんと描いてくれるんだから。
 そして、何より最後の表情。ハイキューは『四ツ谷先輩』に通じるホラー演出が時折入りますが、これは作中見渡しても出色の出来というくらいにバッチリ決まってたと思います。天童くん怖い、かっこいい……。

ソーマ

・薊政権下の体制

 あ、うん、薊政権でいんじゃね?
 シャペル先生がなんか必死こいて新体制をsageてますけど、今の遠月よりどう考えても良心的なのでは?
 一握りの生徒以外のクリエイティビティを切り捨てていいのかとか競争がなければ才能があっても逸材は育まれないとかそういう話なんでしょうけど、でも現状の遠月の抱える悪に比べればそんなん些細な問題に思える。何より退学になる生徒が減る!

 それはそれとして、学校の優秀な生徒を集めた場を「僕の理想の世界」「神々の世界」という薊さんはだいぶ恥ずかしい大人な気がします。遊戯王のペガサスさんくらい。

ものの歩

 いやー面白いですねえこの漫画。本当に「クロガネ」の池沢先生なのだろうか。信歩くんはガチで社会不適合者だけど将棋だけで人と分かり合える、という感じで描いていくつもりなんでしょうかね。それを貫徹したらすごいなと思うけれど、でも将棋に関係ないただの友達ができてもいいのではという気にはなるなあ。

 よかったのは棋界の厳しさとそこに夢を見せてしまう残酷さとエゴについて改めて言及されたこと。これは2話でもありましたけど、竜胆くんに言われたことでより深まったと思います。こういうパートをちゃんと挟むからこそドラマの説得力も違ってくるというか。この辺ができているだけで池沢先生は上手くなったなあと実感できる。
 ところで、あのノートの山はいくらなんでも物理的に無理だろって感じで、クロガネの「合宿中に二万試合」を思い出しました。

ワールドトリガー

・千佳ちゃんの撃てない問題

 劇中未登場の新トリガーがあるのかと思いきや、鉛弾かあ。劇中で提示された手段、かつ指摘される問題点を桁外れのトリオン量というパワープレイで解決してきたのはさすが葦原先生って感じの巧みさだ。まあ、鉛弾は殺せないわけですし、ヴィザ翁がやったように切断可能みたいですからやはり殺せた方がいいんでしょうけど。
 相変わらずワールドトリガーの女子は可愛いけど、赤面するユズルくんも可愛いなあ。

 ヒュース君が置いて行かれた真相はなるほどという感じ。一枚岩の「国家」でなくそれぞれの勢力の集合となると、ヒュース君が忠誠を誓う対象もその主君なのね。彼はハイレインさんが主君を神にするつもりだということは知っていたのだろうか。知ってたらあそこまでハイレインさんに従順ではないかな。

BLEACH

・花天狂骨黒松心中

 かっけえええええええええ!
 やはり久保先生の絵のセンスは素晴らしいですね。破綻した作劇を台詞回しと絵のかっこよさで補う、これぞBLEACH!!
  「大人の遊びの具現化だろ」と散々言われてきた花天狂骨の卍解がついにお披露目なわけですが、能力は実際どうなんでしょうね。元ネタの『近松心中』が舞台の心中物であること、「巻き込んじゃったらごめんよ」という台詞からすると、範囲に入ったものを強制的に舞台の役者に仕立て、演目のストーリーに沿った結末を迎えさせる、とか? リジェさんの攻撃無効能力に関わらず「死の運命」を強制的に付与して殺すような。ただ、「心中物」となるとこれ、相手を確実に葬れる代わりに京楽さんも死ぬことになる相打ちのためだけの卍解だったりするのだろうか。
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