プロフィール

サンライズ

Author:サンライズ
なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

最近読んだ本
サンライズの最近読んだ本
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ感想後編&サンデー&マガジン感想2009-09-02(Wed)

 緑間のシュートに関する疑問ですが、ブザービーターが鳴ってからでもいいみたいですね。

トリコ

 現実の組織でも副社長、副会長なんかは二人いることも多いですが、

副料理長はスタージュン、グリンパーチの二人でしょうか。それともさらにいる?

 
 そしてパワーアップしたトリコよりさらに格上のような描写のグリンパーチ。

といってもスタージュンとほぼ同格のようですから、そこまで絶望的な実力差でも

無いと思います。スタージュンはいかにも武人っぽい、かっこいい悪役という感じですが

グリンパーチは貪欲そうでなんとも言えない味のある感じのキャラですね。

 最後のピースフルフラワーがいっせいに枯れる描写ですが、

あれって別な花同士の散った花びらの数の足し算が成り立つんでしょうか?

それとも特にそんなことはなく、それぞれの花が捕獲レベルに反応して

散るだけなので、レベル50以上は測定できないんでしょうか?

前者ならばグリンパーチ捕獲レベル何千だよって話になりますが、

後者の場合はならばあの描写をわざわざ入れる意味がなくなりますし…。

メタリカ

 特殊な金属の特性を活かして戦う、というのは面白いと思いますが、ストーリーや

キャラクターが陳腐な感がぬぐえませんね。主人公の父親はいきなり息子を放り出してますが、

何もわからない子供を突然放り出して、一人で生きて成長してくれると

思ったんでしょうか?ルカのあの様子だと、今回運よくシノに巡り合わなければ

どっかで死んでいた気がします。

 バクマン

 ケンイチつまんねえ…。バクマンの作中劇はやっぱり面白くないな…。

 不人気の話ですが、実際の連載でも何で不人気なのかってのは良くわかんない

ものでしょうかね。最後に読者の意見を取り入れるって結論になりましたが、

女性読者が大半ってとこから腐女子に媚びまくった漫画になりそうな悪寒…。

 今回良かったのはシュージンがやっと自身の作品に愛情を持ち始めたって

ところですね。素人考えかも知れませんが作品への愛情があるからこそ

生まれる何かがあると思います。

トラブル

 ついに最終回…。トラブルの作風からしてこれが理想な最終回だと思います。

リトのもてっぷりはやはり不自然というかありえませんが、それでも不快感がないのは

やはり彼の性格の善良さ故でしょう。ところで最後ララが、リトがデビルーク王になって

みんなと結婚すればいいと言いましたが、トラブルはあんなほんわかした世界なのでみんなが

幸せにななれそうですがリアルな話をすると…

 地球人の身でありながら王女ララに愛され、先代の王であったララの父に認められて

デビルーク、そして銀河の王として君臨したリト・デモン・デビルークであったが、彼は

正室のララ以外にデビルーク以外にも多くの星から招いた側室があり、歴代で最も

多くの妻を娶った王であった。特に同じ地球出身であった春菜を正室のララ以上に寵愛した。

多くの女性を愛し、愛された王であったがその死後、彼の後継者を巡って争いが起こった。

彼が妻との間にもうけた王子たち大半は王族はおろかデビルーク人の血すらも引いていない。

最愛の妻であった春菜、実はリトの実妹でもあった美柑、ルン、ミカド、ヤミなど異星出身の側室や

その子供たちは王宮内での立場を失った。ララ、ナナ、モモの息子である王子たちはそれぞれが

自分こそ王にふさわしいと主張。やがて戦争が起こり惑星国家は分裂、そして銀河大戦の再来へと

つながるのだった。

100%妄想です。気分を害された方は申し訳ありません。

マガジン

絶望先生

 終わったことを認めたくないってのは何か悲壮感がありますね。

サンデー

ハヤテ

 ああ…ヒナギク…。別に僕はヒナギクが特に好きじゃありませんがこれは可哀想ですね。

ヒナギクは今週は茫然としてますが、来週はハヤテの前では上手く取り繕って、帰ったときに

西沢さんに抱きついてわんわん泣くとかでしょうか?

神汁

 桂馬の祖父・伝馬ですが、普段は厳しいとか偉そうな感じの人が特定の人物には

デレデレってのは見てて和みますね。娘やまごに弱い昔の

大原部長は良かった…。

金剛番長

 老兵は死なず、ただ去るのみ…。

今回は何というか気持のいい話でしたね。大団円という感じの番長たちと彼ら若い戦士を

讃える獄牢と焔。

 今までのことを考えると、23区計画までは完全に組織のバックアップのもとに進められていたが、

日本番長は暗黒生徒会を率いて組織を離反し、ダモクレス計画に踏み切ったというところでしょうか。

焔も息子が日本を再生どころか破壊しようとしていると考え、体を張って阻止しようとした、と。

ところでこの先の戦いで、焔も獄牢も老いたとはいえ破壊番長を相手にそこそこに戦えるほどの

強さなのですから、金剛番長と共に戦ってくれてもいいと思います。


スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。