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ジャンプ18号感想前編2010-04-05(Mon)

ナルト

カカシ「あやうく俺が火影になるところでしたよ」

クソワロタwwwwwwwwww

あやうくwwwww最近はあまり口には出しませんが、「俺は絶対火影になるんだってばよ!」と思ってる

ナルトがこの台詞聞いたらどう思うか…。主人公の夢であるポジションにつくことをその先生が

嫌がってるってのは…。自分じゃ力不足と思ってる人が周囲の流れで仕方なくトップにつくってのはそりゃあ

嫌だろうと納得はできますが、漫画的にはどうもね。ただ、第一部のナルトは子供特有の憧れから、

最高の忍びの「象徴」としての火影を目指してたけど物語が進んでナルトが里の忍びを纏め上げ、明暗両面を

背負う「役職」として火影を認識した上で自分がその役目になる、という展開であればカカシのこの発言も

役職として火影を捉えた発言てことで物語上の機能も理解出来るんですが、問題はナルトがそう考えられるほど

成長してるとは思えないことなんだよなあ。

 ところで、「象徴」であろうと「役職」であろうと火影ってろくなもんじゃあないよね。

初代&二代目火影→任務で死亡?→大蛇丸の術で復活させられ、最後は死神の腹の中で永遠に苦しむはめに

三代目→穏便に引退したが四代目が死んで復帰→大蛇丸を倒すために先代、先々代を死神の腹の中で

永遠に苦しめる術で倒し、かつ大蛇丸と相打ちを狙うが腕を奪うにとどまり、自分も死神の腹の中で永遠に苦しむ

四代目→九尾を実の息子に封印し、自分は死神の腹の中で永遠に苦しむはめに

五代目→基本的に無能だが忍びを救うために命を削り、なんやかんやで復活

六代目→権謀術数を駆使して火影になるも殆どの忍びには呼び捨てにされる→三代目へのコンプレックスを

抱えたままサスケと一騎打ち、死亡
  
 死んだ五人の中で天寿を全うしたのが一人もいない…。ダンゾウは自業自得だし、任務で死ぬのは忍びなら

まあ仕方ないとしても、初代~四代目までは実質地獄行きじゃねえか…。これは嫌だわ…。

 穢土転生はちょっと面白いなあ。あれ、相当チートな術だと思うけどカブトのは二人を超えてるっていうし

来週がちょっと楽しみ。

 ワンピース

 いつか返しに行く、という約束だった麦わら帽子をシャンクスが拾ったことで約束は果たされた=シャンクス

退場フラグ、とも言われましたがシャンクスにとってはやはりルフィから自分で返してもらわなくては意味が

無いんでしょうね。戦闘を終わらせる理由として赤髪海賊団による牽制があったのは良かったです。しかし、

責任は私が取るとか言ってるけど白ひげ海賊団の大半を討ち逃がしたし、黒ひげにはパワーアップされたし、

自分は戦力として役に立たなかったし、降格もありそうですよね。そしてガープは反逆罪に問われても

おかしくないレベル。まあガープは以前にもルフィを逃がしたりしてますしね。そして今回のMVP赤犬が

元帥に。

黒子

 青峰に勝てるわけねえだろと言われてた黄瀬ですが、やはりチーム力にも頼って勝負するみたいですね。

それでもやっぱり自身の力で青峰に勝ちたいという気持ちはあるってのが主人公っぽくて良かったです。黒子は

チームが勝てばそれでいいと割り切れるだろうけど(そもそも黒子のスタイルが自分の勝ち負けには関係無いし)

やはりそこまで大人にはなれないってのは当然だよね。男の子だもん。この漫画は本当にキャラの立て方が

上手いな。誠倫戦ではただの嫌味な監督だった海常監督も前回ではちゃんと持ち上げてたし。

バクマン

 確かに、「金と知恵」があるやつが勝ち、ってのは少年誌でもまあ認めざるを得ない価値観だけど

「見た目」ってのは本格的にエグイなあ。しかし、「脳を買う」ってのは脳のデータをやり取りとか「金と知恵」で

言ってたけど「体を買う」ってどうするんだろう…?売った人そっくりに顔を整形するとか?

でもそれなら売り買いなんてせずに普通に自分が考える美人の顔やイケメンの顔に整形すりゃあいいんじゃ…。

サイコー「ヒロインは心も体も清く美しいけど脳も体も売らないってのはどうだろう」

シュージン「いいな。それ亜豆の役な。」

シュージン「ヒロインは結局全て普通の人がいいとかな」

KIMEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!

第二話の屋上での「俺達頭いい」「亜豆は天然で女の子してる」以来のキモさ…。

ていうか亜豆を「心も体も清く美しい」と思ってんのかよ…。いや体は知らんけど、少なくとも心は清く

美しくはないだろ…。こいつらは自分たちの考え方はひねくれてるくせに女には天然で女の子してるとか

心も体も清く美しいみたいな頭の中お花畑みたいな理想を求めてるんだぜ…。多分処女厨だよな。

この漫画は初期は女性蔑視みたいなところがあって叩かれてましたが、4年経ってもそれは変わってないのか…。

コンセプトは何か面白そうな気もするけどヒロイン像がとにかくキモイわ…。

リリエンタール

リリエンタール「むかしとはもうちがうのです…!みんなのおうちにかえるのです…!」

泣ける…。泣いてるリリエンタールを見たらこっちも泣きたくなってきたよ…。「非日常」に放り出された

キャラクターは日常を恋しがるってのはよくありますが、この漫画はその「日常」の描写が素晴らしいからなあ。

とても理想的な優しい世界。だからリリエンタールにも凄く感情移入出来る。でももう終りに入ってるよなあ

明らかに…。




 


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