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ジャンプ21・22号感想前編2010-04-26(Mon)

ワンピース

 エースが死んだときは絶叫しそうな表情のまま固まってしまったルフィですが、今週は意識を取り戻し、

大暴れしながらもエースの死そのものはちゃんと受け入れてしっかり号泣してるのでよかったかなと

思います。虚無感に満ちた表情でいるルフィなんて嫌ですし、喜怒哀楽が思い切り表に出る方が彼らしいですよね。

今は「哀」の極みみたいな状態ですが、ここから回想→立ち直りの過程もちゃんと描いてくれそうでよかったなあ。



先々週の首領「リリエンタールの能力は周囲の人間の心を具現化することだ」

藍染「崩玉の能力は周囲の人間心を具現化することだ」

いや…さすがにパクリとは言いませんが…。でもやっぱりかぶって感じるなあ。

尤も、明らかな超常現象を引き起こすリリエンタールに対して崩玉は当人にできうることしか実現しないという

ことで万能ってわけではないとのこと。しかしそうすると織姫もチャドももともとあんな力の素養があったって

ことか…?特に織姫なんて「神の領域を侵す力」とまで言われてるんだぜ。そんな力の素養を普通の人間が

持ってるってのがおかしいだろ。藍染の言葉によれば思うことは全部叶え得る力を持ってるってことになるけど。

トリコ

ええええ…節婆はアルファロよりさらに格上かよ…。先週明らかに副料理長より遥かに強いキャラが出たって

だけでげんなりしてたのに…。この先トリコが戦うだろうスタージュンの株がなあ…。まあアルファロは

「スープは守りきれない」って言ってるだけだし、「負けるとは思わないがスープを守りつつ勝つほど

余裕のある実力差じゃない」って意味だと脳内補完しておこう。それにこの漫画はグルメ細胞の設定からして

敵側にも成長の余地があるしな。今回センチュリースープでパワーアップするだろうし。

ハンター

ちょwwwゴンwwwww

いくらなんでも伸びすぎだろってくらい伸びたのに立ったままの髪、ピチピチになった子供服、

何か悟りきったゴンの表情と、シリアスな場面なのに笑える。ハッこれが「シリアスな笑い」…?

しっかし青年ゴンはピトーを圧倒出来るくらい強いのかあ。何かそれはなあ…。ゴンはマックスまで

強くなってもスペック自体はピトーや王には及ばない設定であって欲しかったなあ。ゴンが

この先の全ての伸び代をごく短時間で使い切ると考えれば本来成長して到達したであろう領域より

遥かに上の力を得られたってのもまあ納得出来るかなあ。

そもそもゴンの急成長の原理がイマイチわかんねーなー。「ここで終りでもいい」=「命を捨てる」って

制約をかけたかっらてこんな現象が引き起こせるってのは納得出来ないぜ…。そのへんは

冨樫先生だし説明してくれるだろうけどさ。

ピトー「殺されるのが僕でよかった」

実際ゴンはどうなるんだろうね。凡百の漫画なら命を捨てるみたいなこと言っても大概助かって

少々のリハビリの後戦列に復帰するけどハンターだしなあ。ゴンはもう完全にピトーを殺すことしか

考えてないからいいだろうけどストーリー的には。キルアが精神的にゴンを救ったとしても物理的には

戦えない体だろうしなあ。やっぱり蟻編で終了かしら。

ぼくのアイドル

 う~ん…主人公も真中みたいな糞ってわけじゃあないしヒロインも萩原家三姉妹みたいなDQNじゃあないんだけど

何かなあ。主人公たちより周囲の人間への不快感の方がでかいよな。気弱な奴に仕事を押し付けときながら

その成果であるアイドルのコンサートには手放しで期待するってどうなんだぜ…?普通の中学生?一人が

プロデューサー業を数日で、とか文化祭レベルでも明らかに無理あるだろ。そんな仕事を押し付けときながら

「出来なかったら校長が怒って退学になるよ」というありえない脅し…。この脅しが通るってことは校長は

「文化祭で可愛い女子生徒のステージを見られなかったから企画の責任者の生徒を退学にする」っていう行動に

出てもおかしくない大人として認識されてるんだぜ…。まあ実際企画が失敗したと思ったときには生徒会の予算

減らそうとしてるしな。あと何ていうか、河下先生の描く男子中高生は素で気持ち悪い。スケベキャラはどの漫画にも

いるし、今回の可愛い子に興奮するとか別段変態的でもないんだけど、何かキモく感じた。何なんだろう一体。

男子中高生がいっぱい出たのにどのキャラもそれなりに好感の持てる造形だった初恋限定は本当に奇跡だったな。

平野の桃に対する想いとかはまあいいんですが、自分でも地味だと思ってる幼馴染を「地味」と否定されてキレて

暴力に訴えるとかはやっぱDQNだなあと思いました。仕事を押し付けた相手が出してきた案を一蹴する生徒会長の態度

も腹立たしいけどそれとはまた別に。

 ストーリー本筋で言うと、タイトルが「ぼくのアイドル」だから主人公が幼馴染をアイドルだと思っていることが

一番重要なんでしょうけどそれを文化祭のステージという「みんなのアイドル」へと昇華させる過程に説得力が

無かったのが失敗かな。風呂場で歌ってるシーンも「ラララ」を聞いて歌がうまいと思うとかないだろ。

といってもこの読み切りはぶっちゃけ本筋以外でげんなりさせるような要素が多いので瑣末なことに思えてしまう

んですが。
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