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ジャンプ33号感想後編2010-07-18(Sun)

ナルト

 今回の戦闘シーンは素直にいい出来だったと思います。ミナトとマダラ両者の独白もいつものようにダラダラ

せず展開がスピーディーにまとまっていました。瞬間移動螺旋丸も悟空がセルの背後に瞬間移動するという

瞬間移動の設定から考えると疑問が生じた元ネタとは違い※移動先を指定できる札をあらかじめクナイに貼って

投げるという設定を上手く活かしてきたなという印象の戦法。問題は螺旋丸が今や一撃必殺みたいな技では

なくなってしまったためにマダラを倒せたようには思えないことですが。(読者はマダラが生きてることを

知ってますしまあ仕方ないんですが)

※悟空の瞬間移動は移動先にいる人物の気を頼りにして移動するので、悟空はセルの気を頼りに移動したと

思われるがその場合なぜセルの真正面や横ではなく都合よく背後に移動できたのか疑問が残る。とはいえ、

このシーンに関しては「セルは頭部に核があるはずなのに悟空に頭をかめはめ波で吹き飛ばされても生きていた」

という遥かに大きな矛盾があるためそこまで突っ込まれてはいない。

めだかボックス

 うーん…「異常」と「過負荷」の違いがよくわからんぜ。球磨川の場合は本人の人格まで含めて「負完全」

表現されてたように感じたからまあわかるんだけど江迎さんは人格的には普通の異常者(変な言い方だけど)だと

思うんだよなあ。能力にしても「ものを腐らせるからマイナス」ってそれ個人の主観じゃね?「ものを腐らせる

異常」とどう違うのさ?殺人衝動を完成させたら殺人者になるって理屈も、めだかちゃんはフルオートだった

異常にオンオフ機能を負荷したんだから殺人衝動もコントロールして殺人を犯さないようにできるんじゃねえの

自分の意志で出したりひっこめたりできるものを「衝動」と呼べるかはわからないけれど。最初包丁は腐って

なかったところを見ると彼女は手で触れた上で「腐らせるぞ」と思ったものだけを腐らせてるっぽいし普通に

能力として活かせてるんじゃねえのかなあって感じ。めだかボックスで見る限り西尾先生のウリは論理の応酬

で成り立つ世界観で、「普通・特別・異常」の設定が出たときは読者を騙せるだけの説得力ある論理があったので

面白いと感じたんだけど「過負荷」に関しては破綻しちゃってる気がするなー。球磨川さんにしか今のところ

マイナスを感じないし。(まだ3人しかでてないけど)

 サイレン

 
 ウラヌスさんが氷の銃を使ってますが、この銃の弾丸は何の力で発射されてるんでしょうか?

氷で銃を成型する際に火薬を仕込んだりしてるんだったら素直に普通の銃を使えばいいと思います。

氷の弾丸なんて発射時や空気摩擦の熱で溶けそうですし。当たっても通常の弾丸より破壊力は低いでしょうし。

サイコキネシスであれば意味もなく銃の形にせず、あの投槍みたいなのをいっぱい飛ばしてればいいんじゃないで

しょうか。

 バクマン

 静河さん…中井さんと同レベルまで落ちないでよかったな…。

サイコー「大学生って肩書きは必要ないし時間的にも大学なんて行ってられない」

じゃあ最初から行くなよ…。読者は最初から行く必要ねえだろと思ってたし…。こいつら高校生活すら何の実にも

なってなかったからな…。まあ読者が不快感をいだいている要因の一つをサイコーが自分の意志で解消したのは

進歩かな。

サイコー「シュージンはやめるな。ためになる講義あるんだろ」

ここは評価したいです。最初大学に行った理由が何であれ、シュージンが大学に行くことは作品に対してプラスに

なっていることが示されたので。自分の仕事に必要な知識を学ぶために通っている分、俺のような就職予備校と

モラトリアムのために大学に通ってる多くの学生よりもずっと「学生の本分」を果たしていると思います。

SWOT

学崎「どけどけえ事故死すんぞオラア」「俺と関わったら逆に公開させてやるわあ」

キチガイじゃねえか…。

別に急ぎでもない用事のために全力疾走して道に立ってる奴に「どかねえと殺す」って…。

学崎「地獄に落ちろコラア」

あの…不意打ちを狙ってきた実力者への反撃とは思えないんですが…。ノリがギャグじゃねえか…。

学崎「相当腕がある」「相当な不良」

「斬」では「かなり」を多用してた杉たんですが、今作では「相当」が「かなり」に取って変わりそうです。

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コメント

めだかボックスについてですが、
そこまで破綻はしてませんよ?
その「論理の応酬」が今までの
異常の説明ならば、今回の
過負荷は「論理をつけられない」
ということに焦点が置かれているんです。
真黒さんがいうところの「解析できる」のが異常で「解析できない」のが
過負荷なんです。
そして人格について。
宗像はマイナスになりかねない殺人衝動を抑えようとしていますが、
球磨川、江迎はそういった気持ちをもっていないとうことです。
思ったとおりに腐らせることができるかはまだ不明ですけど、
少なくとも能力に対するコンプレックスをもっていないというのは
過負荷(マイナス)ということです。

>>kさん

コメントありがとうございます。Kさんのご指摘もわかるのですが、俺が納得できない点をもう少し具体的に説明すると「解析できないのがマイナスと言ってるが異常こそ最初はそういう設定じゃなかったか」ということなんです。「異常」の設定が初出の回で「異常は何の意図もなく6個のサイコロを振っても自然には結果になる」と説明がなされていました。この時点では「異常」とは「異常な結果を引き起こす運命力」のように俺には思われたんですが、後に異常にはトンデモ理論とはいえ漫画的な説明がなされてしまい、その時点で俺の認識では他の能力バトル漫画のそれと変わらない「普通の異能」になってしまったんですよ。だから「異常」設定に対して期待した「解析不能」の特性を「過負荷」に付けられても今更という感じがするんです。俺の「論理が破綻している」という言葉は「異常」の設定に対するものも含んでいるので語弊のある言い方だったと思います。申し訳ありません。
 人格の点ですが宗像先輩などを除いてたいていの異常は自分の能力を制御しようとは思っていてもそれ自体をコンプレックスにはしていないんじゃないでしょうか。高千穂先輩などは自分の異常を自覚したきっかけがあれだけ凄惨でありながら異常そのものはむしろ誇っているように感じますし。

 俺がマイナスの設定に対して感じる違和感の本質は「それ過負荷じゃなくね?」というものなんです。球磨川などは人格にそういったものを感じるのでまだいいですが江迎さんの行動や「解析できない」に対しては「過負荷」と聞いてイメージするニュアンスが感じられないので。悪人や狂人は世間一般にはマイナスなんでしょうがそれなら「過負荷」という設定まで作って説明することは無いだろうと。

長文になってしまい申し訳ありません。またコメントいただけると嬉しいです。

西尾のそういうとこは考えても無駄じゃないかと思うなあ
解析できないとか説明できないとか、じゃあ一括処理された6人の能力を読者にただの能力でなく「異常」だと納得できるように説明できるの?と思いますし
厳密には説明する気が無いなわけだし
深く考えても時間の無駄だと思いますね
だって西尾だし

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