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ジャンプ39号感想後編2010-08-31(Tue)

戦国バショウ

 絵のクオリティなら「金の未来杯」作品中でもトップかなと思ったんですが、それ以外は正直お粗末だったと

思います。いかにもなさわやかイケメンキャラが実は悪者という展開も使い古されすぎて意外性もありませんし。

金の未来杯もこれで全作品が出揃ったと思うんですが、個人的には

花咲一休>>>宇宙卓球>>戦国バショウ>=クロノマンション>>>>>>>>>>>>>瞬間ヒロイズム

ですかね。素直に面白いと思えたのは花咲一休だけですが、宇宙卓球は主人公のキャラと馬鹿馬鹿しいスケールの

大きさが高ポイント。戦国バショウとクロノマンションはどちらもテンプレ漫画ですが画力がある戦国バショウを

評価。瞬間ヒロイズムは論外。パクリ云々の疑惑とは関係なく非常につまらなかったです。

ぬらりひょんの孫

・全裸で陣痛に苦しむ羽衣狐様

 すげえ…椎橋先生はガチで変態だな…。黒髪ロングのJKが全裸で陣痛に喘ぐ姿を描いて読者の劣情を

誘うとは…。これを読んだ小中学生が変な性癖に目覚めないか心配です。

・1000年前の羽衣狐様

 やっべ可愛い。1000年前の羽衣狐様、人間体は見た目ババアなのに萌えちまった…。なんでだろ?あの

やたら子煩悩なところとか、あとやたら弱いところとかに萌えたのかな。しかし、1000年前

の羽衣狐様は人間に簡単に討ち取られるほど弱かったり、1000年生きられたりとずいぶん今と違いますね。

この羽衣狐様はまだ「羽衣狐」ではなく単なる狐の妖怪で、それがこれ以降転生を繰り返して力を増していく

妖怪「羽衣狐」となったということでしょうか。妖怪である「信田の狐」が「輪廻の輪」をくぐり人間の依代に

転生を繰り返すようになったのは、やはり安倍晴明の力によるものなんでしょうかね?だとすれば、

羽衣狐様が強いから安倍晴明も強いのではなく、強大な陰陽師である安倍晴明が母を「羽衣狐」にしたというのが

正しいのかも知れません。

 ところで信田の狐は1000年生きられるそうですが、牛鬼や鬼童丸といった妖怪たちが余裕で1000年

生きているのを見ると別に1000年生きるってのは妖怪としてみると大して凄くないような気がします。

鬼童丸が晴明に付き従っていた時点で既に妖怪だったのかはわかりませんが、若者だった鬼童丸や牛鬼の

1000年間での老け具合からすると(見た目は牛鬼のほうがだいぶ若いが)人間で言えば30年程度じゃ

ないかなあ…。妖怪の中でも寿命に差があるのかはわかりませんが、リクオの父は400年生きても見た目は

20代でしたし。

・鬼童丸「お前に私怨以上の大義はあるのか?」

 いや、お前らの大義も元は晴明の私怨だよね。

サイレン

 シャイナは戦士じゃないってのは確かに納得出来るなー。遥か格下の雨宮さんにも腕をへし折られてたし。

現代編で出てきた彼女っぽい女の子のことはどうなるんだろう。現代編で補完?だとすればサイレンは未来での

戦い以降も話が続くという布石かも知れませんね。

 ところで、漫画で外法の力で人外に進化したキャラクターは死ぬと灰や塵になって消えることが多いですが、

これはどういう現象なんでしょうか?彼らの体は一体何で出来ているんだ?

黒子のバスケ

 正直この試合自体は誠倫が強くなったって感じがあまりしなかったんですが、最後の

「『キセキの世代』の扉を開く火神」はいい意味で非常に中二っぽくてよかったと思います。「キセキの世代」

と同格設定の氷室はどうなったんだろうって気がしなくもないけど。







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