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ジャンプ42号感想前編2010-09-13(Mon)

エニグマ

 タイトルのレタリングがDグレっぽかったので、あれと同系統の作品だったら嫌だなあと勝手に思ってたんですが

(Dグレファンの方はすみません)なかなか面白かったと思います。「未来予知」という能力自体は

ありふれていますが、それを主人公が持っているという斬新さと、主人公のキャラクターに好感が持てたからだと

思います。この学校からの脱出劇は主人公が本格的に力に覚醒するためのイベントだと思うのですが、

それを初回に持って来るってのは良くも悪くも斬新ですね。たいていは中盤から後半で主人公の能力強化が

必要になった際にこの手のイベントは発生すると思うので。

 主人公の未来予知以外にも超能力の類が出てくるでしょうし、その中には戦闘向きな能力もあるのでしょうが、

作品全体としてはバトルに流れず、あくまで推理サスペンスであってほしいなあ。バトル系の能力者は

デスノートにおける武力のようなものってことで。

 ところで女の子の名前でしげるってどうなんだろう…。

バクマン

 白鳥きゅん可愛すぎる…何だこのヒロイン…。登場当初の漫画は売れればいいって考えは

家庭環境に影響されたんですかね。親の考え方に反発して漫画の道に進んだけど、その漫画に

対して嫌っていた家族と同じ考え方で臨んでいたってのは皮肉ですね。しかし、高浜さんとか静河さんとか、

この作品は主人公たちのライバルキャラはホント魅力的だよなー。何で主人公達はあんなにも魅力が

ないのか…。

サイコー「偉そうにわかったようなことばっか言ってたよな」

シュージン「中学生なんてみんなそう」

ハハハハハ…。ガモウ先生は中学時代の二人を「わかったようなこと言ってる」ものとして描いてたんですね。

「わかってる」つもりで描いてたんじゃと思ってたぜ…。そしてこの言い方からすると今は自分たちが

「わかってる」と思ってるんだろうなこの二人…。しかし、こんなこと言ってる二人も

数年後(この作品世界の時間が連載終了まであと何年経過するかはわかりませんが)には

「あのころの俺らはわかったようなことばっかり言ってたよな」と言ってるかもしれませんね。

ガモウ先生が現在の二人もそう意識して描いてるのかはわかりませんが。実際人間は

その繰り返しで成長していくんでしょうね。

・シュージンのアドバイス

 このアドバイス自体は別にいいんですが、実際シュージンが原作を担当してる作品を面白いとは

思えないので、何だかなあって感じ。あれですね。ジャンプ連載作品を参考にして漫画の技術を学ぼう!

みたいな企画で面白いとは思えない漫画が参考作品として取り上げられているのを読んだ時のような…。

先週は「ブリーチで学ぶ緊張感のあるバトルシーンの描き方」みたいな内容だったと思います。

シュージン「もう香耶ちゃんにもブラインドタッチだぜ」ボイン

…。

ブリーチ

 何かもう4様が卍解せずに負けるような気がしてきたんですが…。今週の変身とかOSRのかけらも

ないよ…。完全催眠という幻覚系能力の頂点と呼べる力を持っているのに、それを全く生かしてないもんなあ…。

もうこれ以上4様が堕ちていくのは見てられないので、一護にはさっさと終わらせて欲しいと思います。

黒子のバスケ

 殺気だった緑間の表情を見ると、藤巻先生画力あがったよなーと思います。

・無冠の五将

 ネーミングの厨二センスは「キセキの世代」の上を行くな…。「将」ってことは全員がキャプテンだったのかね

今は木吉はキャプテンじゃないけど、他の4人は個人の能力だけでなく、戦略家としての面もあるのかなー。

・花宮「残り二戦はお前らが勝手に負ける」

 秀徳との対戦でもこの言い方をするってことは、自分たちが有利になるというよりは誠倫が不利になる策略を

使うのかなー。分析したデータを秀徳にも渡すとか?でも1試合分析した程度で圧倒的に誠倫が不利になるほどに

情報を集められるなら、データキャラとしての桃井さんの株がさがっちゃうしなー。

 多分誠倫はこの試合では秀徳に敗れて、その後霧崎第一に勝ってウインターカップ出場を決めるんだろうな。

緑間相手には当然黒子のドライブも使うと思うので、それで尚誠倫の株を下げずに負けさせるってのは

なかなかハードルが高いと思うんですが、花宮の策によるハンディがどれほどのものかってことだなー。



 
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