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ジャンプ43号感想前編2010-09-19(Sun)

右翼

 何だこの糞漫画…真面目にやれと言いたい…。真面目にってのは別にリアルサッカー漫画を描けって

ことじゃあないんですよ。黒子のバスケはとんでもバスケだけど、真面目な漫画だと思う。真面目さってのは

作品に、読者に対する真面目さなんです。フィクションなんて所詮嘘ですけど、どこまでリアルな嘘をつけるか、

読者を本気で騙せるか。良質な嘘は読者を本気で感動させられると思います。この漫画にはそういうものが無い。

・公立高校なのに「学校法人」

・受験校を、それも私立と公立を間違えるというありえなさ

・テンプレな「傲慢だけどサッカーに関しては真面目な主人公」と「才能は無いけど努力してるもやし」、

 「嫌味な先輩」

・寒い2ちゃん用語

・囲みに来た先輩のうちの多くがなぜか直線上にいる

・あの人数の「集中力が切れる一瞬」が重なり、主人公が走り抜けるまでの間それが持続する

・大勢で押しつぶす、という反則ってレベルじゃないプレー

・フィールドに数十人選手がいるのに選手がキーパーは2人。ゴール前を隙間なく固めれば負けはないのに。

・相手人数が増えるほど動きがよくなる、という意味のわからない能力

・見開きで天使になって昇天する主人公。

「メタリカメタルカ」はテンプレ過ぎたし「少年疾駆」はサッカーシーンを描く力がなさすぎたし、どちらも

つまらなかったんですが、あの2作品にはそれでも面白くしようという意志は感じられたし、でも技量が

追いつかずに終わってしまった、そう思います。この漫画には面白くする工夫が全く見られない。

この漫画で人気を取れると思って描いてるなら作者は読者を馬鹿にしていると思う。

 2ちゃんねるのアンチスレなんかで、アンチの人たちが嫌いなを作品をボロクソに叩くのを見ると

「何でここまでの嫌悪感を持てるんだろう。作者に何かされたのか?」と思ってきたんですが、この作品は

どれだけの罵倒を浴びても仕方ないと思う。人生で読んだ中でもワーストクラスの初回だと思います。

次週以降にも期待しません。

 ナルト

 小南さんの戦略は全力で殺りにいってる感じがして素敵なんですが、「起爆札六千億枚」っていくらなんでも

多すぎじゃね?ナルト世界に存在する全ての起爆札の枚数としても多く感じるもん。起爆札がどうやって

生産されてどうやって流通してるのかはよくわからないけれど小南さんが短期間で一人で用意したってのは

無理がある気がするなあ。それに、爆発の規模も小さすぎるし。10分間起爆しつづけるなら、

秒間10億発の起爆札が爆発してることになるけど、起爆札の爆発10億発分て核兵器なんて目じゃない

威力になりそうだよね。「起爆札100万枚」とかだったらよかった気がする。

 黒子のバスケ

黒子「うまく言えませんが、緑間君らしくない気がします」

だよねー。なーんか変な感じ。ずれてると言うか、根比べって発想は緑間らしくないよなーって。シュートを

撃つたびにブロックされるってことはそれだけリスクも増すし、火神の体力が先に尽きたとしても緑間の体力

だって相当落ちてるはずで、そのとき誠倫と秀徳の点差がどうなってるかはわからないんだぜ。でもまあ、

緑間という強力な得点源を犠牲にして、誠倫側の得点源を封じる(緑間につきっきり?)ことができるんだから、

確かに上策と言えるかもしれない。ただ、どうせ鍛えるなら

緑間「筋力がアップしたことで以前よりも短い溜めでシュートを撃てるようになった。

これでお前のブロックもギリギリ振りきれるのだよ」とかいうのが良かったです。

「コート全範囲でシュート成功率100%」なんていう作中最チート能力者なんだから、パワーアップする部分は

そこしかないと思うんだけどな。そこまで無理のあるパワーアップではないし。でもそれをやっちゃうと本格的に

攻略法が思いつかねーな。

黒子が緑間に感じている違和感というのが花宮が何かしたためであるというのも無くはないと思うんですが、

でもハッキリと花宮を嫌っていて、恐らく手口を知ってる緑間がそれにかかるってのも何かなー。でも

「勝手に誠倫が負ける」って台詞からすると秀徳のキセキの世代である緑間に何か仕込むって線は妥当かなー。

トリコ

 グルメ界SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!会長の台詞からするとトリコの戦闘力は「グルメ界の並の猛獣には

通用するが強い敵になってくると歯が立たない」って程度かと思ってたんですが、入って初っ端から

やられてんじゃねーか…。まああの首長竜みたいなのがグルメ界でも並じゃない部類の猛獣って可能性も

ありますけど。しかし、このレベルからすると研究所地下で見せた大人のバトルウルフなんて大したこと

ないんじゃないかって気がするな…。

バクマン。

 服部さんの「子供に悪影響があるからアニメ化できない」は無理があるよなあ…。だって、バクマンの作者が

描いたデスノートはアニメ化してんじゃん!バクマン世界にもデスノートはアニメ化してるわけで、

「主人公が殺人ノートで世界を変える」って内容に比べたら子供のいたずらであるPCPなんてどうでもいい

レベルだろ。デスノートによる殺人自体は不可能でも、名前を書くいじめは可能なわけで、実際そういうのが

問題になったニュースは聞いたことあるし。

シュージン「夢なんです!僕たちは自分の作品をアニメ化したいんです!」

いつも思うんだけど、服部さんらは二人の情熱の源泉が亜豆とサイコーの約束だと知ったらどう思うんだろう。

今回の話はシュージンが自分たちの作品を「亜豆とサイコーを結婚させるためのツール」としか思ってない

ことがよくわかって嫌な気持ちになりました。









 





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