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ジャンプ47号感想前編2010-10-25(Mon)

スケットダンス

 久しぶりの山辺先生シリーズで、全体の流れにはあまり乗り切れなくて正直ダルイなーと思ってたんですが、

俺の全てが燃えている→カードに幻の技で火がつく→部室が燃える

という最後のオチへの流れには爆笑しました。これも一種の「爆発オチ」だと思うんですが、

次週以降の部室はどうなるんでしょうね。こち亀では作中で数十回にわたって派出所が破壊されてきましたが、

たいていは何事もなかったかのように元に戻っていて、しばらくトタン製の仮設派出所での勤務という

展開は二度ほどしか描かれていなかったと思います。

(たしかコミックス20巻代に一度、2000年を迎える話でミサイルで吹き飛ばされたのが二度目だったかと)

ワンピース

・リップ・“サービス”・ドウティ

 なんて酷い名前だ…。

・戦桃丸「何でおめえが“麦わら”と呼ばれてんだ…」

ですよねー。…でも、それに気付かなかったチョッパーや、ゾロ・サンジを本物だと思ってたルフィェ…。

海兵達でさえ「姿は思いっきり変貌してるけどチョッパー連れてるしなあ…」って感じだったのに。

・偽ルフィデマロ

 偽物にしても、元々の懸賞金は2200万ベリー…だと…?確か「おめえらそんな額でよくここまで来れたな」

とか言ってたと思うんですが…。こいつらはどうやってここまで来たんだろう…。

・パワーアップしたルフィとゾロ・サンジ

 うーん…これはちょっと強くなり過ぎのような…。以前のパワーバランスは麦わら海賊団総がかりで

パシフィスタ一体をやっと倒せる程度だったと思うので、単体で瞬殺できるようになっちゃうってのはなあ…。

これならば、肉体の強度的には変わらないであろうサイボーグ化「クマ」も、攻撃が通りさえすれば

一撃で沈むってことだろうし。

 とはいえ、正直少しダルイと感じていたこの展開もいよいよ大きく動き出しそうで良かったです。

トリコ

トリコ「お前、メルクの弟子か?」→?「弟子じゃ無い。俺がメルクだ。」→メルクじゃありませんでした

いやその展開はどうよ…。メルクもどきがメルクだと言い張るには理由があるんだろうし、作中での

出来事としては特に矛盾があるわけじゃあないんですが…読者視点で見るとね…。ただ、前回の話では意図的に

「メルク」の株を落としているかのように見えたので、そこが納得いったのはまあ…。

・欠けた包丁を研いで元通りに

 いや…欠けた包丁が元通りに見えるってことは欠けた分に合わせて全体を削ったってことじゃねえの?

多分強度は大幅に下がってると思うんですが。

黒子のバスケ

 黒子のバスケ

 黒子のドライブはブロック不可という点を見ればチートだけど、結局ゴール前ではパスを出すしか無いし、

そう考えれば「防御不能の点取り屋」である青峰のそれには遠く及ばないなー。いや、黒子の本分は

パス回しだから、そこにある程度勝負できる選択肢が一つ加わったってだけで大きな進歩だろうけど。

緑間「限界などとうの昔に超えているのだよ」

うーん…これはちょっとなあ…。「限界を超える」は前回の対戦で火神がやってますが、あれは

最後の最後に一度だけ、しかも緑間はそれを読んでいたからこそ主人公補正とか、都合のイイ展開という印象が

薄れたんだと思います。でも、「とうに超えている」と言われちゃうと、この先、作中で何度か示されるだろう

「体力の限界」に重みがなくなってしまうんですよね。簡単に超えられては「限界」じゃなく

「ちょっとキツイ壁」くらいのニュアンスになってしまう。ただ、火神や黄瀬、青峰など他のキセキ級選手が

そうであったように緑間も限界を超えたダメージが後々尾を引くような展開になってくれればいいかなー。

藤巻先生はその辺をきちっと描いてくれる人だと思うし。




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