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ジャンプ49号感想前編2010-11-08(Mon)

ブリーチ

 あー面白いなあ。やっぱり久保先生は日常のやり取りを描く事にかんじては才能あるよなー。

・一護のバイト

 一護もこうやって金貯めてるってことは、卒業後に何かしらのビジョンがあるんですかね。

フツーに進学希望ってわけじゃあ無いのかねえ。なんでも屋ってのがそれに絡んでんのかなあ。

・織姫

 破面編ではウザくて仕方なかった織姫だけど、こうやって日常で見ると可愛いなー。初期の雰囲気。

シリアスな展開の中で、こういうキャラを保ちづらかったからこそ、あんな風になっちゃったのかね。

・ラストの不良「折ってもフツー二本とかだろ」

 あーいいなー久保先生のこういうセリフ回し。こんな感じで不良漫画風味のオサレ学園モノになればいいのに。

サクシード

 序盤のダム関係のエピソード:突っ込みどころはあるけどまあいいんじゃない?

→話が未来に飛んでSFに:この急展開はちょっと意外性があって面白いな。秋本先生意外と頑張ってる。

→「この美しい地球をみんなで未来へ継いでいかなければな」:はあ、こち亀と同じか…


 何よこれ…。これ、前の3作品と同じ分量なの…?何この薄っぺらさ…。

いつかのスカイツリーのときもそうだったけど、唐突に道徳の教科書に出てくるような

ありふれた説教を挿入したせいで、話の締めを異常に薄っぺらくしてるよ…。説教臭い漫画であっても、

その説教の内容をより印象付けるような話の組み立て方がされてるのに、

秋本先生は「説教するための努力」すら放棄してる…。こんなんなら最後まで村とダムの話で締めとけよ…。

途中まではそこそこ良かっただけに余計ガッカリ

黒子のバスケ

 「反則では無いけど卑怯なバスケ」ってどんなんだろう…?反則スレスレのラフプレーとかは

反則をとられることもあり得るし、ちょっと無いかな?

 後、誠凛が秀徳に負ける、という見立ての理由がただなんとなく「秀徳の方が強い」だったのはなあ…。

誠凛は秀徳との力の差が今より遥かに大きい状態で金星を上げてるんだから、

誠凛の勝ちも十分ありうると読むのが当然じゃねえの…?

まだ、「木吉の足が故障すると思ってた」のが良かったよ。

 ただ今週はキセキの世代4人(桃井さん入れて)のやり取りが見てて楽しくて良かったです。

緑間と黒子は相性悪いって言ってるけど、この4人は割と関係良好だよね。赤司はどうか知らないけど、

紫原あたりがこの面子に加わっても青峰同様あまり楽しげに会話できる気はしないぜ。

桃井さんは2号に前会ってるだろ…。

ぬらりひょんの孫

 ああ…羽衣狐様(の中の人)…ご臨終…。しかし、羽衣狐様は最後の最期まで「母」だったんだよなー。

晴明も母親に対する愛情はちゃんとあった上で、敢えて決別するために彼女を地獄へ落としたんだから、

ラスボスとしての風格はちゃんとあるんだよなー。過去の回想から考えて、

復活した晴明が母親を完全に利用するだけだったらガッカリだもんな。

・羽衣狐様の依代

 彼女の母親は若菜さんなんですかね…?若菜さんは18歳のときにリクオを産んだ設定だから、

それ以前にも子どもがいたってのはちょっと考えにくいし、かと言って、リハンさんの前妻の子であれば、

離婚、あるいは死別してから1~2年で若菜さんと結婚したってことで、それはどうなんだろうってなるな。

とはいえ、彼女にはこの後もリクオのお姉ちゃんとして作品に登場してほしいなあ。

しかし、あんなお姉ちゃんがいるとかリクオ羨ましすぎるだろやっぱり。



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