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ジャンプ50号感想後編2010-11-15(Mon)

トリコ

 小松を連れていこうとするトリコはどうなんだろうか。いや、小松の目線が重要ってのはわかるんだけど、

防寒具などである程度対処可能なアイスヘルと違って、高重力はそれに耐えられる肉体が無ければ

どうしようもないと思うんだけど。小松のグルメ界入もトリコは本気で考えてるんだろうか。

 ぬらりひょんの孫

 あーここに来て土蜘蛛さんかませ犬化かー。まあリクオが土蜘蛛を破るだけの技を持ってる以上、

晴明と土蜘蛛は互角、という設定のままでは「リクオも割と簡単に勝てるんじゃね?」って

思っちゃいそうだしねえ。1000年越しに(恐らく妖怪化して)復活したんだからこれくらいの

パワーアップを遂げていても不自然ではないしね。土蜘蛛さんもこのまま地獄には落ちないだろうし

復活して戦力として活躍してほしいなあ。

・山ン本五郎左衛門

 あー。前回出たときは奴良組の妖怪=山ン本五郎左衛門だと思ってたけど(それも間違いでは無いが)、

実はあいつも100体のうちの1つに過ぎないってわけかー。あいつは山ン本の何なんでしょうね。それとも中核?

「江戸百物語組」ってのも面白い発想。現実の伝承にある「山ン本五郎左衛門」については詳しく知らないけど、

有名な怪談である(ぬ~べ~とかで)「百物語」を絡めてこられるとオラワクワクしてきたぞ。

前にも書いたけどこういう点で、ぬらりひょんの孫は一定のアドバンテージを得ているよなあ。
 
KINTOKI

 鳥山ファンなら楽しめるかなー。世間知らずな主人公とかすっとぼけた印象の悪人とか、

戦闘民族とか。よくも悪くもドライな印象というか、普通の作品にある感情に訴えようとする部分が

削られてる感じ。金目族の寿命が短い(平均寿命は38歳以下)ことをヒロインが同情しないとか

(自分たちと別な生物の寿命に同情するとか傲慢とも取れるけど、相手が自分たちと同じ姿や

言語、思考体系を持っていればそういう反応が起こっても不自然ではない)、

老人の「金目族の誇りをお前を見てたら取り戻したから悪いことやめる」という決心を1コマで済ませたりとか、

それは押し付けがましさを感じないって点ではいいと思うんですけど、一方で掘り下げがないせいで

イマイチ物語に感情移入出来ない、距離を置いた味方になってしまう。

 戦闘シーンのクオリティはさすがと言った印象。

 読んでみた感想としてはやっぱり鳥山先生は漫画はもう描けないんだなあというのが正直なところかな。

それなりに楽しめたけど、それは自分が鳥山先生に愛着を持っているからで、作品単体として見るとイマイチ

意欲というものを感じ無いんですよ。

 鳥山先生は漫画家としては引退していますし、「漫画に疲れた」と言われている印象が強いので、

こういう作品になってしまうのは仕方ないんだろうなあと思うんですが、寂しいという思いもありますね。

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