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ジャンプ52号感想後編2010-11-30(Tue)

めだかボックス

 うえー…この展開は無いわ…。不満はやはり「過負荷って何よ?」に尽きると思うんですよね。

志布志さんの「致死武器」は確かに「過負荷」って印象を与える能力でした。周囲を傷つける以外には

使い道も無く、悍しさが表現できていたと思います。でも名瀬ちゃんの「凍る火柱」は無いわ。

球磨川が言うように全然過負荷って感じがしない。普通に便利じゃん。強いじゃん。

 能力自体も良くわかんないですね。体温を操れるから何故モノを凍らせることができるのか。

仮に全身が絶対零度になっても、体に触れたモノが凍るだけだと思うんですが。それに体温をそれだけ

上げ下げして何故生きていられるのかもわかりませんし。外科手術によって手に入れた能力であることから、

高千穂先輩の反射神経や古賀ちゃんの改造人間などのように、身体的なものを能力原理にしたってのは

理解できるんですけどねえ。「その原理で何故そんな能力になるのか」が説明できてないんですよ。

ハッタリ程度にも。

・名瀬「努力が身を結ぶことをご都合主義とは言わない」

 いやご都合主義以外の何者でもねえよ…。今まで見てきた過負荷が、どれも身体的な原理があるとは

思えないのにそれをどう活かせって言うんだ…努力する余地が見受けられないのに何故か努力したって設定で

強くなったって印象かな…。

・「憎武器」(バズーカーデッド)

 「致死武器」(スカーデッド)のネーミングセンスはいいと思ったけど、これはちょっと…、

ただ無生物の修復された破損をも再発させるってのはいいね。過去の1コマで破壊された病院が描かれてましたが

この能力によるものなんですね。けど、無生物にも効果があるとは言え、「治されたことがある無生物」だと

人工物にしか効きそうに無いですね。しかし、一瞬とは言え重傷を負ってるはずなのにこいつら冷静すぎないか

・勝負の行方

 めだかちゃんがガラスを割ったのが勝負の妨害と見なされて生徒会側の反則負けと予想します。

サイレン

 終盤の展開は早すぎて淡白だなーしょうがないんだろうけどこんなに急いでまとめられてもあんまり

感慨がわかないよなーと思ってはいたんですが、最終話のまとめ方は実に見事。絶望的と思われた未来の世界も

弥勒とグラナの自己犠牲によって救われ、その救われた世界の人々の呼びかけでアゲハは目を覚まし、

そして未来で自分たちを助けてくれた07号の「こっちの世界」版を救いに行く。サイレンという作品が

ジャスト3年間で描いてきた、世界の繋がり、運命を切り開くといった要素が凝縮された、とてもキレイな

最終回だったと思います。ありがとうPSYRENと岩代俊明先生。

・消化不良な要素

 みえるひとほどではありませんが、やはり打ち切り作品であるため、消化されていない伏線や掘り下げ不足に

終わったキャラクターもありますね。アゲハを疑っていた刑事、シャイナの彼女っぽい女の子、

あとはドル何とかさんとか、ミラクルドラゴンさんとか…。(ミラクルドラゴンは最初、「才能がある」設定

だったのに…)彼らについても単行本等で何かしらのフォローがあるといいですね。

羽衣狐

 あー…こちらも、一年以上にわたって作品を引っ張ってきたメインヒロイン、羽衣狐様が完全退場かー。

羽衣狐様、というか山吹乙女さんの過去は、なんとなく現代の不妊の責任が妻にあると決め付けられて

親戚からいじめられる、みたいな妙に嫌な気持ちになる話でした。羽衣狐様を生贄に捧げて生まれた真の

ラスボス安倍晴明は彼女に勝るカリスマを発揮できるのでしょうか。

 



 





 
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