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ジャンプ1号感想2010-12-06(Mon)

 早いものでジャンプももう2011年版に。ジャンプを読むようになって10年経ちますがあっという間

だったなあ。

銀魂

 アニメ放送再開おめでとうございます。アニメは実家にいたころから楽しく見させてもらっていたので、

また見れるようになるのは楽しみです。再開してもあの「銀魂」であってほしい。

・屁怒絽君は茶吉尼

 茶吉尼は確か地下闘技場編で「鬼獅子」として登場したと思うんですが、同じ種族だったんですね。

屁怒絽君の戦闘力にも裏付けができて良かったです。この設定って今回初出でしたっけ?

ワンピース

 フランキーは年長者ということもあってか、やたらと頼りになりますね。コミカルな部分を保ちつつ、

冷静に場を仕切る能力は2年間の成長か、それとも2年前までは発揮する機会がなかっただけか。

・カリブーさんの能力

 ここまで「自然系」ということで引っ張られると、やっぱり実は超人系でした、という展開を予想して

しまいます。しかし、自然系にしろ超人系にしろ、補強された樽を破る破壊力もないわけで、やっぱ

実力は相当しょっぱそうだな…。ただ、カリブーさんは小悪党ではありますが、自分の状況で考えられる

最善手を打っていますから、少なくとも馬鹿ではなさそうですね。

カリブーさん「この深海にただのシャボンで放り出されれば死亡は確定」

 ルフィ達は生きてましたが、ヘルメットつけただけの生身で放り出されたコリブーさん及びその部下多数も

当然死亡は確定だとカリブーさんは思ってるんだろうな…。確かにそう考えるのが当然だけど、でも

ワンピースだし何だかんだ理由つけて生きてるんじゃないかなあ。実際生きてるにしても死んでるにしても

死んだと思っているカリブーさんには「弟と部下たちの敵だ」くらいのことは言って欲しいですね。彼は

ワンピースに頻出の「ただの外道」ではなく「小悪党だけど船長としての器はある」というキャラであって欲しい

バギーのように。

ブリーチ

・ブラコンの遊子とお兄ちゃんな一護

 一護は何気に妹たち、生意気な夏梨だけでなく素直な遊子にも表面上は素っ気無く接する描写が多かったと

思うので、頭を撫でて妹を褒めてやる、「お兄ちゃん」って感じの一護は割と新鮮ですね。ほっこりします。

多分この時点では素で遊子にこんな風に接してるんだろうし。

・満面の笑みの一護

 一護が感情を隠すときにやたら明るく振舞うってのはグランドフィッシャー編で出てきた設定だったと

思いますが、これもなんだか懐かしさを感じるなー。尸魂界・破面編と蔑ろにされがちだった一護の

家族や現世での人間関係ですが、今シリーズではそこにもスポットを当てて描いてくれそうな予感がして

楽しみ。ブリーチの評価できる点はそういう日常のコメディパートや心理描写の点だと思うので、

そういったものを護るために奔走する一護の姿というのは読者目線でも凄く共感できるのですよ。

・織姫

 やっぱ今のところ織姫が可愛い。

・石田

 そういや石田は生身で戦闘力を発揮できるんだよなー。確か滅却師の「飛廉脚」は

「足元に作った霊子の流れに乗ることで高速移動できる」だったと思うんですが、死神の「瞬歩」も破面の

「響転」も原理は説明されてないかんなー。新キャラの移動原理がどうこう言われても今更って気がするぜ。

ただ、この辺は石田特有のちょっとトリッキーな戦闘が見られそうで面白いですね。やられたけど。

バクマン

 いくらなんでも作画手を抜きすぎだろ…。ここまでくると崩して描いてるとは言えんだろ…。忙しいとか

体調が悪いとかで、問題が解決したらクオリティがもどるならいいんですが。

・殴り合い

 ああうん…好きにすればいいんじゃねえの…。二人の仲違い自体がどうでもいいから、仲直りで握手しようが

殴り合い仕様がどうでもいいです。

・エイジの漫画がつまらない

 これで作劇上の問題点をきちんと指摘してくれるならまだいいけど、

「恋愛をみんなにアピールするとかおかしい」みたいな恋愛論からの批判ならガチで気持ち悪いなー。

それで「理想の恋愛」を描いたサイコーのラブコメが一位だったらジャンプを床に叩きつけるレベル…。

まあ流石に前者だろうけど、それでも「読者には内容が殆どわからない作品を批評する」というバクマンに

何度も感じてきた別な気持ち悪さも拭えないんだよなー。それに仮に指摘したとして、常に天衣無縫で

描いてるエイジに何を直せというんだろうか。もちろん作家も人間だからスランプとかはあるだろうけど、

人間離れした天才であるエイジがあれだけノリノリで描いてるところを見せておいて

「実はエイジも問題を抱えていた」とか言われてもなー。単に「エイジにラブコメは向いてない」じゃあ

エイジの株を下げた感があるし。






 
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