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ジャンプ13号感想前編2011-03-01(Tue)

マジコ

 いやー面白かったです。読んでいて凄く満足感がありました。

ヒロイン、エマも主人公のシオンも好感が持てました。第一話から主人公とヒロインが結婚ってのは

サムライうさぎを思い出しますが、主人公の行動原理が恋愛感情ってのは気持ちいいですね。

サムライうさぎは中盤からなんだかおかしくなってしまいましたが、この作品にはこの空気を

保ったまま行って欲しいなあ。恐らくバトル展開になるんでしょうが、主人公に最強設定がある上に

エマの魔力が圧倒的なので、どのようにして上手く苦戦させられるかは難しい問題かと思います。

ナルト

・猪鹿蝶のチームプレーは忍法の中でも一、ニを争う

 いやいやいやいや

作中で特に強い印象が無いものを一、ニを争うって言われても全体のレベルが低く見えるだけだってばよ。

でもまあナルトに登場したチームプレイなんてしょっぱいのばっかって気はするし…。

・琥珀の浄瓶

 これがあれば他の最強忍具()いらねーだろwwwwwww


幌金縄→七星剣→紅葫蘆のやたらめんどくさい三段階を踏まなきゃクリア出来ない吸い込むまでのハードルが

これなら遙かに低くなってるじゃねーか…。

ところで、最強忍具()の元ネタは「西遊記」の金角銀角が持ってたアイテムらしいんですが

元ネタの方は紅葫蘆と琥珀の浄瓶が共に「返事をした相手を吸い込む」機能を持ってるんですね。

紅葫蘆の方しか知らんかったわ。

・銅がいっぱいあれば金や銀に匹敵するけどあんた達は金メッキ

 この辺が、ナルトの読んでて「?」ってなる日本語センスだよなー。日本語がどうこうっていうか…。

「金や銀であるあんたらにだって銅である俺達が力を合わせれば勝てるんだぜ」って言っておきながら、

「あんたらは金メッキ」と相手を貶めてるからなー。総合すると、大したことない連中にそれより遙かに

大したことない連中が力を合わせて勝ったって言ってるように感じるよ。

 後、あれですね。サソリのときも思ったけど、伝説の忍びとかでもそれなりの実力者(作中設定では)が

数人でかかれば割と楽に勝てるって展開だと、その他数百人いたはずのゴミのようにやられていった連中は

何だったのかって気分に。

メルヘン王子グリム

 初回に比べると見劣りするけど、第2話もそれなりに面白いです。性格悪いキャラの王子がイソッペを

助けるのも、押し付けがましさを感じないし、ノーストレスな展開。ほのぼのした感じの漫画では

「ノーストレス」ってのが意外と難しいと思うんですが(素で不快に感じるようなキャラ、展開を描かない)

この漫画は今のところそれが出来てる。

・下半身だけ大人

 全員小学6年生ですから、もともとチン毛ボーボーの奴だっているんじゃね?と一瞬思ったけど、

あれだよな。漫画の小学生はみんなツルツルだよな。うん。

めだかボックス

・安心院は1京2858兆0518億6793万3865個の能力持ち

 すげー…これはすげーわ…。バトル漫画で、数で強さを表すってのは常套手段にして悪手と言われますが、

これは思いっきり凄さをアピール出来てるなー。球磨川が「バトル漫画も真っ青なインフレ」と形容するのも

わかりますね。多くの能力バトルモノで、「異能は一人一つだけ」と制約があるのにこれだもんなー。すげー。

それだけのあればもう全能キャラにも勝てるんじゃね?と思ったけど、全能ってのは「異能が無限個」みたいな

ものか。無理だな…。

・括弧付け=格好つけ

 この言葉遊びは面白いなー。球磨川が括弧付けて話すのは何かしらのキャラを演じてるからって予想は

立ってたから、括弧が取れて本音で話すってのは予想通りなんだけど、それでも面白かったです。

「キャラが崩れかけたから」という理由で死んで、結局キャラは完全に崩れてしまった球磨川ですが、

これは賛否ありそうですね。彼が少年漫画の主人公的な願望を吐露したことで共感できるようになった一方で、

このキャラクターが「マイナス」なのかどうかと言うと…。個人的には、球磨川はあのキャラじゃなくなっても

良かったんですが、それでも「マイナス」であるという点は揺るがないで欲しかったんですよ。むしろ、

本当の球磨川こそが真のマイナスであるかのような。彼は本心からめだかちゃんに「勝ちたい」わけで、

勝利を目指して戦うのは結局プラスなのでは無いかと。安心院さんが「全部同じもの」と言っているように、

プラスもマイナスも結局同じですよ、というのを狙った演出かも知れませんが。

・安心院さん

 安心院さんは黒いのでは無く、悟ってるんじゃ無いかなーと思いました。仏教的に。我々が持っている

幸不幸の価値観も所詮は実体の無いあやふやなものであって、それによって分類されるプラスもマイナスも

「くだらねーカス」ってことじゃあ無いかと。

・最終決戦

 お膳立てはバッチリですが、何か日之影元会長を見ると「大嘘憑きのままなら勝てたよね」みたいに

言われそうな予感がするぜ。後、球磨川はめつき悪いのが素なんだか敵意を剥き出しにしてることの現れなんだか








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