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ジャンプ14号感想2011-03-07(Mon)

戦国ARMORS

 うーん駄目だなあ…。全体としての完成度が低くても、設定が斬新とか、絵が上手いとか、

女の子が可愛いとか、そういう面があれば評価できたんだけど、この漫画はなんにもないや。

テンプレの寄せ集めで、何となく無難にまとめましたって印象。とりあえず期待しないでおきます。

ところで、明智光秀って信長より6歳年上で、史実通りなら作中の年代では64歳なんですよね…。

この光秀はいくつなんだろうか…。

バクマン。

・中井さん

 ついに復活を果たした中井さんですが、以前よりも更に肥え太り、ピサをむさぼるその姿は正しく「ピザ」。

性格の方も実家では仕事もせずに食って寝てばかり、仕事が見つかったら見つかったで女性に色目を

使うことしか考えてない態度は以前と変わらないというよりむしろ悪化している様子で、

やっぱ蒼樹さんのマンション前で死んだ方が良かったんじゃないかなーと思いました。

・アシスタントの人事を中井さんに一任する七峰君

 この辺どうなんだろうなあ。明らかに人間性に問題がある中井さんにアシをクビにする権限を

与えるって…。実際中井さんのせいでアシスタントの間の人間関係は急速に悪化しているわけで。

小杉さんへの態度の悪さもそうですが、七峰君の中ではあのチャットが作品の全てであって、

それ以外には驚くほどいい加減なように思えます。七峰君は性格は最悪でも頭はいいというキャラクターの

はずなのに、このへんを見る限り全く有能さを感じられないなー。

・七峰メソッドに疑問を感じる中井さん

 やっぱ七峰メソッドは作中じゃ絶対悪なん?「全漫画家が認めたくないやり方」から

「クズの中井さんですら拒否感を覚えるやり方」にまでランクダウンしてるよ…。(ダウンかはわからないけど)

漫画家の数だけ創作への姿勢はあるだろうし、それはバクマン。でも同じはずなんですが、

七峰メソッドを肯定する(良心的な)作家だけは決して現れないんだろうなー。中井さんですら

否定したからなー。そしてサイシューの漫画家のプライド云々て批判にも「おまえが言うな」と思ったけど、

中井さんも自分のアシ技術を女とヤるための手段としか捉えていないんだぜ…。そんな人間が漫画ってのは

とか言うなよ。

・読者に合わせてレベルを下げる

「少年ジャンプでは難しい話は受けない」はある程度事実かと思います。ハンター×ハンターは冨樫先生が

ある程度コンスタントに、絵も丁寧に描いていた頃でも、「難しい漫画」の中でも最大のヒット作であろう

デスノートですら、売上は今より遙かに売れていなかったワンピースの足元にも及びませんでした。

難しい漫画はきちんと描けば高年齢読者からの支持を得られ、ある程度の人気作にはなると思いますが、

やはりバトル漫画が占める上位の看板作品にはなれないのでは無いでしょうか。でも作中じゃ

PCPはCROWと競えるレベルなんだよなー。だとすればそれに及ばないのはやはり実力で負けていると

言えなくも無い。

・嘘

 これはダメだよなあ。七峰君は「プロとしてのプライド云々」というサイシューの精神論に対して、

「プライドなんかにこだわらずいい漫画を描くのがプロ」と言っているんだから、じゃあ50人の仲間たち相手には

プライドにこだわらず2位でしたと言おうぜ。今回七峰君が嘘をついた理由は自分のプライド以外にも

50人の士気が下がることを懸念してってのも考えられるんだけど、それについてもその程度のことで

士気下がってたらどっちみちダメだと思うし、素直に打ち明けるべきだよなあ。このことで、

七峰メソッドははっきりと瓦解することが決定したような印象。七峰君のキャラは

性格は明るいが漫画に関しては計算高い→性格の方も計算高い→計算高いが性格は下衆

→性格は下衆な上に頭がいいかも怪しい

とどんどん株が下がるように描かれているけど、

「七峰メソッドの何が悪いのか」は示されずに「メソッドの善悪ではなく七峰君が悪いから失敗した」

って印象にしか受け取れないもんなあ。七峰君は10週打ち切りになりそうだけどこれでサイシューが

「七峰君、君には才能があるんだ。これからはネットなんかに頼らず担当さんと二人三脚でいい漫画を描け。」

とか説教する展開になったらどうしよう。勘違いしたままサイシュー大勝利は気持ち悪くて見てられないなあ…。



保健室の死神

・アシタバくん

 正直このシリーズには興味が持てなかったんですが、それが今週になって変わったのはやはりアシタバくんの

変化があったからだと思います。この漫画はアシタバくんの一人称視点で進むことも多く、彼はもう一人の

主人公と言っても過言では無い人物ですが、そんなポジションでありながらここまで感情的になった姿が

描かれたのは初めてでは無いでしょうか。彼はレギュラーキャラでも病魔の罹患経験が無い数少ない存在ですが、

それはやはり彼に何か秘密が

あるからなんでしょうか。それにしても、一見気弱だけどやるときはやる!というありきたりなキャラ設定を

ここまでしっかりと描いて魅力あるキャラクターにできる藍本先生はやはり実力があるんだなーと

思いました。


こち亀

 色々置いといて、食い逃げ犯に向かって発砲する両さんと春を見て「末期だな」って気持ちになりました。

いや、両さんって第一話じゃ野良猫に発砲してるんだけど、でもなんかね…。

めだかボックス

・会長戦は球磨川対めだかちゃん

 先週、球磨川は会長戦出られないんだよなあどうすんだろ…と思ってたら何ともつまらない解答に…。

「生徒会対-13組は結局、黒神めだか対球磨川禊」っていや、なら今までの戦いは何だったのよ…。

名瀬ちゃんは生徒会側の勝利を決めたのに、「球磨川を改心させられないから」って理由で負けたんだぜ…。

学園の運命云々ってのは結局意味が無かったってことになっちゃうじゃん…。

・1億と2億年前から待っている

 めだかちゃんはマユリ様の超人薬でも飲んだのだろうか…。

マジコ

 このタイトル…カタカナで書くとゲフンゲフン

・収集と儀礼

 この設定はゲームっぽいなあ。普通、魔法を使うには契約が必要というファンタジー作品が多い印象が

ありますが、収集に儀式と、こちらは魔法を習得する過程を描いて話を作れそう。魔法使いには

これらをクリアできるだけの実力がいるってことにもなるし。しかしあれだな。龍を倒して炎を浴びるって

凄いな。もうそれ魔法無くていいんじゃね?って気にもなるよ。

・おっぱいとキス

 この漫画は微笑ましいなー。やっぱこういう部分はずーっとあって欲しいです。グルグルっぽい。

ブリーチ

 月島さん細ッ!!





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