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2009-10-11(Sun)

ナルト

 面白い…。今までの謎が解かれる展開ってのはやっぱりいいですね。

ONE-PIECEの魅力の一つが伏線回収のうまさだと思うんですが、

今回のナルトもそんな感じでした。たいてい「世界征服」というと

軍事力によるものを連想しますが、この場合は幻術で全人類を洗脳することによる

世界征服という発想がよかったです。十尾の人柱力になれば力による

世界征服も簡単でしょうが、それをしないところはマダラの歪んでいつつも

平和を目指す信条の表れでしょう。しかし、これはデスノートで描かれたような

恐怖による平和以上におぞましいものでしょう。個人の意志を押さえつけるどころか

無くしてしまうわけですしね。恐らくナルトの最後の戦いだろう第四次忍界大戦へと

つながる展開も熱かったです。マダラがあの場で捕えた尾獣を召喚し、

コントロールできるのかはわかりませんが、もちろんあの場を切り抜ける手段は

用意してあるでしょうし、それを五影達が阻めるのか、来週からの展開が

楽しみです。うん…大丈夫ですよね…岸本先生…。読者も「大した奴だ」と思える戦いに

なりますよね…。

 鰤

 久保先生は本当にリョナ好きだなあ…。つーか平子は仮面の軍勢の大将格なのに、

取り乱しすぎじゃないでしょうか…?隙ありすぎだろ。

やっと再登場の一護ですが、今って確か虚圏に幽閉されてるんですよね?

まあその辺は浦原が何とかしてくれる手筈になってて、それを平子も知ってるのかも

知れませんが。

 ONE-PIECE

 脳改造か…。くまには何か考えがあって改造されたんでしょうが、

ルフィに行ったセリフからするとマジで人格を取り戻すのは不可能と思っていたみたいですし…。

これはどう転ぶのかわかりませんね。そしてそのくまとも対等に戦えるイワさんはやっぱり強い。

こんな連中を簡単に片づけたマゼラン署長が如何にチートかわかりますね。

 多分覇気によって体当たりをモロに喰らったクロコダイルですが、

あの想像を絶する怪力のジョズの攻撃でもあの程度のダメージって能力抜きでも

めちゃくちゃタフですね。そして彼と結託しようと持ちかけたごドフラミンゴ。

彼はいつ見ても楽しそうですな。

 あと、先週スモーカーが覇気を使えないことについて描きましたが、

友人に「覇気は才能が無いとどれだけ強くても纏えないって説もある」と言われました。

その説が正しければ俺は赤っ恥ですが、それを期待してます。

 バクマン

 エイジ本当にいいなあ。ウザいし常識はずれな変人ですが、彼のキャラには凄く

好感持てますね。サイコーの全く自己投影しない作風を褒めたかと思えば、

全く逆の作風の作品も評価する。どんな作風であれ、それが面白さにつながればいいという

彼の姿勢がうかがえます。また、審査会での「勉強になります。」というセリフも、

普通なら社交辞令でしょうが、彼は真剣に会議での周囲の会話に耳を傾け、

すこしでも多くを学びとろうとするでしょう。面白いと思った漫画は心の底から褒め、

漫画力の向上のためにはとことん貪欲になるという彼の姿勢は全て、自身の

漫画への愛の深さから来るものでしょう。だからこそ彼は人気低迷を脱出し、

人気作家へと成長できたんだと思います。少年漫画に「天才」は数多くいますが、

彼の天才性の本質はこの漫画愛なんでしょね。

一方サイコー&シュージンに対して読者が思っていた「この二人は好きで描いてる

わけじゃない」って点がやっと作中でも言及されましたね。恐らく「全く自己投影しない」

というのもこれに起因するものなんでしょう。俺としては、亜豆を手に入れるため、という

姿勢から脱却して亜豆のことは別にしてとにかく漫画が描きたい、となってほしいですね。

しかし今回この二人は「『未来時計』に負けますように」と思いながら、HITMANN10を

描いてたって相当異常ですね。そんな状態で上質なものを仕上げられるってのが

今の二人がマンが製造マシーンであることを浮き彫りにしていてなんとも

皮肉だなと思いました。

 石沢は再登場していいんだか、悪いんだか…(笑)シュージンを見返すために

努力し、今では現役のプロ漫画家って聞くとカッコよく感じますし、実際それ自体は

立派ですがあの嫌なやつっぷりは直ってないという…。

 サイコー・シュージンが青春っていいな、とか言ってましたが彼らの青春は

相当問題ある気がしますね。例えば昔の「ノルマンディー秘密倶楽部」のように

漫研なんかで描きながら入賞を狙うってなら全然いい青春だと思います。

しかし二人は高校生活では恐らく一人の友人も出来ず、二人でずーっと

漫画描いてたんですよ。「青春を○○に捧げる」ってのはよく聞く言葉ですが、

そういう人たちの多くはその過程で友人ができたり、その中で得たものが

それ以外の部分にも影響を与えるような部分があると思います。それに対して

彼らの高校時代はただひたすら漫画製造の技術を磨いてただけですよ。

他の「青春」で得られる多くのものを彼らは得てないと思います。

まあエイジは良きライバル、福田さんはライバルで良き兄貴分、

服部さんは尊敬できる大人ですし、彼らと知り合えたってのが

二人の青春の数少ないいいところでしょうか。

黒子

 いい。青峰超いい。

最初は阿含のような傲慢な天才かと思いましたが、彼の場合は

バスケへの愛ゆえに強くなりすぎてしまい、それで冷めていたところを

黒子の言葉に救われてさらに強くなったのにその結果

相手のほうがやる気を失ってしまうという三段構えの展開で、

読者を納得させるのに十分な説得力がありました。しかし、

黒子がバスケを嫌いになった決定的なきっかけはさらにその1年後の

全中決勝。他のメンバーも徐々に青峰のようになっていき、

青峰がやる気を失った経緯をよく理解しているにも関わらず、

黒子が青峰のスタイルを殊更嫌うということは、

やはりその決勝での出来事にも青峰が絡んでいるからなんでしょうね。

ふと気になりましたが、能力が開花する前の黒子ってどうだったんでしょうね…?

何も出来ず、影がやたら薄いってだけの選手が超強豪校のバスケ部に、とか…。

彼は割と性格がいいと思うので、その辺から周囲にすかれてたんですかね?

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