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ジャンプ27号感想前編2011-06-14(Tue)

トリコ

・ジュエルミートふりかけ

 前にも「ジュエルミート持ってこい」とか言ってましたけど、リーガルマンモスの体内で育つのに長い年月を要するはずのジュエルミートをどこから持ってきてるんでしょうか。まあ今回出てきた乾肉みたいなジュエルミートは、リーガルマンモス編でゲットしたジュエルミートを保存しておいたのだと考えればいいかな…?

 後、最初はボロボロ泣きながら食ってたジュエルミートが「ふりかけにしてもおいしい」程度の扱いになっているように思えて、やはり慣れると感動が薄れるのかなあと思いました。

・Bar「メリア」

 聞かれたらマズい話とか言っておきながら店内に自分たち以外に客がいる状況で話してるのはどうなんだろう…。後、メリアが「コブラ」のレディに見えたのは俺だけじゃないはず。

・スタージュン様の素顔

 てっきりトリコと生身で対面するのは再対決のときと思っていたのでこの展開には驚きました。そして、仮面から覗く目元は眉間に相当シワが寄っていたのでスタージュン様はてっきり悪人面だと思っていたのですが、普通にイケメンだったのはちょっと意外。美食會は奇形かおっさんばっかの印象だったので、スタージュン様が巨体とは言え整った顔立ちをしていたのは嬉しい誤算。仮面つけてたときもイメージ湧きませんでしたが、素顔もやや気難しい印象のイケメンで、彼の武人っぽいキャラクターと相まって余計に「センチュリースープ」を飲んだ時のにやけた表情が想像し難くなりました。

 後、掌をかざすと炎の燃え方が激しくなったのは能力の伏線でしょうか?以前におしりかじり虫を触ったら一瞬で焼けていましたし。

・スタージュン様とトリコの力量差

 彼と同格であるトミーロッドにトリコは勝てないまでも相当なダメージを与え、更にその後トリコは数段パワーアップしていることから、トリコが勝ててもおかしくは無いのではと思うのですが、どうも現状ではまだスタージュン様の方が遥か格上の模様。彼もセンチュリースープ飲んだりしてレベルアップしていたのか、それともやはり、「トミーロッドは我ら副料理長の中で一番の小物…」なのでしょうか?(グリンパーチが飼い慣らしていたジャックエレファントよりも、トミーが体力の大半を使って産んだ切り札であるパラサイトエンペラーの捕獲レベルが低かったですし。)二人が本当に戦うのは自分たちでスタージュン様の言う通り戦争勃発後、作品の終盤になるのでしょうね。

 登場した当初は作中最強レベルではという風格さえあったスタージュン様も、作中のパワーインフレが進み、彼よりも強いキャラクターがバンバン出てきたことでかなり株が下がった感があったのですが、今回は未だ十分な風格を漂わせていて、やはり島袋先生は彼を魅力的な悪役として描ききるつもりなんだなあと嬉しくなりました。

・食運

 殺そうと思えば殺せたのに殺さないで「運が良かったな」って何じゃそりゃ。戦えない状況だったなら運がいいってことになるんでしょうけど。後、食事関係無いのに「食」とか「グルメ」とかつけちゃうのはこの作品のお家芸ですね。

めだかボックス

・喜界島「私が服を脱いで媚びた笑顔を浮かべながら裸踊りをすればきっとみんなは見逃してもらえるはずだから」

凄い台詞だ…。阿久根先輩の「喜界島さんは千円で裸エプロンになりかねない」もそうですが、喜界島さんは確かにそういうことしそうなキャラクターですね。この漫画、絵柄のせいかサービスカットには全くエロスを感じないのに、シチュエーションやキャラ設定は妙に倒錯的でエロいです。暁月先生にはエロ同人作家だったころの絵的なエロさを取り戻して(ry

・大刀洗斬子

 変な名前が多い西尾作品ですが、めだかボックスで言えば「日之影空洞」とこの名前はかっこよく感じます。苗字と名前に意味の関連性があるのがいいですね。少なくとも「大刀洗」という苗字は作中で最もかっこいいと思う。(苗字はみんな九州の地名だそうですが)

 1日22時間、人生の90%強を寝て過ごすことになるという恐るべき怠け者ぶりですが、逆に起きている2時間は何をしているのか気になります。後、トイレ問題ですが

1オムツをしていて部下に替えてもらっている。

2数日に一度トイレに行くだけでいい。(ナマケモノは排泄のペースが月に一度だそうです。彼女は食事量も相当少ないでしょうから消化器官の働きも極めて緩慢で数日分を一度に出すペースが合っているのかも知れません。)

こんな想像を膨らませられる辺りが、めだかボックスの倒錯した部分なんだろうなあ。

・陶片追放

 球磨川一択だろJK

ぬらりひょんの孫

・山ン本in地獄

 魔王になった山ン本さんでしたが、本体というか魂は普通に地獄に落ちてて笑いました。確かに山ン本さんの本体が地獄にいるって話はありましたけど。山ン本さんにはこのまま愛される小物であってほしい。

超能力者斎木楠雄のサイ(変換出来ない)難

 以前と同じく面白かったです。中々キレのあるギャグと、ドライな雰囲気で話が進むためか友情話にも押し付けがましさが無く、全体に好感を持てる作りになっているのが良かったです。

ところで、主人公はイケメンらしいですが、あのアンテナがあったら本人が望むまでもなく多分それだけで誰も近寄らないと思います。クロマティ高校の高橋さんみたいな…いやアレは周囲に慕われてるな…。


 

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