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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ28号感想前編2011-06-20(Mon)

トリコ

・北海道と同じ面積、参拝者数90億人の神社

 何かとスケールがデカいトリコ世界でも一宗教施設(これを宗教と言っていいんだかわかりませんが)がこれほどの規模と参拝者数を誇るというのは凄まじいですね。大規模な巡礼者のための施設も用意されている辺り、イスラーム教のメッカ巡礼「ハッジ」を思わせますが、そちらは巡礼者が約200万人なのに対してこちらは90億人とケタ違いの規模。ハッジは12月の間だけとは言え、12倍しても2400万人ですからね。ハッジでさえ巡礼希望者数はサウジアラビアの巡礼者受け入れの許容量を遥かに超えているため、人数を大幅に制限しているというのに、90億人を問題なく輸送できるこの世界の交通機関はどれほど発達しているのやら。そして、恐らく世界人口のほぼ全員が「グルメ時代」を満喫し、美食神アカシアを崇拝しているであろう時代背景を考えても、回るのに数ヶ月かかる巡礼の旅はそれなりに大変でしょうから、人類の大半が参加しているとは思えません。トリコ世界の総人口は恐らく数百億人~数千億人に達するんでしょうね。

・小松の食運

 これ、運がいいとかじゃなくね?「上手く抜いた」ってだけの話じゃね?

黒子のバスケ

・人気投票の結果

 黒子1位は前回と同じくですが、黄瀬が2位、木吉3位、青峰5位と前回とは異なるメンバーが上位に食い込んでいるのが印象的。やはり黄瀬は青峰との対戦で大きく株を上げ、木吉は過去編・霧崎第一戦でフィーチャーされたのが大きかったのでしょうね。しかし、海常対桐皇からもう1年経つというのに黄瀬が2位に入ってるのに対して、半年ほど前に誠凛との再戦で前回以上に活躍したはずの緑間がこの順位…。彼は癖の強いキャラ故に前回2位に食い込みましたが、その分飽きられるのも早くて今回は6位に…ということでしょうか?

・火神の覚醒

 火神は夏を経てパワーアップしたけど、でも青峰が言ったとおり「キセキの世代」と比べると落ちるよなあと思っていたんですが(緑間にも上を行かれてましたし)、藤巻先生もそう思っていたようで、ここでパワーアップ展開に。しかしこれ、黒子のバスケが強調してきたチームプレイの否定にならないかと心配。以前に火神は暴走して大活躍しましたが、それに対して黒子はキレてましたし。まあその辺は火神も成長したということで、黒子が戻ってきても今の動きを損なわずにチームプレイも出来るようになるとか、そんな感じですかね。

・青峰の本気

 黄瀬のときは今吉曰く「底を見せていない」そうですが、今回は確実にその「底」を見せるのでしょう。青峰の「底」については二重人格では無いかと密かに思っているのですが、どうなんでしょうか。二重人格の選手というのはテニスもまだ通っていない道なので、やってくれたらちょっと嬉しいかも。

こち亀

 永久機関が出来てしまっていることはさておき、中々良かったと思います。秋本先生は「夏」がお好きなようで、こういった話を描かれる際は生き生きして見えます。最近のこち亀はクオリティが高いなあ。

バクマン。

・編集部総出で作品終了を阻止しに

 これ、吉田氏は伸び代がどうとか言ってるけど、実際のところ「金のなる木を手放すわけねーだろ!」ってことに他ならないよね。いや、別にいいんですよ。作中でも言われている通り彼らはサラリーマン、法に触れたりしない限りは利益第一主義で。ただそれを「伸び代がある」なんて作家のためでもあるかのような体で言っちゃうのが気持ち悪いですね。CROWはもう7年連載しているわけで、看板作品は10年連載が当たり前に成りつつある今のジャンプでは短く見えても、本来ならこの辺で終わるべき連載期間のはず。これ以上続けても読者からは「引き延ばし」と取られる可能性が高く、そうなれば人気低迷にも繋がるという、吉田氏の「伸び代がある」という目論見に関して言えばむしろ本末転倒な結果になるのではと思われます。吉田氏は編集部の中でも好感度の高い人物だっただけに、このような役回りにされてしまったことにはがっかり。

 今週のバクマン。はジャンプ最大の問題とも言われる「看板漫画の引き延ばし」を美化しているようにしか思えませんでした。「花の慶次」で「死ぬべきときに死ねないのは不幸なこと」という台詞がありますが、つまりそういうことだってばよ。


ブリーチ

・一護のフルブリング姿

『ブリーチ』一護の新しい衣装がダサすぎる件

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ダッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッセエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ


何ですかこれ?藍染様が↓

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なったときから思ってたんですが、最近の久保先生、最大の特徴である「OSR」を失ってませんか?フルブリングの名前も、スペイン語やドイツ語でなく、英語ですし。前の久保先生ならラテン語とかにしてたと思うんですが。何か昔の特撮に出てくる戦闘員みたいですね。剣を背中に背負うところも、死神時代は斬月という異形の大刀でしたから様になってましたけど、普通の日本刀サイズの剣だと、やはり世界忍者戦ジライヤとか、カクレンジャーとか、そういう方面のデザインに思えてしまいます。。。久保先生、漫画はこの際つまらなくていいので(良くはないけど)せめてOSRを取り戻してください。非OSRなブリーチなんてパンチラもしないToLOVEるみたいなものですよ。

・さっき斬り合った相手が家に帰ると従兄弟になっていた

 怖ッ!!後、名前に「燐」なんて字が入る老人というのは久保先生に残ったかすかなOSRを感じられて少しだけほんわかしました。

ぬらりひょんの孫

鯉半「おいおい何を臆することがあるってんでえ何もてめえの体捌いて食おうっつってんじゃねーんだぜ」

「敵だと見ればぶんぶん振り回す癖にせめられると縮んじまうのかてめえの武器は」

これ、明らかに狙ってるよね…?でも、人間モードの鯉半さんはむしろ妖のときよりかっこよく見えて、これは惚れるわという気持ちになりました。普段髪立ててるキャラが下ろすと男前が上がるよね。



戦国ARMORS

 武田信玄の死に様は初めてこの漫画でいいと思ったところでした。昨日今日「夜叉」を装着したばかりの五右衛門が真田幸村と遜色ない強さなのは…うん…なんだ…。



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