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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ31号感想前編2011-07-12(Tue)

鏡の国の針栖川

 期待していた叶先生の新連載ですが、やはり面白かったです。叶先生の作品は主人公がみんな好感の持てる馬鹿なのがいいですね。まあワンパターンとも言えますが…。ところで、「鏡の国のアリス」のもじりであれば「有栖川」というもっといい苗字があると思うんですが、詐欺に使われたことがあるからやめたんですかね。そのままずばり「有栖」という苗字も実在するそうです。

・鏡を風呂場で洗う

 おかしいwwwwwそれはおかしいよwwwwwwwwwwwwwお湯で洗うならば洗面台とかでいいじゃないですかwwwwwwwwしかもその後そのままシャワー浴びてますけど、もしずるっと滑って鏡踏んじゃって割れたらどうするんだろう…。でもこういう強引なエロ展開…嫌いじゃないぜ…。

・サービスカット

 先生の絵は綺麗だし女の子も可愛いから読者サービスとしてはかなりの出来だと思うんですけど、やはりTOLOVEるに比べると見劣りしてしまいますね…。矢吹先生の線に比べると叶先生のそれでもなんだか固く感じてしまいます…。TOLOVEるダークネス2巻を購入したんですけど、修正が加えられた本編よりおまけでパンツ脱いでるララが遥かにエロくてヤバかったです。

・針栖川と里見さんの入れ替わり

 針栖川が鏡から出れば里見さんが引込み、里見さんが出れば針栖川が引込み。2人はいつも一緒ということになるのでしょうけど、これだと視覚はともかく2人の肉体的な接触は無理そう…。このシステムだと平等にすればお互い1日おきに出席せねばならず、そうすると両者とも出席日数が足らないので、どちらかは休学ということにした方がいいでしょう。(恐らくは針栖川が)設定は面白いけど、ファンタジー要素が加わりつつも学園を舞台にするのであればやはり普通の学園生活の中で恋愛をして欲しいと思うので、ちょっと残念ではあるかなー。

ワンピース

ジャック・ハンマー ホーディ・ジョーンズ

 ランブルボールを飲んだチョッパーの如く暴走状態に陥るかと思われたホーディさんですが、白髪になったものの、ぽっこりお腹も引っ込んでスマートに。グラップラー刃牙で副作用を凌駕したジャック+北斗の拳でトキに秘孔を突いてもらったレイという印象。撃水が150km飛んでいくという、トリコを思わせる過剰な強さ描写を見ると
ここまでくれば確かにルフィやジンベエを圧倒してもおかしくはないなという印象。しかし、ジャック・ハンマーは副作用を凌駕しましたが、ホーディさんは後で副作用出る気がするんだよなー。ジャックは「今日のためなら明日はいらない」という思想からステロイドを飲みまくり、副作用を凌駕しましたが、ホーディさんは痛み止め感覚で飲んだ結果ああなりましたからね。前者は強烈な努力と意志の力なのに対して後者はなんとなく運が良かったというだけに見えるので。

・幹部たちVS王子達

 先週、「あーここから長い長い戦闘に突入するのかあ」とげんなりしたのですが、今週のスピード展開はいいですね。来週、他の幹部たちを一蹴し、ESを飲んだヒョウゾウを満身創痍になりながらも倒した王子達がホーディさんには手も足も出ず、そこにジンベエが!という展開だったら拍手を送りたい。


NARUTO

 その辺の砂に砂金があれだけ混じってるならあの世界の金の値段はべらぼうに安いんでしょうね。

トリコ

・小松ハーレム

 四天王の内3人からケツを狙われコンビを組みたいと思われてる小松。どんだけ好かれてるんだよ…。

・マザースネーク

 地球を一周する蛇…現実の数倍デカいであろうこの世界の地球を…。そこまでデカイと北欧神話のヨルムンガンドみたいですね。

・顔を見た猛獣はみんな食われちまう

 その現場の発信元の人物は何で食われないんだぜ?顔を見た猛獣が食われるところを見てるなら顔見てるよね?何か「それを見て生きて帰ったものは一人もいないという噂」に近いものを感じました。ところで、テリーの母親のバトルウルフってグルメ界でも強いレベルとはもはや思えません…。バトルウルフと同格、伝説の魔獣と言われながら捕獲レベルが今思うと人間界でもゴミみたいな21だったデビル大蛇とかもうね…。

黒子のバスケ

・中1(?)の青峰

 腐る前の青峰はホントいいやつだなー。なんという主人公の器。これは「バスケへのモチベーションを取り戻せば青峰は善玉化しても全く不自然じゃないぜ!!」という伏線なんだろうか。

・桃井「大ちゃんって呼ぶと誤解されそう」

 キセキメンバーをあだ名で呼ぶ桃井さんの幼馴染みなのに「青峰君」って呼ばれてる青峰(´・ω・`)と若干彼に対して不憫な気持ちでいたんですが、なるほど、恥ずかしいから隠してたと。しかし、惚れてる黒子だけでなく男友達もあだ名で呼ぶようになったのに結局呼び方が戻らない青峰(´・ω・`)

・赤司

 赤司が初めて顔を出した際に、一人称が「俺」から「僕」へ、キセキの世代の呼び方が苗字から名前に、そして将棋を嗜む智将キャラからキチガイへと変貌を遂げたことにがっかりしたんですが、今回の回想では変貌する前のようなキャラクターに戻っています。もしかすると、藤巻先生は青峰が腐ったように赤司も何かあってサイコパスっぽいキャラになってしまったものという展開を後に描くつもりなのかもしれませんね。

・黒子開花

 赤司の能力は「他人の隠れた才能を見ぬいて発揮させる」とかですかね。しかし、黒子の影の薄さは天性としても、ミスディレクションは技術ですよね。どうやって身につけたんでしょうか。黒子には目線誘導の才能もあったとか黒子の父は天才マジシャンで彼もその才能を受け継いでいたが存在感が無くてステージに立てないとか、そんなことがあったりして。


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