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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ34号感想後編2011-08-02(Tue)

めだかボックス

 わー鰐塚さんホントダメな子…。めだかボックスのキャラクターは極端な性格の持ち主が多く(フィクションのキャラクターなら当然ですが)、それは魅力になることもあれば共感しづらさになることもあるのですが、今回の鰐塚さんは非常に共感しやすい形で描かれていたと思います。そしてそれはダメな方向に。甘やかされて調子に乗って一線を超えた要求しちゃうってのは現実にもいくらでも想像がつくもんなあ。
 ただ、阿久根さんの最高を証明するために自分より遥かに強いであろう彼に立ち向かうってのは、確かに立派ではありますが数秒前の最低だった彼女とは差がありすぎて、変な感じが…。彼女は阿久根さんへの敬意は本物で、だからこそ彼が自分のせいで自分を卑下してしまうのが許せない、という動機は容易く想像できるんですが、でもやっぱこの辺は「極端」なんだよなあ。今週前半の最低ぶりが演技であればまた違うんですけどね。

読み切り

 特に思うことはありませんが、なんというか…ラノベっぽいですね。主人公には一切能力が無くてヒロインの能力に依存してる辺りが。

鏡の国のハリス

 松川さん可愛いなあ。プリティフェイスにもレズっ気がある子が出てきましたが、叶先生百合好きなんですかね。先週レズっ気があるとわかって以来松川さんがヒロインと化してる気がします。

バクマン。

・編集「おっさんの面白い漫画より若い作家のつまらない漫画」

・福田さん「おっさんの漫画ばっか載せたら『老年ジャンプ』になる」

えー…なんなんですかそれ…?読者にとっては漫画が面白ければそれでいいと思うんですけど…。意味が分からないよ…。漫画ってのは商品なんですから、掲載する=売り出す以上、商品として売り出すに足るクオリティが求められるものでしょう。もちろん、若い作家が連載しながら成長することを期待するのはアリですが、だからといって連載する段階でその作品にはある程度面白くなきゃダメじゃないですか。読者は自分たちが関係ない事情でつまらない商品を買わされるんですよ…。こんな考えを持って漫画を作っている編集が現実のジャンプで多数派であれば新連載がバンバン切られても仕方ないよなあ。

 そして、後者の「老年ジャンプ」問題ですが、現実のジャンプでも秋本先生は来年還暦ですし、小畑先生、ガモウ先生、しまぶー先生辺りはまごうことなきおっさんですし、尾田先生、岸本先生、久保先生も若者とは言えない年齢だと思います。(作家陣全員の年齢は把握してませんが)。組織として若い芽を育てるべきっていう前半の考え方はまだ理解できるけど、少年誌だから作家も若くなきゃいけないって理屈は完全に妄言だと思います。ていうか自分がおっさんなのに何いってんだろうって感じ。

 ただ、この展開、ガモウ先生によるジャンプの現状への皮肉とも取れるんですよね。バクマン。はメタネタするような漫画じゃないのでそんな皮肉のために作中の展開を左右してしまうってのはどうなんだろうと思いますが。これを素で描いているとしたら…。

 高年齢作家達の背後にいる人物は、七峰くんだとそのまんますぎるのであのブレインのウチの一人ではないかと予想。
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