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チャンピオン感想2009-10-17(Sat)

 刃牙

 何故か、本当に何故かピクルを追い詰めてるバカ…じゃなくてバキ。

カウンターで打ち合ってるってのはまだわかるとしても(説明つかないことも多いですが)

スピードでピクルに追いつける意味がわからない…。烈が「ええ…日本の古武術に伝わる

神速の歩法…『縮地』…テニスの世界ではこれを応用したステップがあると聞きますが

それ自体を見るのは初めてでした…」とかなんとか言うかとおもってたのに…。

無理な説明もないよりはマシでしょうか。

 そして何故か、本当に何故かピクルと力で打ち合おうとするバカ…じゃなくバキ…じゃなく馬鹿。オリバのときも以上に今回は意味がわかりません。

 このピクル編のコンセプトは原始の「力」対現代の「技」だったはず。そして

烈や克己は足りない力を技で補い、しかし及ばずに敗れました。

(ジャックは力を補うために力をつけたって感じでしょうか)

そしてバキは技(謎の板垣理論)でピクルを追い詰めたはず…。なのにここで力での勝負に

出るとか、今シリーズ自体を否定するような愚行です。

そして最後はピクルに技を使われて負け…負け!?

確かに完全にバキの負けに見えますが、煽り分だとどっちが勝ったか

わからないようなこと言ってますし。

「力で格下の相手に勝つために技を使ったことでピクルが敗北感を感じる」

とかでしょうか。ただピクルが技を学習したときはバキは余計に興奮した

感じでした。なのにそれを否定するようなことを描くというのは…。

今まで力だけで全勝してきたピクルがバキの技に破れそうになり、

勝つために最近覚えた技を使った。別におかしい展開じゃない気が。

今更ピクルが花山みたいな美意識を持ってるってのが逆におかしいですし。

まあこの漫画にそんな突っ込み入れること自体今更ですが…。

PS 漫研の先輩が「最も萌える「さくら」は餓狼伝のサクラ」と言ってました。

  確かに「泣き虫サクラ」って響きはどことなく萌えますね。お漏らしまでするし…。

ギャンブルフィッシュ

 ギャンブル漫画、特に麻雀漫画(現実の麻雀でも)などでは「強運の持ち主」などまるで運がある種

の能力のように捉えられてますが、俺はイマイチ「運」というのが信用できません。

あくまで確率の問題に過ぎないものをまるでそういう力や

法則が存在するかのように語るのがどうも…。

まあ俺は麻雀やったことないのでやれば考えが変わるかも。

後、先読みや巧妙なイカサマに長けている、勝負度胸が凄い、などと違って

運という概念は読者に共感しがたいものがあると思います。

「アカギ凄えー、超強運」とか思わないと思いますし。

(アカギの強さの本質は運じゃありませんが)

なので俺は理詰め要素が強いカイジや嘘喰いのほうが好きです。

話を本編に戻すと、とりあえず阿鼻谷は悪魔的な強運の持ち主ってことで

9発ですらステイするオバマ。正直彼は大統領としては相当危ない人種だと

思うんですが、まあキャラとしてはそこそこ魅力的だと思います。

ただ、彼が負けて死ぬって展開になるとこの漫画自体の緊張感の

増加にもつながっていいかも。

 キノコがガチできめえwww





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