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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ40号感想前編2011-09-12(Mon)

トリコ

・美食會ダイニングキッチン

 これ、どうやって浮いてるんでしょうか。生ゴミだけで数万トンということからするとダイニングキッチンそのものの質量は多分数百万~数千万トンになるんでしょうけど、それを支える浮力はどうやって生み出しているのやら。詳しくはないですが、水素やヘリウムがあの土台部分に満ちていてもそれだけの浮力になる気はしないですし。反重力を生み出す架空のテクノロジーや生物、飛行石のような物質が存在したりするんですかね。

・トミー様復活

復ッ活ッ! トミーロッド復ッ(ry

正直この人と支部長2人はアイスヘルで死んでた方が良かったと思います。グルメショーウインドウの中の食材がセンチュリースープを最後の一滴まで絞りつくしたように、彼らもキャラクターとしての「出汁」みたいなものをあの戦いで出し尽くした気がするので。この先パワーアップしたトミー様とトリコが再戦するとしてもあんま興味が湧かないんですよね…。ていうかアレだ、恨むんならトリコより鉄平じゃね?

・グルメ界進出

 どうやらグルメ界にも美食會はかなり大規模な拠点を築いているようですね。しかし、強者でもある上位の料理人はともかく、1000人の中には普通の人間レベルの人も多いでしょうに、かつてのトリコでさえ居るだけで大幅に消耗するグルメ界へ入れるモノなんですかね。美食會の用意した特別な乗り物の中で結構快適な旅になったりするんでしょうか?そして実力行使ならと言いながら、何故かつてのトリコにフルボッコにされるレベルが限界のGTロボなんだろうか。最新型とは言え、あれより数倍強いってことは無いでしょうに。

・変わってしまった旧友

 昔の美味しんぼみたいな展開を連想しました。小松が「今の君には食材の声が聞こえて無い!」みたいなこと言うの。トリコは半分ファンタジー漫画ですが、現実に即した料理漫画でもこういうオカルトっぽいこと平気で言い出すことあるから困るよね。

めだかボックス

・球磨川人気投票1位

 主人公が人気投票で1位になれないのは少年漫画じゃ最早定番と言ってもいいくらいですが、前回は1位だった2位の主人公めだかちゃんに4倍以上の票差をつけて球磨川が1位とは…。確かに過負荷編後半から「みそぎボックス」とも呼ばれていたこの漫画ですから球磨川が1位はわかるんですけど、流石にここまで圧倒的とは思いませんでした。
 念願の初勝利を果たした球磨川ですが、勝ってはいけないという彼のキャラ付けからするとこれはどうなんだろう?ノーカン?そして見開きで女性キャラの裸エプロンという読者サービスなのに絵柄のせいで読者的には嬉しくない…。後感涙にむせぶ球磨川の顔がなんかキモイ…。前々回の負けて泣いてる球磨川は可愛かったのに…。

・嬉しそうな球磨川

 見開きの球磨川は何かキモかったけど、本編の球磨川はいつも通り素敵でした。本編で彼が裸エプロンを見ることは無いでしょうが、まあ多分作中的には夢の中で満足してるからいいんじゃないですかね。

・トルネード・ヒールキック

 実在しないキックをさらっとかける辺りが西尾先生の凄いところなんでしょうか。サッカーやってましたけど、ヒールキック自体ちゃんとした技術では無いですよ。

・阿久根書記→高貴

 阿久根さんってめだかちゃんに恋愛感情持ってるんですっけ?

HUNTERXHUNTER

・蟻編終了

 今週はてっきり王と(コムギも?)の最期、そしてその後ゴンさんや討伐隊の安否について描かれると思ってたんですが、それらをすっ飛ばして一部の蟻の身の振り方を描いた後は大局的な自体の収拾を描いて終了とは。何気に生きていたビゼブさんと、とりあえずすぐに死ぬことは無かったウルフェインさん、そして存在を忘れかけていたプロヴェーダさん、蟻編の一番最初に出てきたレイナちゃん。敵の側で生き残った人達の、どこか力の抜けた後日談は幽☆遊☆白書の仙水編を連想しました。概ねいいと思うんですが、レイナの村の人々が異形の怪物になった彼女やプロヴェーダさんをあっさり受け入れるというのが、HUNTERXHUNTERにしては毒気がなさ過ぎる気がしないでも無いです。いやいいんですけどね。

・リアル総帥

 宮沢賢治?「民明書房」に笑いました。HUNTERXHUNTERでこういうネタって中々無いですね。

 蟻編は圧倒的な休載期間の長さのせいで印象が薄れてはいますが、旅団編、GI編の2倍以上という、HUNTERXHUNTERとしては長期に亘るシリーズでした。それまで最強レベルとされていた旅団などの実力者を遥かに上回る戦闘力の護衛軍、王の出現によるパワーインフレ、カイトの死、ゴンのダークサイド化、能力バトルなのに核兵器(のようなもの)の使用、ネテロの死、ゴンさん出現と、HUNTERXHUNTERという物語の根底を覆すような出来事が起こり、そのために切った人も多いという話も聞きました。(能力の相性と駆け引きに主軸を置いたバトル中心の作風が売りだったのが、単純な力押しのバトルが増えたことが大きな原因のようです。)

 しかし、個人的にはキャラクターの心理描写は濃密さを増し、緊張感溢れる先の読めない展開の連続で、幽☆遊☆白書、レベルEでも触れられてきた人類と異なる種族との共存というテーマについてもより掘り下げて描かれており、王宮突入以降は今までのどのシリーズより面白かったと思います。

 討伐軍の安否や王の最期については気になるところですが、少なくとも前者に関して触れられないということはあり得ないと思うので、来週以降に期待します。

・ジン(?)

 主人公ゴン(現ゴンさん)が会うことを目的にしたいた父・ジンと思われる後ろ姿がついに登場しましたが、来週以降彼は物語に関わるのでしょうかね。自分からゴンに接触することは無いでしょうけど、裏から手を回してゴンのためにあれこれしてたりするんでしょうか。ゴンが念能力を取り戻す手助けとか。でもあまり安易に能力を取り戻すのもなんかなあと思うんですよね。レオリオの念能力で回復とかダメですよ。

クロガネ

 いやだから何でサッカーボールすら避けられない主人公が達人レベルの剣閃に対応できるんだよ…。「目が超いいけど体がついていかないから何も出来ない」設定じゃ無かったの?


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