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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ42号感想2011-09-27(Tue)

HUNTERXHUNTER

・表紙

 ジャンプ表紙のゴンとキルア、そして巻頭カラーの初期メンバー4人の姿を見るとえらく違和感を感じます。何というか「健全な少年漫画のフリ」みたいな…。巻頭カラーはアニメ化に合わせたものでしょうから初期メンバーを描くのは当然でしょうけど。レオリオはゴンさんのために再登場するかも知れませんが、クラピカは…。


・メルエム対コムギ

 先々週は死に様をカットされたのかと思ったメルエムですが、どうやら彼の最期はちゃんと描かれるようで嬉しいです。「勝ったら呼び捨てにしろ」って要求するメルエムが何か微笑ましいですね。最期の軍議対決ですが、読者には軍議のルールなんて全くわからないのに2人の対局シーンを描いて

「手が生きた!」

「逆新手」

「逆新手返し」

とか言わせてるのに普通に2人すげえと思わせてしまう冨樫先生のハッタリ力はすげーなー。バクマン。で読者には全容のわからない漫画をキャラが褒めちぎるのには薄ら寒く感じるのになあとまで言ってしまうのは信者の妄言にしても言い過ぎな気がしないでも無いですが。「ヒカルの碁」も実在の競技とはいえ、読者にはあんまりルール説明もせずに「すげー」と思わせる漫画力があったからなあ。この辺はこれまでの2人のキャラの蓄積もあるのでしょう。

・メルエム「世には過ぎた者たちだ」

 ああ…。ユピーが死んでも特に動揺を見せなかったり、プフの死にも触れなかったり、メルエムは部下どうでもよくなっちゃったのー?とか思ってたんですけど、ちゃんと3人のことは頭にあったんですね。良かった…。「直に会う」って自然な言い方が良かったです。

・コムギ「私はこの日のために生まれてきました」メルエム「余はこの瞬間のために生まれてきたのだ」

( ;∀;) イイハナシダナー

 メルエムの反応からするとコムギまで死なせるつもりは無かったんでしょうけど、彼の死に殉じようとするコムギの姿には胸が熱くなります。

 一方のメルエムは、生物としての蟻の王の宿命を既に放棄し、愛する女性と死の瞬間まで添い遂げるという完全に人間よりの存在に。しかし、「王」への忠誠心と、それを堕落させる(と思っている」人間を守らねばならないというもう一つの忠誠心の間で揺れ動いていた護衛団3人は死後の世界でメルエムとコムギに再会したら何を思うのでしょうかね。

ONE PIECE

 うーん…やっぱ幹部とのタイマンバトルって構図はいつものONE PIECEかー。今のONE PIECEは敵が別に強そうじゃないってのがそのガッカリ感に拍車をかけてるなー。BLEACHは先週も今週もパワーアップしたと思ったフルブリンガー勢が死神達のかませ犬に、という予想の範疇を全然出ない展開ですが、進みの速さだけは評価できるのでONE PIECEもそんな感じでいいんじゃないですかね。スリラーパーク編でのゾロ対リューマのように、相手も相応の実力者で肉薄した戦闘も描きつつ1週で終わらせるって展開なら文句は無いんですが。ベストなのはこの戦いの最中にノアが降ってきて個々の戦いは未決着だけど麦わら海賊団勝利って展開だと思います。それが一番早い。いつもつも幹部同士の戦いで決着が着くってのもね。

黒子のバスケ

 基本中の下程度の位置をキープしてきたこの作品ですが、ここに来てまさかの順位急上昇。試合展開の盛り上がりがアンケート結果に反映されているのであればファンの自分としては嬉しいです。

・青峰ゾーン

 先週に引き続き圧倒的な青峰。どこかで負けることを願いながら戦う圧倒的な存在ってのはバトル漫画では割りとよく目にしますが(幽☆遊☆白書の戸愚呂など)、今の青峰は誰にも負ける気なんてないようで、笑顔でプレーしています。何故だかわかりませんが汗まで引いてるし。

 何回も書いてる気がしますが、誠凛側は隠し玉と言えるモノを全て出し尽くしているのに、それでも青峰1人に勝てないってのホント青峰恐ろしいですね。火神が勝つにはやっぱりゾーン?でも、火神がゾーンに入っても青峰に勝てる気はしないなあ。選手としての格は青峰が上だけど、それでも火神ゾーンのジャンプシュートorダンクは止められない!って展開になるのかなあ。

BLEACH

・スシ河原君対一角

 一角さんはパワーアップもしてないただの男子高校生のパンチをわざと受けたわけでもなく普通に食らってるわけなんですけど、これどうなんですかね。彼の能力から言って(心臓発作とかで)即死するかも知れませんよ。

・バイク乗り回して怒られる檜佐木先輩

 檜佐木wwwwwwwwwwwwすっかりヘタレキャラが定着してた彼ですが、バイク乗り回すとかする人だったんですね。てっきり優等生だと思ってたら。今週でちょっと萌えキャラの印象に。

めだかボックス

・善吉

 善吉wwwwwww正直先週の感想を掲載してからしばらくは彼のこと完全に忘れてました。知り合いとジャンプの話してて「あれ?善吉は…」ってなったんですけど、しかしまあギャグで流されるだろうと思ったらこんな展開になるとはねえ。

・善吉を見捨てためだかちゃん

 これ、めだかちゃんの中で善吉の価値が限りなく0に近くなっていて、あの見苦しい態度を見てそれが0、若しくはマイナスまで下がってしまったのでああなったということでしょうか。善吉の態度は確かに見苦しいですが、それも以前のめだかちゃんであれば「普通の悪あがき」として肯定的に受け入れていたのが、今は中学生達の「プラスな普通」に触れてしまったことで、善吉の「マイナスな普通」はとてもつまらないものと映った、と。

・安心院さんと善吉の仲間達の目論見

 安心院さんは以前に「主人公補正があるからめだかちゃんには勝てない」と言ってましたが、これは「主人公」としての黒神めだかの属性「上から目線性善説」を剥がすことで彼女を「主人公」の座から引きずり下ろす、ということなんでしょうかね。めだかちゃんのこの変化が次週以降どんな展開をもたらすのか。
 過負荷編の途中でフェードアウトしていた不知火含めた5人がどのように善吉のために動くのか、今のジャンプではHUNTERXHUNTERと黒子のバスケに次いで来週が気になる漫画になりました。やっぱ俺は週刊少年ジャンプ卒業出来ないぜ。

2期第1話のイカちゃんも最高だったでゲソ!


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