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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ43号感想前編2011-10-04(Tue)

黒子のバスケ

 アニメ化おめでとうございます。初期から応援してきた身としては嬉しい限りです。正直ジャンプアニメというモノには余り期待して無いんですが、好きな作品なので暖かく見守っていきたいと思います。

・火神ゾーン

 まあ予想通りの展開。しかし、火神がゾーンに入っても青峰に勝てるという気はイマイチしないなーやっぱり。とは言え、火神が1対1でやらせてくれと言った以上単独で勝つのでしょう。藤巻先生には納得のいく形で火神に勝たせて欲しいですね。

めだかボックス

 この作品のアニメ化は随分前に聞いてたので特に驚きはしないですね。めだかボックスはジャンプ漫画というより西尾維新作品という印象が強そうなので、こちらは黒子のバスケよりは売れそうな気がします。とりあえず球磨川のあの『』をどう再現するか気になる。



・善吉「アンタのせいで俺の人生台無しだ」

 いや…欲視力は今まで役に立ちまくりだったし、めだかちゃんに見捨てられたのは暴言吐いたお前のせいだろ…。前回から、不自然なレベルで善吉の小物化が著しい気がするんですが…。

・十三年の絆

 当時の発言って善吉覚えてるんでしたっけ?何か言ったこと自体は忘れてたような…。だとしたら「恩着せがましく縛るつもりかい?」ってのは的はずれも思えますね。ただ、「誰にでも言えるような発言」については恐らく多くの読者が思っていたであろう部分なので、それをわかってる西尾先生は流石だなあとも思いました。めだかボックスってスゲー中2漫画ですけど、不思議と(めだかちゃんマンセー以外は)そんなに寒くないのは、西尾先生がその辺わかってるからなのかなあと。

・善吉主人公化

安心院さん「木の葉の忍者うずまきナルトのようにホモセクシュアルで

死神代行黒崎一護のように主体性がなくて

万事屋坂田銀時のように糖尿で

もて王真中淳平のように優柔不断で

漫画家亜城木夢叶のように性格が悪い

そんな主人公に君もなってみないかい?」


 そういえば当初は「異常」って、「異常な結果を出すことが運命づけられた人間」って感じでメタ的な設定だったと思うので、それを量産しようとしたフラスコ計画はメタ的に勝利を運命づけられた「主人公」を生み出せるというのは中々理にかなっているのかも知れません。しかし、「メタ」というのはその世界の登場人物の力では如何ともし難い絶対的な上位の概念で、例え1京のスキルを持つ安心院さんと言えどもそれは変わらないからこそ、めだかちゃんには勝てないと思ってたんですが、そうでも無いのか。人為的に「主人公」を生み出せるというなら安心院さんは自分が主人公になればいいんじゃ…。「主人公」と因縁のある人物じゃないと「主人公」にはなりえないとかそういうアレでしょうか。

バクマン。

・心



 か


 この漫画ホント茶番ね(´・ω・`)

「少年漫画らしさが足りない」←これはまだいいですよ。サイシューの漫画も邪道漫画とか言われてたのにとどうよって気はするけどね…。でも「心」とかね…。ジャンプらしさ云々はまだテクニック面での話(ジャンプをよく読む層をモニターに取り込むことで改善できる)なのでいいですが、心がどうとか言われたらいっそう気持ち悪さがまして見えるなあ。道徳の授業受けてるみたいだ…。

 これはバクマン。そのもののそれだけじゃなくメタ的な話になってしまうので批判にの手法としては卑怯かも知れませんが、ガモウ先生ってデスノート書いてたじゃないですか。あの漫画は少年漫画の倫理的な限界を突破していたからこそ、あそこまで読者を楽しませることが出来たのだと思います。それが何故、バクマン。ではこんな薄っぺらな道徳論をぶち撒いているのか。何故ジャンプらしさを呪縛の如くに押し付けてくるのか。漫画ごとにテーマは違ってもいいです。でも、テーマは違っても同じ人間が描くんですから、似通った部分はあると思います。ガモウ先生がデスノートの尖った感覚の面影も無い、こんな漫画を描いてしまうことが悲しい。

HUNTERXHUNTER

・9ページの黒塗り

 18ページの半分が黒塗りという大胆な構成。台詞から、メルエムも目が見えなくなったことがわかります。元から盲目のコムギと光を失ったメルエム、暗闇の世界での最期の軍儀。先週は中学生日記みたいだった2人ですが、今週はまるで老夫婦、或いはまるで母子のような雰囲気。恐らく数時間かそこらでも、2人にとっては何年何十年に匹敵するほど濃い時間だったと言う事でしょうかね。そして結局一度もコムギに勝てぬまま、永遠の眠りに就くメルエム。最期に名前を呼んでくれと願うのは、やはり母に甘える子供を思わせます。そして、勝ったら呼び捨てにするという約束だったのに、結局勝てなかった彼の名を呼び捨てにするコムギ。

 最後に見開きで描かれたメルエムの亡骸を抱くコムギ。ドラゴンダイブで瀕死となったコムギを抱いていたメルエムのように、慈愛に満ち、メルエムのために毒に侵され間もなく死を迎えるその表情はこの上なく優しいモノでした。「全てを照らす光」という彼の名も、きっとこの瞬間のためにあったのでしょう。「自分とは何か」と考え続けた彼は、その名に込められた意味の通り、盲目の少女の光としてその生涯を閉じました。

 というわけで、大変感動したし、なのに、恐らく読み始めたときにみんな思っただろうことをわざわざ言うのもなんなんですが、その…

手抜き過ぎだろ

・ネテロの遺言

 副会長派への牽制というわけでもなく、ごくごく真っ当な方法での次期会長選出方法を指定するネテロ会長の遺言。しかし、真っ当であるが故に副会長派は下手な工作もできそうに無いですね。そして投票率95%未満は無効、というのは何気に厳しいモノに思えます。プロハンターは600人いるそうですが、ゴンさんのように投票どころじゃ無い者、ジンのように所在不明の者、シャルナークのように投票なんかしそうにない者、など投票が期待できそうに無い者が5%=30人は余裕でいそう。地味に困難な任務ですね。

・十二支ん

 十二神とかけてるんでしょうか?十二支んというのは外部の意思決定機関みたいな?最後に見開きで登場したメンバーは11人ですが、彼らがそうなのか。左から2番目のターバンの人物はやはりジンなのか。蟻編が終わっても次週の展開から目が離せないなあ。いつまで続くんだろうか。

この月島さんなんかネウロの鼻が伸びたデイビッドライスに見える


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