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ジャンプ48号感想前編2011-11-07(Mon)

ニセコイ

 ダブルアーツの古味直志先生の新連載ですが…うーんつまらないなあ。ヒロインが典型的な「間違ったツンデレ」って感じで、1話ではそのデレすら無いですし。自分が基本的にツンデレ好きじゃないってのもあるんですが、それを差し引いてもこのヒロインの描写は無いと思う。ダブルアーツも、ネットで言われてるほど凄い漫画とは思ってないんですが、第1話の時点では「おっ」と思わせるモノがありました。しかし、今作の「恋人のフリ」ってのは「女の子とずっと手をつないでなきゃいけない」ほど魅力的じゃありませんし、「ニセコイ」の相手であるヒロインへの好感度がすこぶる低い。次回以降好感度が急上昇する展開になるか、もう1人のヒロイン小野寺さんがよっぽど素敵なキャラじゃなきゃ厳しいですね。

黒子のバスケ

黒子のバスケは日常回面白いなー。カントクの料理下手ネタも良かったです。そういえば桃井さんも料理下手なんですよね。黒子の前途は多難だ…。

・新キャラ

眼鏡っ娘キタ――(゚∀゚)――!!

 こういうアメリカンビッチキャラで眼鏡っ娘ってあんま無いですね。

めだかボックス

・球磨川

 『』が取れてますが、これは球磨川が素になってるってことでいいんでしょうか。やはり球磨川でもこれからガチで死ぬとなると素の自分で死にたいんですかね。

・宗像兄妹

 何となく見た目が似ていた宗像先輩と鰐塚さんは実は兄妹でした。しかしくじらちゃんのときにも思ったけど、名前を変えて別な人間になるとか中学生に出来るんでしょうか。後ろ盾みたいな権力者がいるんですかね。天才児のくじらちゃんはともかく鰐塚さんがその権力者に対価として差し出したモノは…本が薄くなるな…。

・球磨川復活

 しばらく間をおいてからの復活はあるかもと思ってましたが死んだ話で即復活とは。しかしここまでアッサリやられるとかえって清々しいような気も。「大嘘憑き」が復活したのはまあ安心院さんの意志によるものなんでしょうけど、もしかすると安心院さんにとっても不測の事態で、このことがほぼ全能と思われた安心院さん攻略のきっかけとなるのかも。しかし、「人を生き返らせることは出来ない」って能力モノでは定番の制約ですね。安心院さんにすら出来ないとは。まあ「大嘘憑き」で出来ることに死者蘇生があるのでそんなの必要ないでしょうが。

HUNTERXHUNTER

・イルミとヒソカ

 何かやたらイケメンになったイルミ。もっと目がぎょろぎょろしてた気がします。前回の「億万長者」の一件の前にミルキによって起こされた事件があった、と。やっぱミルキはクズだなあ。シルバから金を借りるためには何人も殺したのに、1人殺すために観光客を犠牲にするとか。まあゾルディック家の倫理観のおかしさはミルキだけに留まりませんが。執事はいったい何のためにこんなブラックな仕事につこうと思ったんだぜ?元々身寄りが無い子供だったとかでしょうか。そしてイルミによる実験ですが、これゾルディック家が全滅してても全然おかしく無かったですね。

 「別な誰かに『お願い』させて自分が『おねだり』を受けるというキルアの考えですが、4億ジェニーで内蔵なので、ゴンを治してもらったときの「おねだり」は普通に考えたら死んでも無理っぽいですね。ですが、キルアは自分が死ぬだけならともかくその他大勢を巻き込むことは承知しないでしょうから何かクリアする策があるのだと思われます。

・アルカたん

 アルカたん可愛いなーもう。冨樫先生の描く萌えキャラの破壊力は凄まじい。しかし「死んで」はガチでキルア死んだかと思ったぜ。どれほど重要なキャラでもスパッと殺しちゃうのが冨樫先生なので。

 黒塗りの中に浮き上がったヒソカ とイルミはこれ、バーでの会話が回想で今の2人はアルカの部屋に潜んでるってことでいいんでしょうか。ちょっと時系列がわかりにくいですね。アルカを「おねだり」前に殺すという2人ですが、当然そう簡単に行くとは思えず。これほど得体の知れない能力で、念能力には殺したら強くなるという場合もありますから、その辺の懸念もアルカを今までアルカを生かしてある理由にあるのでは無いでしょうか。次回その辺に触れてくれるんですかね。いやー展開早いなー。

・会長選挙

 こっちも結構重要な話のはずなのに、キルアサイドが気になりすぎてあまり興味がわきません。


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