プロフィール

サンライズ

Author:サンライズ
なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

最近読んだ本
サンライズの最近読んだ本
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ51号感想前編2011-11-28(Mon)

こち亀

 過去編はともかく、未来編は中々面白かったです。ツインネジマキシステムなど、「実現できそうな架空の技術」が登場するのはこち亀の面白いポイントの一つだと思います。また、未来の世界=科学の進歩でみんながより幸せになっている世界として描いているあたりも、少なくとも漫画家としての秋本先生の中にはやはり昭和30年代の楽観的な未来への展望があるのだなと感じました。自分に会おうと思わない両さんは気になりますが。

 ところでキャラクターの年齢問題はこち亀に限らず「サザエさん時空」の作品の最大のタブーだと思いますが、50年代に幼稚園児だとすると両さんは下手すれば60代になるんじゃないですかね…。
(両さんの年齢のイメージは35歳くらいだそうです。)


銀魂

・金時の思惑

 これは面白いなー。メタネタから話を展開させるシリーズってのは今までにも何度かあったけど、ここまでシリアスな話にしといて真相がメタってのは、ふざけんなよって人もいるとは思いますが、個人的には凄く好きです。メタネタって、後にシリアスな展開になっても「だってこれ漫画じゃん?」みたいな見方を植え付けかねない諸刃の剣だと思うんですけど、今回の銀魂はどういうわけかシリアスさが全く損なわれていない。(個人的には)それが良かったです。

・バックアップ

 からくりサーカスのフェイスレスについても同じことを思ったんですが、バックアップがあったからって、自分というデータは消滅しちゃったら意味無いんじゃ無いですかね?俺と全く同じ記憶と性格のクローン人間がいても、そいつがいれば俺が死ぬのは怖くない、とは多分思えないですよ。

・ご愛読ありがとうございました

 もちろんネタで、次週からは「新銀魂」とかそんな感じになるんでしょうけど、銀魂のアニメ打ち切り疑惑が無ければ、銀さんの切腹という展開(=漫画も打ち切り?という不安を煽る引き)にはなったのか気になります。今回の原稿を描いている時期からしたらあるような無いような…。

BLEACH

・死神代行証は監視装置

 うん、それは当然だよね。部外者でありながら隊長クラスの力を持つというだけでも十分な危険因子なのですから、それくらいはやって当たり前だと思います。代行証に一護を支配する力まであったらアレですけど。(護廷十三隊の立場を考えれば悪いことでは無いけど一護的には信頼されてる相手にやられてたらキツいだろう)でも、今まで銀城さんの口車に乗せられてきた一護なのでそういう判断が出来ず結局次週ポカをやらかすんじゃ無いかという負の信頼感がある。

HUNTERXHUNTER

・候補者達とフルネーム

パリスト・ヒル→パリスヒルトン

チードル・ヨークシャー→プードル+ヨークシャテリア

レオリオ・パラディナイト→パラディン+ナイト=騎士

フルネームがわかった人で、個人的に元ネタが浮かぶのはこの3人だけですかね。他のキャラクター名の由来についても詳しく考察されている感想サイトさんは恐らくあると思われますので、そちらを当たって頂ければと思います。

流石に会長選挙だけあって、「世界に10人もいない」と言われたトリプルハンターが3人います。(恐らくネテロも三ツ星でしょう。)気になるのは、「弱い」と自分で言っているパリストンさんもトリプルである点。パリストンさんが戦闘向きじゃない念能力者だとしても、トリプルになれるほどの功績を生み出した能力を「弱い」と表現はしないと思います。(HUNTERXHUNTERは「強さ」を多面的に捉える漫画なので)だから、パリストンさんは戦闘以外でもハンターとしての実力全般が「十二支ん」の中では相対的に低くて、でもトリプル=ハンターとしての評価すら汚いことをやって得ているということなのかも。

・イルミ&ヒソカ&執事ズVSキルア

 この世界の達人レベルでは殺気ってあんな遠くから瞬時に察知できるんですね…。まあ殺気なんてモノ自体がファンタジックなのでそんなこと言っても仕方ないんでしょうけど。

 蟻編における敵のインフレで株が下がって見えるヒソカですが、このあたりの飄々とした立ち回りは流石といった印象。しかし、今週は正直先週までと比べると面白さのランクが下がって感じるなー。バトル漫画でありながら、殆どバトル要素無く再開後の十数週を非常に面白く描けるあたりが冨樫先生の凄さだと思うんですけど、今週もバトル要素は終盤にちょっと入っただけなのにあんまり面白く無いなー。何でだろう?選挙がちょろっとしかデなかったのと、アルカたんが殆ど喋らなかったから?でも自分で妹とラブラブと自覚してるキルアのシスコンぶりはぱねえ。イルミのブラコンもぱねえ。


ラバーマスク 必殺仕分け人蓮舫ラバーマスク 必殺仕分け人蓮舫
()
オガワスタジオ

商品詳細を見る



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。