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ジャンプ11号感想前編2012-02-13(Mon)

BLEACH

 ついに始まったBLEACH最終章。本当に最終章なのか、そして最終章だったとして一体何年かかるのかと思うところですが、まあさっさと終わればいいと思っているバクマン。と違ってBLEACHにはどういうわけか期待している自分がいるので応援したいと思います。

・虚消滅

 虚の消滅が世界崩壊に繋がる、という設定は初期の滅却師で登場しましたし、犯人は滅却師なんでしょうかね?だとすれば、ついぞ破面編では出番が無かった石田パパにも出番が…?いや、彼には正直興味無いんですけど。

・マユリ様の新スタイル

 破面編で登場したときも異様な髪型(?)でしたが、これは一体何なんでしょうか?以前のあのスタイルはバフォメットのイメージのようですが、今回のこれは何がモチーフなんだぜ?近いと思ったのは「仮面ライダー」の地獄大使ですかね。彼のデザイン、何をイメージしているのか謎だったんですけど(「カラフルなゴキブリ」という印象)、何かツタンカーメン王のマスクだそうで。

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425px-Tutanchamun_Maske.jpg

 マユリ様と地獄大使のデザインは全然似てませんが、「ツタンカーメン王のマスクっぽい」という目で見れば似てるかも知れない、と。

・一護

 一護は彼らを守る義務まで無いと思うので別にいいんですけど、彼らが死んでないのは完全に幸運の賜物なのになんでドヤ顔なんでしょうか。

ONE PIECE

・竜

 この竜はレイリーが言うように「2年前のルフィでは勝てなかった」レベルなんでしょうかね。しかしあっさり死にましたよ。ONE PIECEってネームドキャラじゃなければ強くても動物には容赦無いな。

HUNTERXHUNTER

・ジンとゴン

 逃げる素振りも無く、普通に再会してしまったフリークス親子。初対面で、しかも見つけるためにハンターになった父に対してまるで普通の子供のように泣きつくゴンは何だか愛らしいなあと思いました。ゴンを可愛いと思ったのなんて初めてだよ。今はハンターとしての目的を忘れるくらいカイトを死なせたことへの自責の念が強いということでしょうか。そんなゴンを諭すジンもちゃんと父親してて何かいい感じ。ジンが育児放棄しなかったらこの父子はどうなってたんですかね?カイト生存の可能性を知らされてもそれ自体には喜ぶ素振りを見せないあたり、やはりジンはどこか突き放した、ある種薄情な人間ではあるのかなと感じました。カイトからゴンのことを聞いていたって描写はありましたけど。

・パリストン会長

 ゴンがどちらを選ぶか、で会長が決まっちゃうってのは「?」って感じ。レオリオ票は浮動票ってのは説明されてましたけど、この結果を見る限り投票者の大半が浮動票ってことになりますよね?この段階に至ってもレオリオに票を投じようとしていたメンバーってのは、レオリオには基本会長をやる気が無く、もしなってもゴンを助けるために協会を私物化する以外のモチベーションが現状無いことがわかった上で、彼の人間性を買ってある種無理矢理に会長にしようとしていたのでは?であれば、ゴンが何を言おうと、当人が医者になりたがっていようとレオリオに投票するのでは無かろうか。「医者になる」についても、ハンター協会会長たる権力があれば、一医師として働くより遥かに医療への貢献や人命救助が可能になるでしょうし。だからゴンの意向云々が頼みってことは、ハンター達は会長選について地方選挙以下の関心しか無いのではと思ってしまうのです。

 即辞任というジンでさえ読めなかった展開は、当然俺にも予想だにしませんでした。完全に遊びたかっただけなんだなあ。会長になって何をしたいと言うわけでも無く。ネテロの死に涙まで流していましたし、、先週の柔らかい石でも入っているかのような笑顔は本物だったようです。散々彼を曲者、且つ愉快犯と煽っておいて、確かにその通りだけどでも何も企んでいませんでしたよと言うのは拍子抜けと言われる方もいるかも知れませんが、でも良かったです。

 しかし、パリストンさんが協専ハンターへの紹介料ピンハネで稼いでたり、蟻討伐の折ネテロを妨害していたのは事実なわけで、後者は悪行ではあるもののキャラ的にはありだけど、後者は何なんですかね。金が欲しくてやってたなら小物臭が凄いけど、でもそれすら本当は無実で、ただの遊び心でイタズラしてただけなら犯罪ハンター()のミザイストムさんの勘()って感じだよなあ。いや、「闇側の人間だ)(キリッとか言っとて罪状がピンハネって時点でアレなんですけど…。ピンハネも巨悪だけどね…。

・キルア対イルミ

 ゴンに「謝らなきゃ」と思われていて、若干報われた感のあるキルアですが、現状とりあえず無事のようです。時系列が前なのかも知れませんが。イルミはアルかをコントロールしたいわけで、キルアはどうするんだろうなあ。ここで「隠しルール」が効いてくるのかしら?

黒子のバスケ

 いつもの黒子のバスケに比べて、個人のトンデモプレイより、チームでの戦術に主眼を置いて紫原を破った今週はリアルバスケ漫画としてもなかなか出来が良かったと思うんですけど(前提になるのがトンデモ能力な上、バスケ経験0の俺では実際戦術として正しいんだかわかりませんが)、でも紫原の株が下がった感は否めないですね。

 もちろん紫原は万全を尽くしてますし、圧倒的な能力を見せつけているんですけど、でも個人的にはキセキの世代って木吉クラスも含めて、「キセキの世代」級以外の凡夫では何をやっても勝負にならないというイメージがあったんですよ。巨大なアフリカ象も米軍も勇次郎の前ではゴミ同然なように。理屈で考えれば勝てる算段があれば勝てるんでしょうし、そういう意味では今週の黒子のバスケは正しいんだけど、でもキセキの世代というトンデモキャラの格付けには失敗している気がする。キセキの世代の凄さは勇次郎と同じく、「勇次郎だから勝てない」「キセキだから勝てない」ってレベルのモノだったと思うんだけどなー。いや面白いんですけどね、素直に。言ってることが理不尽だとは思いますよ。

最終決戦なんだかんだで面白いです


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