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ジャンプ13号感想前編2012-02-27(Mon)

パジャマな彼女

 「どがしかでん!」の濱田先生の新連載。正直前作は全く面白く無かったんですけど、読んでみた感想としては、画力あるなあと。どがしかでん!の時点での画力がどの程度だったかは印象に残っていませんが、今作に関して言えばエロコメとしてやっていけるだけの画力はありますね。トーンの使い方やヒロインがショートカットという特徴からか、いちご100%を連想させるモノがあります。内容に触れると、幼馴染の女の子が可愛い。天真爛漫なウザ可愛い系の女の子って人によってはただウザいだけと思われるんでしょうけど、個人的には凄くいいです。

 物語は白井先輩とのダブルヒロインラブコメなんでしょうけど、その魅力的な幼馴染・まくらちゃんの死というスタートはかなり衝撃的で読者の興味を惹くことには成功していますね。しかし、「死んでいる」というのはあまりにも大きなハンディ。ただでさえ幼馴染は勝ち目が無いのがこの手の作品の定番なのに。ここから幼馴染が勝利するには…

① ハンサムの主人公は幽霊ヒロインと来世で結ばれるため自殺

② コエンマが生き返らせてくれる

③ 先輩ルート 現実は非情である

トリコ

 食材や自然の猛威のインフレの著しいトリコ世界ですが、今回の「ドドリアンボム」は「臭い」という目に見えない力ながら最も大きなスケールで「凄さ」を描写されたように思われます。「たけし」は正直内容の記憶が非常に曖昧なんですけど、オーバーリアクションでギャーギャー騒ぎまくる二人を見ていると「ああなんかこんなんだったなあ」と思ったり。次郎までも嫌な顔をしているのは面白かったです。どれだけ強くても臭いモノは嫌なのね。センチュリースープでも真顔だった三虎さんも近くで嗅いだらトリコ達みたいな顔になるのかしら。勇次郎が鞭打の痛みに筋肉をパンプアップさせて耐えてたようにあの人も頑張って威厳を保とうとするのだろうか。

ところで、激臭の食材を調達する話にも関わらず「トリコは嗅覚が異常発達している」という設定に今回全く触れられていないんですけど、まさか島袋先生忘れて無いよね…?普通に考えて小松よりトリコが即死すると思うんですけど…。

パッキー

・頭突き部

 クロスチョップ部とか、襲い来る様々な攻撃系部活とか、こういうアホな部活ネタって好きですね。「バリハケン」も最初の方のアホな部活の助っ人やってるころが面白かったのに。

 お母さんが昔取った杵柄で最強というのは定番ですが、お父さんとの結婚すら叩き心地で決めていたと言うのに笑いました。お父さんのサンドバッグ人生はパッキーなんて関係なく運命づけられていたんや…。

めだかボックス

・演奏

 エンターテイナーだからその場限りの盛り上げに全てを賭ける、という姿勢は素敵だと思います。芸術家というか芸人って感じ。おっぱいを晒したシーンはめだかボックスで初めてエロさを感じたかもしれない。めだかちゃんのB系ファッションは最初ポケモンの主人公かよと思ったんですけど、女性ラッパーもあんな格好するんですかね。ところであの歯で管楽器は吹きづらいってレベルじゃ無いよね。この漫画にそんなこと言っても今更だけどさ。

HUNTERXHUNTER

・コアラさん

 な、名前も覚えてない…。「救えねえ」しか覚えてない…この人どういう人だったっけ…?蟻に食われたことによる転生というのは魂の転生というのは意外。ただ記憶が引き継がれただけで別人なんじゃねーの?と思ってましたよ。まあこの解釈自体彼の勝手なモノで裏付けは何も無いんでしょうけど。HUNTERXHUNTER世界では意図的に霊魂が存在するか否かについてはハッキリ言及していないように感じます。ハッキリ心霊現象が起こったことも無いですし。

・カイト

 成長早ッ!そして美人じゃ無い!でも記憶は完璧に引き継いでいるようで、ゴンの謝罪を聞き、お互い救われたようで良かったです。でも、カイトコアラの前では舌っ足らずな幼女喋りを演じてるかと思うと、ちょっとカイトへのイメージが変わるようなwwwwコアラさんに素の会話を聞かれたら恥ずかしいだろこれwww

・ジン

 あそこまでやっといてあっさり裏切るあたり、ジンはやっぱりいい父親じゃ無いんだなあ…。正直普通に待っててくれると思ったよ!

・次回予告「数年を経たゴンとジン」

 や、やっぱり終わらせに来てるんだろうか…嘘予告かも知れないけど…。漫画が終わるのが先か、手首が終わるのが先かの賭けに出ているのだろうか…。真意はわかりませんが、とりあえず言えることは…

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幼馴染とは報われぬものよ…


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