プロフィール

サンライズ

Author:サンライズ
なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

最近読んだ本
サンライズの最近読んだ本
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ14号感想後編2012-03-06(Tue)

パジャマな彼女

・まくらちゃん生きてる(?)

 うえー!?超ガッカリ!何がガッカリってこれ、生き返るじゃ無いですか!?ほぼ確実に!俺が第一話を評価したのは、ダブルヒロインの片方を初回で殺すというその思い切りの良さ故なんですよ。なのになんだよもう…。物語における「死」というのは取り返しがつかないからこそ重みがあるんですよ。死ぬ死ぬ詐欺とかもうね…。

 ただ、寝てるまくらちゃんは寝言を言っていたり、どうやら意識はあるようで、じゃあふわふわしてるまくらちゃんは何でしょうかね。生霊?生霊であれば、いずれ消えてしまうとか、或いは成仏するとかで別れが来るのかも知れませんね。それならむしろ、ダブルヒロインと思いきやトリプルヒロインで、うち二人は同一人物という斬新な漫画に化けるかも知れない。そうだな、そっちに期待しよう。

 漫画の、それもファンタジックな存在である幽霊にこんなこと言うのも何ですけど、自分とだけは生身の状態と全く同様に接することが出来るふわふわ浮いてる幼馴染(当然自分が好き)って、超都合のいい存在ですね。こういう童貞力全開の設定、嫌いじゃないぜ。だからって好きでも無いな。

 最後の幽霊(?)に勃起した股間を押し付けるシーンは当然SEXも可能であると暗喩していて良かったです。どこまで出来るのかわかりませんが、これ妊娠もするんじゃねえの?最近の幽霊は物食えるとかザラなので、妊娠もおかしくない。しかし、リュークは完全にファンタジーなのでいいんですけど、幽霊というもしかしたらいるかも知れない存在が物質を食ってるとその食った物はどこに行くんだって気持ちになります。

バクマン。

 バクマン。が始まって以来一番気持ち悪い話じゃないかなあと思いました。

「処女ですか」「はい」も気持ち悪いし、サイコーと亜豆の純愛描写も気持ち悪いんですけど、それは散々書いてきたんで、今回改めて気持ち悪いなと思ったのは、バクマン。世界の人間ですね。

バクマン。って、「よつばと!」みたいな善意で回っている世界とは違って、悪意で回っている、とまでは言いませんが、悪意の目立つ世界ではあると思います。主人公達に敵対する(ライバルではなく)人間は当然、関係ない第三者も大概性格が悪く描かれています。まあ、バクマン。でクローズアップされるモブキャラってだいたいオタクやネットユーザーで、そういう人達が悪く描かれているってことなんでしょうけど。そういうわけでバクマン。は元々読んでいて気持ちのいい漫画というわけでは無いのです。
 
 それはまあそれでいいんですが、今週、亜豆の処女宣言を切欠にそういう世論が一変する、というのが一番気持ち悪く感じるんですよね。デスノートはぶっ飛んだ設定で、且つバクマン。以上に人間の悪意が強調された漫画でした。デスノートがそういう作風になるのは「殺人ノートの恐怖による支配」という主人公のスタンスから言って当然のことで、且つ作中の人間のそういった悪意ある行動には、読んでいて納得できるだけのリアリティがあったと思われます。最近のバクマン。は声優の男性遍歴を暴露という現実にあった話題を下敷きに、声ヲタの悪意を描きながら、現実でやったら声優生命終わりだろうと思われるような宣言であっさりそのような悪意が善意に変わる、という描き方をしていて、そこにリアリティは全然無いし、そして人間を悪く描いたことへの責任というか、作家としての真摯さが感じられません。悪く描いたなら、悪に徹するか、或いは改心させるなら読者が納得できるだけの理由付けを用意すべきだと思います。まあガモウ先生が素でネットユーザーをああいうクズばっかと思っていて、そのクズどもが改心しても当然というくらい亜豆とサイコーの純愛が美しいと考えているなら申し訳ないですが。

 ところでこれ、亜豆は実力派声優という設定なのでまだいいですけど、アニメの制作サイドは大変ですよね。亜豆を起用しても出来レースと言われ、使わないとえーって空気が出来上がってる。公募でもするのが一番楽かも知れない。後、地味にサイコーが全国に童貞だとバラされたのが面白かったです。

クロガネ 

・「俺には缶コーヒーは甘すぎる」

ブラック飲もうぜ。まあ、缶コーヒーって微糖でもスゲー甘く感じるのはたしかに。ブラックコーヒーにどれだけ砂糖入れればあの甘さになるんだろうか。

黒子のバスケ

・魔王()紫原

 魔王…魔王…()。黒子のバスケの最大の魅力って、キセキの世代のありえない強さだと思うんですけど、紫原は全然凄みを感じないぜ。というか、陽泉はキセキ級2名を擁するチームなのに、キセキ1人のチームほどの威圧感も無いなあ…。そしてイージスの盾()だよ。いや、守備力が凄いってのはスコアを見ればわかりますよ。わかるんですけどね…。アイシールド21でも守備に特化した王城がライバルとして描かれていましたが、あちらはもっと鉄壁の守備を描写出来ていたと思うんだけどなあ。まあ点がバンバン入るバスケとアメフトじゃ違うでしょうけど。全国大会2試合無失点というのは、3Pとかどうすんだよと思わなくも無かったけど、でも凄みがあったんですよ確かに。それがね…。

・紫原OF

 ああ、「巨大弓」だ…アイシールド21だ…。最後の、誇張なんでしょうけどすげーデカク描かれた紫原には初めて威圧感を感じたのでOFは頑張って欲しいですね。氷室さんはあんま期待して無いです。陽炎のシュートの原理だけちょっと気になる。アレは「フォームが完璧すぎて完璧なシュートの幻影が見えるが実際はわざと若干下手めに撃っている」ってことなんでしょうか。だったら面白いな。テニヌみたいだ。

「都合のいい幽霊」の典型


ANOHANA FES.MEMORIAL BOX【完全生産限定版】 [Blu-ray]ANOHANA FES.MEMORIAL BOX【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2012/02/22)
入野自由、茅野愛衣 他

商品詳細を見る


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。