プロフィール

サンライズ

Author:サンライズ
なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

最近読んだ本
サンライズの最近読んだ本
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ感想前編2009-10-26(Mon)

鰤 

 ヤミーが強い…だと…。「やたらでかい奴は雑魚」という法則のある少年漫画、

ましてやブリーチで巨大化という最悪の手段に思われたヤミーの解放でしたが

強くて驚きました。殆ど同じような能力だったあの従属官とは偉い違いだぜ…。

まあウルキオラを雑魚扱いってのはどうかと思いますが。

(あの虚閃より弱い虚弾とはいえ一護は何とかガードしてますし

今週の描写だけなら第一解放ウルキオラ程度かな、と)

そして、「うひゃー仙豆をみんなに届ける前に大猿べジータに

捕まっちまったー」って感じの一護ですが、

ヤジロベー…じゃない、白哉と剣八に助けられます。

大好きな妹が襲われてる間、

お兄様は何をなさってたんでしょうか…?

しかし、一護の月牙天衝でちょっとしか斬れなかった

ヤミーを、腕一本斬っちゃうってのは…。

まあノイトラを真っ二つにした剣八の両手斬りならもっと威力があるって

ことで納得…し難いな…。

この後の展開は

1 剣八も白哉もやられる→一護の虚化がパワーアップ

2 白哉がやられる→剣八が解放して倒す

個人的には2を希望します。今のブリーチで純粋に興味があるのなんて

剣八の斬魄刀がどんな能力かってことくらいですし…。

ワンピース

 全力で殺そうとするミホークと全力で逃げるルフィ。

ゾロの鳳凰砲的な技でルフィを追い詰めますが、

5番隊隊長の剣士に阻まれました。これは

普通に上手い落とし所だと思いますね。あの隊長も

ミホークには及ばないでしょうが、最強クラスの剣士でしょうし

多少の傷を負わせるくらいは期待できそうです。

しかし、巨大な氷山を真っ二つにするのを

見るとやっぱりゾロじゃまだ無理っぽいなって感じがしました。

今週最も良かったのはミホークの台詞

「能力でも技でもない…その場に居合わせた人間を

仲間にしてしまう…あの男はこの海で最も恐るべき力を持っている」(うろ覚え)

これですよ!これぞ少年漫画の主人公!

こういう人を惹き付ける力ってのは主人公の特性として当たり前のように思われますが

それを読者が納得できるのは読者もその主人公に惹かれているからなんです。

ナルトと関わった人々がナルトを持ち上げるのを見てもキモいとしか感じないのに

ルフィだと納得できてしまう。以前ワンピースが面白くなりだしてから

ルフィが魅力的なキャラに成長している、と描きましたが

今週はミホークの台詞がそれを現してたと思います。

ぬらりひょんの孫

 本当にゆらはお兄ちゃん達が大好きだな!何という良くできた妹キャラ。

お漏らしに加えお兄ちゃん大好きだなんて。

 本編ですが、独自の戦法で秋房を追い詰める竜二。

彼の魅力は才能が無いなりの戦い方で才能がある者とも

ちゃんと渡り合えてる、という強さだと思います。

ただ、もし竜二が「才能は無くても努力では絶対負けねえ!」

とか言うようなキャラならこんな魅力は無かったと思います。

もちろん、才能を埋めるための必死の努力もあったのでしょうが、

その結果としてたどり着いた卑怯という彼のスタイルは

どこかスマートにすら見えます。また、彼の悪役っぽい言動も

卑怯さとあいまって魅力を演出しているように思いますね。

 追い詰めたいいものの、秋房は鏖地蔵に体を乗っ取られていました。

そして降臨なされた羽衣狐様。しかしそこに駆け付けたゆらが

「破軍」を使います。う~ん…。ゆらは才能があるって設定なのは

わかってますが、中学1年生という年齢で

使えるってのはどうも…。数代に一人くらいの天才じゃなきゃ使えないって

設定の技ですし…。

まあ使ったものは使っちゃったわけで、破軍によって召喚された秀元が

ぬらりひょんの孫であるリクオと疑似的な再会をする、

という以前から予想されていた展開となりそうですね。

破軍でも羽衣狐様を倒すには至らず、空から乱入したリクオとの

共闘ってところでしょうか?しかしそんな早くに羽衣狐様が倒されるってのは…。


本編とは関係ありませんが、ゆらが羽衣狐様にくちゅくちゅされて

「あっ…あかん…妖怪なんかに…こんなこと…

悔しい…でも感じてまう…漏れる…おしっこ出てしまう

…アーッ!」ビクンビクンシュワアアアア

とかいう同人誌をサンクリで出すつもりです。

めだかボックス

 今週は色々と見どころが多くて面白かったです。

前半の鍋島先輩の反則柔道なんかは正直どうでもいいんですが

(特例の予期しないこ攻撃にはにはあっさりやられるあたり

雲仙姉大したことないんじゃね?って感じがします)

後半の先輩としての説教は良かったですね。

今まで完璧だっためだかちゃんが初めて先輩から

普通に諭され、それに頭を下げるってのは印象的なシーンでしたね。

鍋島先輩のいうことは正論ですしね。

で、先輩の教えをさっそく実行に移すめだかちゃん。

しかし、十三組メンバーをかませ犬にするってのは正直どうかと。

十三人から漏れたとはいえ、彼らも異常なんでしょうし。

 めだかちゃんが妹…だと…。あれですか?

兄の前ではデレデレなんですか?

兄貴は恐らくこの漫画のジョーカーキャラなんじゃね?と

思います。めだかちゃんが手も足も出ないくらいの。

しかし、そんな存在がいるなら、学園長の格好の

モルモットとしてマークされそうですし、

この展開になった際に学園長の口からその名前が出ないのも不自然ですし。

 最後の見開きに糞ワロタwwwジョジョ立ちを決める創帝www

しかも第一声が「偉大なる俺~」ってwww

少年漫画のボスキャラが尊大な性格なのは当たり前ですが

自分を表現するのに「偉大」という言葉を使うのは珍しいですね。

しかも「俺が~」の前に「偉大なる」を付けることで

「偉大なる俺」という意味不明なインパクトのある台詞になってますww

今作には多数のラノベ的なセリフ回しが登場しますが「偉大なる俺」は

それらを抑えて最も印象的な台詞?だったと思います。









スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。