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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ20号感想後編2012-04-17(Tue)

パッキー

・時空間ステルス

 凄いなこの発想…。「過去の自分が死ぬと今の自分は消える」は時間遡行ネタの定番だけど(パラドックスが発生しますが)、そこから推し進めて「助かったけど死にかけて存在があやふやになり、それをコントロール出来る」というところまで持っていったオチには非凡なセンスを感じました。やっぱりこの漫画凄いな…。当初は不幸な人キャラだったタケチカさんも今回で作中ナンバーワンの能力者へと進化を遂げ、存在感を不動のモノに。今週STARSが終了してしまってこの漫画の未来も危ぶまれるところですが、いぬまるだしっのような中堅漫画の地位を獲得して長く続いて欲しいですね。

無刀ブラック

 タイトルはセンスあるなと思います。絵も新人とは思えない上手さ。格闘漫画というわけでも無さそうな時代劇で主人公が柔術家というのはなかなか珍しいですね。内容ですが、柔術の描写がいい加減すぎですね。主人公が技術至上主義みたいに謳っておいてその技術の描写がこれじゃあなあという感じ。漫画のインチキ武術というのはだいたい訳の分からないハッタリがあるんですけど、この漫画にはそういう技のハッタリを放棄していて、ただ「柔よく剛を制す」と言っているだけ。特に最後の布で銃弾を弾くのはあれ、何をどうやってるんですか。

そういうわけでそんなにこの漫画への高く無いんですけど、最後の「閻魔無明拳」の三年殺しがハッタリだったのは面白かったです。三年殺しなんて中高生に通じるんでしょうか。

パジャマな彼女

 べるぜバブ、スケットダンス、そして今作と女子高生拉致3作同時にという今週のジャンプですが、気分よく無いですね。べるぜバブの不良はギャグ漫画不良でレイプになんて及びそうに無いので不快にはならないんですけど、残り2作はなー。がちレイパーだからなあ。スケットダンスはクズ=レイプ魔みたいな法則が既に出来上がってて「ああまたか…」って半ば諦めの境地だけど、パジャマに関しては「これもかあ…」って残念感が…。梅澤春人先生の漫画なんかはDQNが息を吐くようにレイプに及んでた気がしますが、彼らはある種清々しい、モヒカンザコの如き存在だからなあ…。スケットダンスやパジャマの悪いところはクズのクズぶりが生々しく、そして彼らをぶちのめしても特に爽快感が無いところでしょうか。(パジャマはまだぶちのめしてませんが、もし爽快感のあるぶちのめし方であればお詫びします)

 でも、白井先輩がガチでパコられて、それが原因で自殺という超鬱展開からの幽霊になってまくらとダブル幽霊ヒロインという展開になったら全力で応援したいと思います。

黒子のバスケ

・火神「ゾーンに入れさえすれば…」

 幸運によるパワーアップに望みを託す主人公ってどうなんだろう…。

・黄瀬「俺達の明日の相手はどっちッスかね~」

 うおお…すげえ敗北フラグ…。洛山とはブロックが違うので、無冠の五将がいるチームと当たって負けるのだろうか…?無冠の五将とか読者からは忘れられかけてますが。しかし、海常は誠凛ならともかく、陽泉に当たって勝算はあるのだろうか…?黄瀬は自身の身体能力の範囲内でのコピーなので火神のジャンプ力コピーも青峰以上に無理があると思うのですが、それ以上に20cmの身長差がある紫原の破壊力なんて絶対コピー出来ないし。氷室をコピーしても向こうにも氷室がいる上、紫原を氷室は止められないし。無冠の五将の噛ませ犬になるか、それとも敗北フラグをはねのけ誠凛と当たって熱戦の末散るのでしょうか。

清々しいDQNの出る漫画


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