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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ21・22号感想後編2012-04-24(Tue)

ONE PIECE

・JOKER

 この中に裏切り者がいる!という展開は面白いなー。思い出すのはHUNTERXHUNTERの旅団編?ただ、旅団と違ってG5はキャラが立ってるメンバーがたしぎとスモーカーだけで、彼らが裏切り者ってのはありえないので、JOKERはポット出のキャラってことになるよなあ。それだと盛り上がりもクソも無いのでJOKERの正体についてはサプライズがあるのかなあ。

・シーザー・クラウン

 おおっちょっとかっこいい!歌舞伎みたいですね。モチーフは般若面?大蛇丸みたいでもあるなあ。やはりというべきかマッドサイエンティスト。大量殺戮兵器は毒ガスでした。ONE PIECEは何気に毒が強い世界なんですね。本人の能力もガスガスの実のガス人間ということで、恐らくは毒ガスも生産出来るんでしょう。なんかマゼランと被ってる気もしますが。ロギア系のようですが、火が着いたら一発で消し飛びそうですね。

パジャマな彼女

・学校の倉庫

 先週、「車の中でヤラれたら助けるの無理じゃね?」と思ったんですけどそうかー体育倉庫かー。しかし、車内という移動可能なレイプスポットに連れ込んで置きながらわざわざ学校の体育倉庫という定番のセックス場所まで連れて行って犯すのはご都合主義が過ぎるような…。いや、ガチレイプは許されないのでご都合主義で解決してもいいんですけどね…。それにしても、女子高生拉致という展開が被ったスケットダンスとパジャマな彼女ですが、その後連れて行かれた先まで被ってるとは…。

・パコさん

 先週、圧倒的なリアルDQNぶりを発揮してくれたパコさんですが、今週も凄いですね。有名人だとわかっても躊躇無くレイプを続行。主人公を何の迷いもなく殺そうとする。先週から引き続きの逝っちゃってる目。この人、レイプ経験者なのは疑いようが無いですけど、殺人経験があっても全然おかしくなっていうかむしろ自然。パクられて朴さん、いやパクさんになっちゃったけど死刑になるレベルの余罪だよなあ。そしてそんなキャラを出してしまったこの作品は、一気に空気が重くなっちゃったなあ。まあ、今週のラストの展開からも、レイプ未遂が無くとも重い展開は避けられなかったんでしょうけど。

めだかボックス

・600のスキル

西尾先生SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!オリジナルの能力を妄想しない男の子なんていないと思いますが、果たして生涯に600もの能力を考えつくモノだろうか。ネーミングだけと言われても俺なら100も思いつきませんよ多分。そしてその600のスキルを即座に使い捨てる!一京を超えるスキルを持つ安心院さんにしてみればこんなの氷山の一角でも無いんでしょうけど、でも読者から見れば膨大な数なわけで、安心院さんのチートぶりを見事に表現出来ていたと思います。めだかボックスという作品自体は素直に面白いとは言いがたいんですが、西尾先生のこういう才能は凄いと思う。

・めだかちゃん「無理無理」

「めだかちゃんは主人公だからどれほど安心院さんがチートでも勝てない」って設定でしたけど、今思えばそうしたメタ設定自体安心院さんの「この世界は漫画」という妄想を前提としているわけで、実の所めだかちゃん一人間としては凄まじく優れているけど結局安心院さんから見ればただのカスで、でも安心院さんがビビっているだけかも知れない。

黒子のバスケ

・陽炎のシュートの正体

ジャンプシュートの最高点に達する前にシュートを放つかのようなスナップを効かせて真上に放る

→完璧すぎるフォーム故にゴールに向かって放られたボールを幻視する

→その後放った本物のシュートの軌道が隠される

え…えええ…それは無理だろ…。俺が予想してた

「完璧すぎるフォームから実はちょっと完璧じゃないシュートを放つが、フォームが完璧すぎるので完璧な軌道で飛んでいるかの如く幻視する」

の方がまだ無理が無いと思うんだ。何が無理ってアレじゃん?見えるじゃん?手の動きが。それはどう説明するんだよー。

・ゾーンに頼っちゃダメ

 ああ、先週感じた不満がきちんと解消されてて良かったです。

こち亀

 今週のこち亀凄くいいなあ。「両さんは顔が広い」という設定が話の中で綺麗に生かされていて、誰かを貶めることもなく、嫌味も無い。また、銀座などのブルジョワな世界は中川・麗子の領域で両さんは彼らを通じてそこに顔を出せるだけだと思っていたんですけど、「以前銀座で豪遊したときに知り合った」と、両さんがよくやる手にした大金を豪遊で使ってしまうというオチを、両さんは自身の人脈として活かしていたというのがいいですね。全くの初対面の人々と打ち解けられる両さんのコミュ力も純粋に凄いと思えるし、オチも弱いけどついてる。話の作りが丁寧で、読んでいて気持ちのよい回だったと思います。

クロスマネジ

 マネージャー漫画、というのは珍しいかな。冷めていた主人公が女の子に引っ張られて何かにのめり込む、というのは王道なんですけど、主人公に「器用さ」という長所があり、それをマネージャー業務に活かすことが出来た点、そうした主人公の器用さに、主人公と同じく冷めていた早見さんが憧れていて、彼女がモーションをかけ、それを振りきってラクロス部へ走るという、キャラの特徴をきちんとストーリーに落とし込んだ構成は上手いと感じました。後、豊口さん凄く可愛かったです。ただまあアレだよね。マネージャー業務自体が楽しそうに見えるかって言われたら微妙だよね。可愛い女の子と一緒だからねっていう。

朴さん


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