プロフィール

サンライズ

Author:サンライズ
なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

最近読んだ本
サンライズの最近読んだ本
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ25号感想前編2012-05-21(Mon)

ONE PIECE

・ロー「四皇を引きずり下ろす」

「何かしこしこやっている」雰囲気は出しつつも実際何をしたいのかよくわからなかったローですが、今週目的を明言したことで本格的に面白くなってきたなと感じました。「引きずりおろす」策に関してはルフィが偶然現れたことで思いついたようですが、「重要な鍵」なるものを入手すれば四皇とも渡り合える算段があったんでしょうかね。しかし、ローの魅力は「よくわからなさ」も加味されたモノだと思うので彼の目的や思想がはっきりと明言されるとその魅力が衰えるのではと心配にもなったり。


戦星のバルジ

 どこかで見たことあるなーと思ったら動物園の人か…。動物園は正直そんなに好きじゃ無かったけど、第一話に関して言えば割りと面白かったです。最近のラブコメラッシュに辟易していたせいで純粋に少年漫画らしい漫画が新鮮だったってのもあるかも知れないけど。

・王子のそっくりさん

 底辺の主人公が王族なんかのそっくりさんってのはありふれた話ですが、本物の王子をいきなり殺してしまうという展開には驚きました。まあそっくりさんと入れ替わる話はだいたい一話限りなのに対して、こちらは長期連載を考えているんでしょうし、バルジと入れ替わって貧乏人生活をする王子の姿なんか描いても面白く無いだろうけどね。しかし、作中の扱いからするとろくでなしで、話のきっかけとしてあっさり死んでしまった王子様。哀れだな~。

・王具

 王族に伝わる超兵器とかも定番なんですけど、しかしこれ威力不足じゃね?そりゃ携帯できる火器の威力としては凄まじいですよ。でも所詮戦術兵器レベル。「星を統一する」なんてスケールのデカい話なのに、最終兵器がミサイルくらいって。まーこの先主人公の成長で核兵器レベルの威力になるのかも知れませんが。その辺に期待しておこうかと思います。

黒子のバスケ

・エアウォーク

 レーンアップってこんなに跳ぶのか…。今まではふーんって感じだったんですけど、俯瞰で描かれると凄いなこれ…。初めて火神のジャンプ力を心の底から凄いと思ったぜ。エアウォークというとアイシールド21の鷹を思い出しますが、アレは比喩じゃなくマジで歩いてましたね。しかし、先週の3Pでも思いましたけど、氷室以上のフェイクというのは先の展開へのフリとしても少々やり過ぎな感も。身体能力がともかく技術が大幅に向上するってのはなんかなーと。超集中状態って設定ですから技術が上がってもいいんでしょうけど、なんというか、日々の練習で積み上げた差を覚醒しただけで埋められてしまうのはどうも…。キセキがいくら凄くても緑間じゃなければ日向のようなシューターにはなれないとかそういう漫画的役割みたいなモノをゾーンは侵食してしまったような、そんな感じ。そこまで含めての「才能の残酷さ」なのかなあ。

・氷室には才能が無い

 今まで氷室はキセキ級とは思えない弱さをネタにされてましたが、「氷室はキセキより弱い」って言う伏線的な描写だったのか…。アレックスの「『ほぼ』キセキと同格」って台詞もなんだか重みを感じるな…。しかし、俺はゾーンのことなんてよく知りませんけど、「キセキの世代級天才しか入れない」とはやり過ぎでは?そんなレベルの現象だったら一般的な知名度も無いんじゃ無いですかね。もはや実在するゾーンではなくこの漫画固有のスーパーサイヤ人的な変身と化してるような。

そんな風に行き過ぎを感じることもある今週ですが、この漫画の

才能>>>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>>>>努力

って法則がこれ以上無く出ていた回だと思います。アイシールド21もそうなんですが、天才には追いつけないってことをきっちり描いてくれる漫画の方が個人的には清々しいですね。そしてこれ以降のキセキの試合はゾーンのバーゲンセールになりそうだなあと恐らくゾーンに入るのだろう紫原を見て思いました。

恋染紅葉

 初回で原作を「少年疾駆」の坂本次郎先生と言ってがすまん。ありゃあ嘘だった。いや嘘じゃないです。間違えただけです。正しくは「タカヤ」の坂本裕次郎先生改め坂本次郎先生だった。

 中身なんですが、アレですね。この漫画童貞力が凄いですね。アイドルのあの子が俺に好意を持ってくれるところまではまあいいんですけど、その子は恋愛経験0で、電車に乗ったことも無い世間知らずのお嬢様で「普通はキスくらいしたことあるんでしょ?」とか言ってくる。そして最後には恐らく自分に好意を持ってくれるんだろう2人目の美少女が登場。いやー凄いな。読んでて恥ずかしい。悪い意味で。

 少年漫画は少年の願望を具現化することも役割の1つではあると思うので否定するつもりは無いんですけど、これを純粋に「羨ましいなーこんな恋がしたいなー」と思って読むには自分は少年から遠ざかってしまったなあと思いました。
そしてこの読んでて恥ずかしいラブコメ要素はああタカヤだなあと思わされて作風というのは作品が変わっても出るんだなあと。

BLEACH

・アヨン

 アヨンの顔みたいなアレって鼻穴だったのか…。破面編で山爺に瞬殺されたことから副隊長レベルよりは圧倒的に強いけど所詮かませみたいに思ってたんですが、思わぬ活躍。一護の株が下がったと見るべきかやはり山爺が規格外と見るべきか。とりあえず火力ではアヨン>>>始解一護くらいの差はあるんでしょうか。まあ前回撃ったときは避けられたっぽいけれども。

「THE ENDオオオオオッ!」から6年か…


タカヤ-夜明けの炎刃王 (ジャンプコミックス)タカヤ-夜明けの炎刃王 (ジャンプコミックス)
(2006/10/04)
坂本 裕次郎

商品詳細を見る
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。