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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ26号感想前編2012-05-28(Mon)

トリコ

・刺客たち

 千代婆つえー。灰汁獣はまだしも、彼女は作中最強クラスなんじゃねえかな。今週やられていった彼らの実力は不明だけれども、美食人間国宝の珍師範に重傷を負わせるのであれば節婆クラスに思えます。竹ちゃんの包丁の蘇生包丁はジョジョ4部でクレイジーダイヤモンドが仗助の母親の腹を貫いた直後に一瞬で治したシーンを思い出しました。パートナーはスタージュン様なんでしょうか。でも竹ちゃんは人間性がアレだからなあ。スタージュン様が気に入るかわからない。

・パワーアップトリコ「感謝するぜ。この状況に至ったこれまでの全てに」

 パワーアップの定番「髪が伸びる」ですが、トリコには似合わないな…。ジュエルミート食ったときのような凄みが増した感じの方がトリコにふさわしいと思うんですけどね。穏やかな表情や台詞は「食没」に至ったことを意味しているんでしょうけど、やっぱりね…。

大幅にパワーアップしたとは言っても千代婆と戦えるとは思えないので、灰汁獣を瞬殺とかかなあ。でもシュウさんは火力が修行前のトリコを遥かに下回っているので、彼の攻撃を通じない灰汁獣を一撃で屠ってもあんまり…。ただ、食儀を得ているシュウさんが得ているとは思えない灰汁獣に手も足も出ないということはスペックが以前のトリコとは桁違いに高いと言うことか…。それならいいのかなあ。しかし灰汁獣を瞬殺したところで千代婆を何とかしなきゃ全滅だよなあ。そこは珍師範が頑張ってくれるのかしら。

NARUTO

・イザナギとイザナミ

 あー対イザナギのカウンター(?)術がイザナミなのか…。前回何がなんだかわからなかった変則レクイエム的なイザナミのシステムが説明されて今週は割りとすっきり読めました。イザナギは確かにチートだし、危険なのは理解できるんですけど、うちわと千手両方の力を持たなければ会得できず、且つ使うたびに片目を失明するイザナギに対抗するためだけの同じく片目失明の術。あまりにも応用が効かない術では無かろうか…。

・自分の運命を受け入れられれば脱出出来る

まー言いたいことはわかるんですけど、アレですね。危ないセミナーか宗教みたいですね。

戦星のバルジ

 入れ替わりモノでありながら、主人公が王子では無いということが2話にしてバレたのは良かったです。カミングアウトした主人公もそれに対する王様の反応もそれなりに好感の持てるところですが、しかしやはり王子って一片の期待もされてなかったのね…。

黒子のバスケ

・氷室⇔紫原パス

 「キセキの世代」の成長を示す基準として「パスを出す」(=仲間を頼る)ようになるということがあると思うんですが、紫原もバンバンパスを出してますね。劇中でも言われてますけど、チームプレーが売りの誠凛が火神主体、紫原と氷室のダブルエース主体だった陽泉がチームプレーに、という逆転した構図はなかなか皮肉ですね。少年漫画の主人公というのは基本的に格下で、それが努力やチームプレーによって格上を打ち破ることにカタルシスがあることが多いですから、戦力が逆転してしまった現状はむしろ陽泉が主人公のようにも見えてしまいます。

・木吉復活

 当初は紫原に因縁のある木吉、氷室に因縁のある火神という構図でしたが、氷室が火神に対して負けを認め、彼が秀才止まりであったことがわかった現状では同じキセキコンプレックスを持つ木吉とのマッチングもありではという気もします。でも因縁が無いしなあ。そして、再出場のフラグが立った当時は劣勢だった試合もなんだか今は普通に勝てそうでそんなに盛り上がらないなあと。

敬遠してたけど面白かったです


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