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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ27号感想2012-06-04(Mon)

BLEACH

・侵入から7分で1000人死亡

 最近のBLEACHは本当に展開が早いな…。一応実力者である上位席官を紹介し、始解させたと思ったら瞬殺。おまけに、多分生きてると思うけど吉良も即退場。敵方の戦力を引きつけた上で速攻で敵の本拠地に攻め入り、圧倒的な戦力で戦闘員を大量に殺害。隊長格も即動き出し、総隊長も出撃。うん、言うことが無い。今週のBLEACHは面白い。なんか、最後の「こんなもん勝てるわけがねえ」って阿近の台詞に素で危機感を覚えちゃったもん。

まあ、これくらいの真似は隊長格なら簡単に出来ると思うけど、やっぱりぽっと出とは言えネームドキャラや前々から出てた一応実力者が瞬殺されると危機感を覚えるんですね。一護が素手で3人余裕で倒して以来噛ませ犬にもなれていないと思っていた副隊長ですが、どうやらそうでも無かったようだぜ。

惜しむらくは、何故空座町決戦編ではこういう危機感の演出が出来なかったのか…。展開が早くてポンポン人が死んでるだけでBLEACHがこんなに面白い…。

・モヒカン「皆殺しって命令なんだわ」

ブサイクなキャラでもそこそこ活躍出来るBLEACHですが、このモヒカンには笑ってしまった。「カマセっぽい外見」で言えばヤミーみたいなガタイのアゴヒゲの人が一番なんですけど、それよりもこの人のモヒカンっていう髪型だけでなんか笑ってしまう。緊迫感に溢れる今週のBLEACHの中で彼の髪型が唯一の癒し。見るだけで笑ってしまうあたり、そういったイメージを植えつけた「北斗の拳」の業は深いよな、と思いました。

トリコ

・トリコ

TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!先週「パワーアップしたって言っても千代婆には手も足も出ないでしょ」と思ってたけどこれ戦えるんじゃね?と思えるほどのスーパーパワーアップ。ここまで強くなるとは思わなくてびっくり。まあ今のまま徐々にパワーアップを重ねていっても美食會のボスに追いつくのに何年かかるんだよと思ってたのでこれで大幅に近づいたな、という気持ちとこんだけインフレして大丈夫かという気持ち。でも、この先人間界最強の猛獣と戦ったりするわけだから、まだグルメ界の実力者に並ぶレベルでは無いのかなあ…。これほど強くなったように見えてもまだその程度かと思うとやはり先は長いな…。まあもしかしたら捕獲レベル100の猛獣を瞬殺して余裕でグルメ界入りを果たすのかも知れませんが。

ところで、なんか悟った雰囲気になってるトリコですけど、この戦い以降もこんな性格のまま話は進むんですかね。それは漫画的にどうなんだろうと思わないでも無い。

・食儀に似た技術の使い手が混合された灰汁獣

 元の遺伝子の持ち主の技術を無条件で会得できるとかどこのセルだよ…


恋染紅葉

 ハーレムラブコメにありがちなこと筆頭に「主人公が何故かわからないがモテる」というのがあると思います。最近では「ちょろイン」なんて言葉もあるそうですし。で、俺はそういうの嫌いなんですよ。殆どの主人公には所謂「主人公補正」が掛かってて、そういう意味では主人公は人生チョロいんですけど、でも彼らは凄く作中で頑張って、そこにブーストとして主人公補正が掛かることが多いので、読者としては補正だと思いつつも感情移入できるのでは無いでしょうか(そのブーストも度を越すと萎えますが)。でも、所謂ハーレムラブコメは「恋愛」という物語の根底部分が「チョロさ」によって成り立っている。それ中身すっからかんじゃねえか!と思うわけです。

で、この漫画もそういう目で先週まで読んでて「主人公人生チョロクていいねー凄いねー」みたいな感じだったんですけど、今週のラストで七里さんが「私にも恋愛のこと教えて」とか主人公を見開きで押し倒して迫ってるシーンを見て、なんかこれはもう一線を超えたな、とそう思いました。これはもはや芸だと思います。どこまでチョロい女の子を描けるかという新しいエンターテインメントですよ。ToLOVEるの読者サービスが言うまでもなく芸であるように。

 そういうわけでこの漫画はこの先もいろんな女の子が出てきて、最初から主人公に惚れてたり、ハンカチ拾ってもらったとかそんなことで主人公に惚れたりして俺を楽しませて欲しいなあと思いました。当然みんな恋愛経験0で、「私にも恋愛を教えて」って迫るの。原作の坂本先生がどう思って描いてるのかは知ったこっちゃないです。

こち亀

「オタク」というものがアンダーグラウンドであった時代から秋本先生はオタクで、オタクネタをバンバン作中に盛り込んできたんですけど、初音ミクまで扱うようになったかと思いました。まあ初音ミクは登場から5年も経っててオタク以外の層にも有名らしいので取り上げるのは全然不自然じゃ無いんですけど。

 作中でも「閉じたサイト」と言ってますが、本家ボーカロイドが持て囃されてるニコニコ動画より遥かに狭いコミュニティで「神」と祭り上げられる部長はニコ動における神曲連呼に感じる薄ら寒さを再現できていてよかったと思います。

いぬまるだしっ

 ああ、ついに最終回か…。3年半の連載お疲れ様でした…。前作メゾン・ド・ペンギンは読んでなかったんですけど、いぬまるだしっは本当にいい漫画だったと思います。次回作も期待して待ってますのでなるべく早く帰ってきてくれると嬉しいな。

・弟いぬじろう

先週の時点で
「アラフォーで独身の園長たまこ先生を下半身丸出しの青年が迎えに来る。彼はいぬまる君20歳。警察に連行されていく彼が最後に渡す結婚指輪をたまこ先生は受け取る」
みたいな感じだと思ってました。弟か…そうか弟。

こがねいろっ

 読み切り作品「競技ダンス部へようこそ」の横田卓馬先生、なんですけどあの…横田先生月刊ヤングマガジンで「戦闘破壊学園ダンゲロス」を連載中じゃないですか…。読み切りを載せたすぐ後にダンゲロスの連載が決まったときも思ったけど、専属契約はどうしたんだぜ?それとも3週だけの短期集中連載なら専属契約は発生しないのかな?今回の連載はダンゲロス連載終了を見越した青田買い的なモノ?

・東京の大学

 懐かしいなー。俺も高3のとき東京っていうか首都圏に出たくて仕方なくて、で実際今東京で生活しているので彼らの気持ちは凄くわかるなあ。俺は地元がクソ田舎の青森県で、県内には碌な大学が無かったので、進学校の生徒の進学先はたいてい東京の大学か、もしくは東北大学だったんですよ。関西地方なんかだと関東に出ずとも大学には恵まれているのでわざわざ上京しようと思わないと聞きますが、浜松出身の彼らはどうなんですかね。


 それ以外の部分では金原さんも可愛いし、テンポも良くてそこそこに楽しめるんですけど、「競技ダンス部」で覚えたようなグッと引き込まれる魅力は今のところ無いというのが正直なところ。次週以降、このまま金原さんと同じ大学を目指すとかだとテンプレすぎるので、なにかしら意外性のある展開を期待しています。「君のいる町」みたいに東京の高校に転校したらちょっと驚くけど、それはストーカーじみてるしなあ。

めだかボックス

・先週の俺「めだかボックスに納得の行く決着なんか期待して無いですけどね。そんな決着になったら謝りますよ      www」

今週の俺

 ブス…  ∫ ;′ ∫  ,;′
   ブス…',. -――-゙、  ;'  ジジジ…
    ;  /      へ `>、'; ∫
   _;'___{.  ,>-/、/=;´イヽ;'_  
  /三三j='rー、\_>、)_℡, >;;〉三'`、ジジ…
 /三三└'゙ー:;‐;;‐;;'`ー;;ヾ'`"´三'三;`、
 囮ヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱヱ囮
 囮災炎災炎炙災炒炎災灸災炭囮
 ◎┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴◎

うん、この決着はアリだと思う。漢字を武器にするのに対しカタカナ表記のガソリンで対抗し、不審すぎた「這い這い」姿勢が能力発動の鍵になっているというのは上手いと思いました。こいつらこの風圧で息なんか出来るのかよとかそういうこと思わなくも無いけど、でも言葉遊びバトルとしてはなかなかにスマートな決着だったと思います。西尾先生ごめんなさい

・めだかちゃん呼び

 前からちょいちょい呼んで無かった?

・善吉「鶴喰と同じくスタイルを武器にする」

そ…そうだっけ…?鶴喰君がどんなふうに戦うのか思い出せない…。コマ使ってた気はするけど…。

クロガネ

・過去の話

 あの…この剣道部、先輩が2人覗いて足手まといでしか無いんですけど…。これ、神宮、朝霧、クロガネ、シドウ、アオハルと揃えばもう一端の強豪校レベルなんじゃ無いですかね。あの3人が実際どの程度の実力なのかわからないし、相手が強豪校だってのもわかるんですけど、なんていうかそのね…もう少し見せ場をね…。

弱小校という設定ならば、一部が抜きん出ていても全国レベルについてこれない選手というのは当然いる、というか多数派なのは仕方ないと思います。でも面白いスポーツ漫画ではそういった「選ばれし者じゃない選手」もいくらかフィーチャーして、彼らの目線を通じて読者に感情移入させるような部分もあるんじゃ無いでしょうか。スラムダンクの木暮は性格が凄く良かったし、P2では中途半端な実力の先輩の心情を丁寧に描いてました。でも彼らは弱い、それだけ。少なくとも作中では。剣道部が弱いんじゃないんです。この3人が弱いんです。そんな風に思われてしまいます。本筋の方は比較的どうでもよかったです。

まだ読んでませんが期待しています。


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