プロフィール

サンライズ

Author:サンライズ
なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

最近読んだ本
サンライズの最近読んだ本
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ31号感想前編2012-07-02(Mon)

暗殺教室

 待ちに待った「ネウロ」の松井先生の新連載。読んでみるとやはり圧倒的なケレン味を感じます。個性だけあればいいってもんじゃありませんが、やはり個性は漫画家にとって大事ですね。

・「暗殺教室」

 教師が主人公の漫画と言えばジャンプでは地獄先生ぬ~べ~、後は「ルーキーズ」でしょうか。予告の段階では

「この謎の生物が生徒を暗殺者として教育するのかな?」

と思っていたんですが、実際に読んでみるとそれどころではありませんでした。「暗殺者として教育」は当たりだけど、その暗殺のターゲットは自分自身。前作のネウロも異色の作品ではありましたが、異色の演出に彩られても、ストーリー自体は少年漫画的な王道を突き進んでいたように思えます。それが今回はストーリー自体が異色。やはり凄いなあ松井先生は。

・殺せんせー

 1話のラストまでは無名の(恐らく)主人公・殺せんせー。教師が主人公の漫画と言えばジャンプでは「ルーキーズ」以来かな?

 外見は愛らしいですが、ネウロと同様の圧倒的なパワーの持ち主。触手のフォルムは「寄生獣」のパラサイトを連想させますが、彼はどんな存在なんでしょうか。回想からすると本来の姿は今とは違うようですが、傷ひとつつけられそうに無い「先生」の細胞を破壊できる技術を政府が持っているということは先生はやはり政府の研究機関などが生み出した生物?

 しかし、確かに圧倒的な存在なんですが、ネウロに比べると殺そうと思えば殺せそうだなあという気が…。今回のように、子供が隙を突いただけで奥の手を使わざるを得ないところまで追い込めるなら世界各国を敵に回したらあの手この手で追い詰められて殺されるんじゃ無いかなあ。スタミナ無限というわけでも無いでしょうし。

 こんな風に思うのはネウロの魔界777つ道具などに比べて、今のところ先生が「生物」の延長線上の能力しか発揮していないからかなあ。

・渚君

 冬にはこの渚君が触手責めにされる薄い本が…。

トリコ

・集う第0ビオトープ職員たち

 こ…構図が普通だ…。まあ「幹部たちの作戦会議」なんてだいたいこの構図という印象はありますが。それを考えるとワンピースの

b7b18cbe.jpg

(画像転載元:漫画で強いやつらが集まって会議するシーンってかっこいいよな)

この絵は上手かったんだなあ。王下七武海の場合は各々が実力者として前々から出ているのに対して、他の漫画の幹部たちはその会議が初出場であることが多いってのもあるだろうけど。数にしてもトリコは20人強いるし、それをこういった構図で一枚の絵に収めるのは難しいですしね。

 既出のメンバー以外で気になったのは如何にもな悪人キャラのゴブリン・ラモンと如何にもな勇者ルックの桜さん。この2人は戦闘シーンも描かれずに殺されてそう。


黒子のバスケ

・キセキの世代の悪評の一因は灰崎

 灰崎が辞めて黄瀬がレギュラーに。キセキの世代が覚醒したのは黄瀬がレギュラーになった後。

 既に辞めさせてる部員の悪評が今いるメンバーの圧倒的な実力への反感を助長って嫌な話だな…。

・スキルハンター

 能力バトルでは「能力コピー」と双璧をなす(多分)「能力を奪う能力」。何気にテニヌにもこの能力は出てないんだよな…。最近では「華麗なる食卓」の蓮見響也がこの能力の使い手でしたが、あちらが完全なオカルトなのに比べるとこっちは一応理屈はつけてますね。

 なんか黒子のバスケで久々に感じる「能力バトル感」でワクワクします。やはりこの漫画はこうで無いと。これはアレですね。灰崎が改変コピーしたら直後に黄瀬が完全コピーで同じプレイをして正しいリズムを取り戻させるみたいな。多分。

そして灰崎のスキルハンターをコピーした黄瀬が相手チームの選手を次々不能にしていき、終盤には他の選手が全員棒立ちの中エース対決で勝負をつける、みたいな。

エロ漫画ですね


華麗なる食卓 45 (ヤングジャンプコミックス)華麗なる食卓 45 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/04/19)
ふなつ 一輝

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。