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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ34号感想後編2012-07-24(Tue)

NARUTO

・映画前日譚

 ナルト寂しそうだなあ……。ナルトに共感できたのなんて10年ぶりくらいな気がするぜ。しかしナルトってずーっと戦ってる印象があって、日常パートというものを久しく見ていないので「これ、いつの話なんだろう」と思ってしまう。最後の見開きでは暁メンバーが大蛇丸以外全員揃ってるので、相当前の話になりそうだなあ。飛段などが生きているということは「風遁螺旋手裏剣」も会得していないわけでそうなるとナルトの強さは相当抑えられるんじゃ……。まあ、DB然りワンピース然り、ジャンプアニメの劇場版なんて時系列上の矛盾は無視した方がいいので、ナルトも多分尾獣玉バンバン撃つんだろうな……。

見渡す限り未成年

 最初は「シュールギャグを狙って失敗してる」と感じたんですけど中盤からは面白かったです。「未来から来たのに」のゴリ押しが良かった。後タイトルのセンスがいいですね。確かに学校って「見渡す限り未成年」だよな。

ひみつはらプレアデス~はつ恋~

 「肛門に巨大なコルク抜きを突っ込む」のが想像するとグロ過ぎて笑えなかったです。この辺は感性の差かなあ。

暗殺教室

・空気抵抗をぬめらせる

 なんだかわからないが凄い説得力だ……。こういう、「明らかにおかしいけど納得してしまう」ハッタリってのはどういう方法論で生まれるんでしょうかね。

・烏間先生

 ネウロといい、松井先生の漫画には「人間の範囲で超優秀な人」が良く登場しますね。殺先生が未完成な生徒たちを暗殺者として教育するのに対して、ある程度成熟した年齢で既に高い技能を身につけた大人のキャラクターも彼に触れることで自発的に変わっていく形になるんでしょうか。このあたりも「人間の進化」の一面と言えるかも知れません。

・先生チョロい

 厨二病全開のカルマ君は多分来週殺先生に凹まされると思うんですけど、でも「先生チョロい」は確かだよなあ。1話の渚君の自爆攻撃もたまたま脱皮の時期じゃなければ死んでたわけで、油断や隙をこれほどあっさり突くことが出来るなら世界中の軍隊がその気になればすぐに殺せると思います。やはりネウロのような圧倒的な無敵感を殺先生からは感じないなあ。殺先生に意外と隙が多いことは作中でも指摘されているので、こうしたチョロさも生徒たちのモチベーションを保つための演技かも知れませんが。

めだかボックス

・消失しりとり

 結構ルールがかっちりしていて意外。使える文字数がどんどん減っていくというルールは幽☆遊☆白書の海藤戦を思い出します。なんか、ルールを説明された際に読者が思い浮かべそうな疑問点をきちんとめだかちゃんが問いただしてくれたのは良かった。いつものめだかボックスのわけのわからない感じでは無く、ちゃんとルールの枠内で戦い、その穴を突くとしても読者が思いつく「穴」は最初に潰してその上を行くんだから頭脳戦に説得力が出ていいですね。

・思考の妨害の禁止

 禁止って言っても、今この瞬間安心院さんがスキルで彼女らの脳みそをいじくり回していてそれを当人達に気づかせないことは朝飯前だと思うんですが。「プライドがルール」ってやつ?

・回答時間は「1時間」きっかり

 これって、「1時間00秒」から「1時間59.599999…∞秒」までの約1分間が回答時間ってことでいいんでしょうか。めだかちゃんの企みはさっぱりわからないが幼女の舌が切り落とされるところは見たいなあと思いました。

すげえ面白かったです。ドン観音寺△


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