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なんやかんやあってワナビになりました。小説は載せませんがジャンプ感想を怠けず更新していこうと思います。

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ジャンプ1号感想前編2012-12-04(Tue)

ワンピース

 顔面を思い切り殴られたシーザーですが、やはりピンピンしている、とはいえ思ったよりはダメージは受けていそうでよかったです。

・スモーカーさん

 スモーカーさんよええ……。ヴェルゴに指摘された愚策はわざとだったにしても、ローに心臓を返して望みを託したのは自分では勝てないと思ってたってことだよね。しかし、スモーカーさんは覇気使いとしてヴェルゴさんに及ばないのはともかく、能力も弱いんですよね。彼に他のロギアに対する優位性って何かあるんでしょうか。

・ヴェルゴさん真っ二つ

 ううむ……「覇気の要素が加わってバトルがつまらなくなった」と言われるワンピースですが、今週初めてそれに同意しちゃったかなあ。今週の最後ですが、つまりヴェルゴさんの覇気ガードをローの覇気が上回ったから能力が通ったってことなんですよね? なんていうか、能力バトルで能力が通るか否か自体が力の強弱で決まるってのは、なんかね……。でも無ければローの能力は強すぎるので、こうしたってのはわかるんですけどね。最後の見開きに爽快感を覚えるか否か、で言えば俺は覚えないなあ。しかし、山を斬っちゃうとかオペオペの実の有効範囲広すぎじゃね?100m程度に思えたんですけどね。

NARUTO

・十尾

 デカッ!

・忍び連合軍の術

 最後のアレはナルトが何かしたんでしょうか。たまたまあのタイミングで連合軍が援軍に駆けつけたんですかね。だとすればたまたま助けが来たからナルトが調子こいてドヤ顔してるようにしか見えないな……。ナルトが何かしたから援軍が来たのか否か、誰か教えて欲しいってばよ。

 しかし、援軍が戦力になる気が全然しないぜ。十尾が巨神兵みたいに薙ぎ払いビームすればほぼ全滅すんじゃねえの。

・心転身の術

 遥か格上相手に2秒隙作れるってのはなかなか有効ですね。混戦状態なら致命的じゃ無かろうか2秒って

HUNTERXHUNTER

 遂に満を持して働いた冨樫先生。今週の読み切りは読み切りで面白かったんですけど、でも正直クラピカの過去にはそんな興味ないので(説明済の過去を掘り下げただけですし)早く連載再開して欲しいです。そして冨樫先生を散々ネタにしていた木多康昭先生には早く「喧嘩商売」を再開して欲しいですね。

 内容ですが、冨樫先生とは思えないまっとうな冒険物って感じですね。初期の路線を意識してるんだろうか。村の掟に対して「論理的整合性はあるの?」と問い詰めるショタクラピカとか、掟に不満を持ってぶち壊してくれることを期待する両親とか、凡百の読み切りに比べると格段に上手いんですが、でもやはりHUNTERXHUNTERに求めるような毒々しい面白さは無いなあ。まあ、来週に待つであろう鬱展開(旅団による虐殺)のための布石なんでしょうが。シーラが旅団員の変装なんですかね。しかし、ウヴォーギンの言によれば「クルタ族は手ごわかった」らしいですが、彼らが強いのはよくわからないな。彼らあんな温い環境で生きてるのに強い必要あるんでしょうか。

 ちょっと面白かったのは、幼いクラピカが真っ当な少年漫画主人公だったこと。我々が知っているクラピカは知的でクールなキャラですけど、今回の描写からするとアレは小説の影響を受けて出来上がった厨二病的な自分設定なんだろうか。よくネタにされるクラピカやキルアの厨二病ぶりですが、クラピカは公式で厨二病キャラになってしまったんだろうか。

暗殺教室

 先週、「これでいいの?」と改造された固定砲台さんを見て思ったので今週の展開はベネ。殺せんせーの物理的改造による変化を「プログラムでそうしてるだけ」と評しておいて、開発者=親によって初期化され、でもそれに逆らうという「プログラム通りでない」行動を見せる、と。この一連の流れは上手いですね。

 ところで寺坂君は1話で渚君をけしかけてからずーっと印象が良くないままですが、彼が人間的に成長する展開は来るんでしょうか。

キルコさん

 1話2話とキルコさんを可愛いとは思えなかったんですけど、今週のは良かったな。普通に可愛い。最初のメロンパン食ってるキルコさん可愛かった。

ハングリージョーカー

 これまで気になってた「千歳ちゃんは何で助手やってんの?」問題にちゃんと回答してくれたのは良かったです。ネウロもそうですが、キャラクターの行動に必然性があるのと無いのとでは感情移入の度合いも違いますし。あと着替えてる千歳ちゃんがなんかエロかった。

食戟のソーマ

・お嬢様のリアクション

 前回同級生と思しき女の子のまずいゲソを食って触手プレイは予想の範疇だったんですが、今週の温泉に入ってたらゴリラがというのには笑いました。でも読者が期待してるのはきっとゴリラの極太ちんぽで湯に濡れたアワビを犯される展開だよね。

ニセコイ

 あの一件以来小野寺さんにもサービスするような展開が続いてるのは編集部の意向なんだろうか。本編の感想ですが、恋愛成就のお守りのために目の前の小野寺さんを放り出した楽君が占いを馬鹿にしているのはどうかと思います。何が違うんだ。

ハイキュー

 ああいいなあ。実にいい漫画。主人公チームの相手チーム、同じ学校の女子部。両サイドの「負けたチーム」を描いてるのが良かったです。普段の彼らが、ハッキリ言ってそこまで熱心に部活やってはいなかったというのもなかなか。「もっと頑張っとけばよかった」という後悔はけっこう多くの読者が経験しているのでは無いでしょうか。

 弱小の自分たちに得点されてもきっちり悔しがる烏野に感動する描写も、スポーツ漫画として実に爽やかですね。相手に聞こえる声で罵倒してるクロガネの雲鶴高校の面々は見習いましょう。



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