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週刊少年ジャンプ2015年29号感想2015-06-15(Mon)

斉木楠雄

・3周年

 実写映画化も含め、おめでとうございます。
 漫画の実写化=地雷って風潮の昨今ですが、この漫画のようにコメディ色の強い作品なら案外イケるのでは……という気も(『クロマティ高校』とかね)。
 しかし、この漫画の面白さは斎木くんによる瞬時のツッコミがけっこう大きな部分を占めてると思うので、同じナレーションにしても音声になる(=リアルな時間経過が感じられてしまう)映像媒体だとどうなるのかという感じはする。あと、照橋さんね。

 本編の内容は、やはりクスクス笑えるいつものこの漫画、という感じでよかったです。しかし、土日だけでクルージングってスケジュールめちゃタイトじゃない? 三連休とかの設定にすればよかったのでは。

ワールドトリガー

・エネドラさん

 前回登場したエネドラッドさんですが、生き返ったわけでは無く、人格のコピーでした。それはそれでけっこう怖い気もしますが、劇中での必要性のみならず葦原先生自身も、彼の三下キャラは好きだったんでしょうね。
 ベラベラ喋りまくるエネドラさんはボーダーにとっては都合が良すぎて逆にアフトクラトルがボーダーを誘うために敢えて角を残したまま死体を置いていき、人格を再生させたのでは……と思わないでもないですが、それは流石に穿ち過ぎというものか。

 今週も戦闘は皆無でしたけど、前回前々回といいこういった情報の共有化を図る話だけで面白いの、すごくワールドトリガーって感じで好きです。

・惑星国家は超巨大なトリガー

 アフトクラトルの求める「神」が巨大なトリオンを持つ人間で、それを本国ではエネルギー源かなにかにしているのでは、という予想は以前からありましたが、付随してアフトクラトルのみならず近界全体にまつわる重大な設定が明かされましたね。

 大規模侵攻編の少し前にレプリカ先生が「惑星国家」について解説した際にはこの世界構造も人為的なものなのでは、と思ったんですが、少なくとも「星」については人工物であることが確定しました。
 こうなるとワールドトリガーの物語が最終的に行き着く先は、今の近界を作った存在との対決だったりするのかな?

・菊地原くん

 嫌味を言ってるようで実は懐いてたんですよって、菊地原くん美少女かよ!! 二次元美少女にしか許されないよそんなの!!

NARUTO

・ナルト「サスケのクソヤロー!!」

 ナルトwwwwww
 いやまあ不倫相手との子どもでしたってのはそれはナルトに何言われてもしかたないだろうけどwwww
 しかし、NARUTOって少年漫画的なスケベ要素はあってもリアルに性的なニュアンスとは無縁だった気がするんですが、キャラがみんな大人になればナルトもサスケに対して「サクラちゃんを裏切って香燐と子供作るなんて許せねーってばよ!!」という怒り方をするようになるんですね。

 まあ、実際は誤解でちゃんとサラダはサクラとの子供なんでしょうけど、それでも顔を忘れて攻撃しちゃった事実は消せないぞ。どうするサスケ。

・大蛇丸戦極凌馬説

・マッドサイエンティストである
・ホモ的なものを想起させるキャラ造形
・黒髪を後ろに流して結わえた髪型

新規ドキュメント 16_1 (1)
cast18.jpg

背すじをピンと

 「6話で試合もやらないなんて遅い」とメタネタをかましてますが、そういう路線でいくならこの二人のダンスにそこまで興味を持てないことが大きいのでは。だって、土屋くんにしろワタリちゃんにしろダンスの才能なんて特に無いでしょきっと。

 もちろん青春モノとして特別には才能のないペアがそれでもダンスを頑張るよ、というのは全然ありだし実際ここまではその路線で面白かったと思うんですが、「競技」として競い合うことが盛り上がるかと言われると……。

 ラストで登場したロシア人(?)っぽい子は普通の漫画ならライバルになるんでしょうけど、二人とも特に光るものも積み重ねもないからなあ。どういう関係性を築くのか。

 あ、ドレス可愛いですね。あと、燕尾服とかあんなカッチリしててよく動けるなーってのは『ボールルームへようこそ』でも思ったんですが、「こんなでもスポーツウェアだから動きやすく作られている」というアンサーはなるほどと思いました。

ブラック・クローバー

 マルスくんYOEEEEEEE!!
 なぜだか知らないが魔法を無効化される、という主人公の特性を二度も見たのになんで無策に魔法をぶつけて負けてるの? 剣を避けて魔法を当てるぞ、とかそういう攻め方守り方をしないの? 煙おじさんどころか、あの氷おじさんも多少はアスタの剣に対処しようと技巧を働かせてたと思うよ(記憶が定かじゃないけど)?

UBS

 この漫画、まあ多分打ち切りは避けられないんでしょうけど、やはり好きだなあ。
 格闘描写はちょっと甘いところもあるんですけど、今回のシュトーレンさんの「人それぞれ」とか祭矢くんの早川くんへの「お前はそれでいい」とか、格闘技思想を押し付けないあたりに好感が持てます。
 手段を選ばず勝ちに行く、という姿勢はUBSを勝ち抜く上で重要なのは事実なんだろうけど、だからといって「実戦こそ武闘家の本懐、実戦についていけない奴はゴミ!!」みたいにはしないというか。試合においては殺伐としていても平時は割りと懐の深いところが感じられるというか。

 あと、前回のムエタイの人と同じ「タップしなきゃ折られる」状況を描いておいて、ムエタイの人は「折られたら次がなくなるからタップ」とある種のプロフェッショナル的な合理性を見せたのに対し、完全にただのプライドで折られるどころか自ら折ってみせるなど、飛鳥さんの極端なキャラクター性を際立たせているあたりも上手いなと感じました。

磯部磯兵衛

 クソ面白かったです。

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