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週刊少年ジャンプ2015年33号感想2015-07-13(Mon)

ベストブルー

 んー、別に悪くないんですけど、カタルシスも特別ないし、面白いとは思わないなあ。

 気になるのが青野くんの「スタミナが凄い」という特質。
 例えば長距離を泳ぐような種目ならスタミナが活きてくるのはわかるんですが、測ってるのは100mごとのタイムでしょ? いくらスタミナがあっても回数を重ねるほど疲労は溜まりタイムは悪くなるだけで、伸びはしないのでは。
 主人公が技術的には全くなってない設定でモチベーションに関しては最初からMAXなので後から速くなることが理解できませんでした。
 フォームがめちゃくちゃなのにそこそこのタイムを出せるほどの腕と脚の筋力、バネがあるというなら筋は通りますが、それは「スタミナ」とは違うように思います。
 「体力」と書いて「スタミナ」とルビを振ってるので、平方先生がごっちゃにしているのでは、という気になる……。

ソーマ

 3年生多くね?
 十傑以外はほぼ退学済なのかなと思ってたんですが、10月にまでなっても結構な数が残っているんだなあ。ここから卒業までの間にどんなクソ試練でふるい落とされるのだろうか。

 アリス嬢ボンクラすぎでしょ……。天才キャラは何処へ……。

ヒロアカ

 うーん、それはあかんよ飯田くん。タダの自殺だよ。
 彼には憎しみに駆られたとしても到底勝てるはずのない相手に無策に挑んでは欲しくなかったな。ステインさんに向かって名乗る場面も悲壮とかよりはなんか愚かしさが先立って見えてしまう……。

 地味なところでは魚っぽいヒーローの人が割りと良識ある大人として諭してくれるのがいいなと思いました。多分この人は別に凄いヒーローではないんだろうけど、それでもちゃんとした大人なんだよな。
 優秀で出来た大人は当たり前にかっこいいんですが、凡夫というか優秀ってわけではない大人が気が小さかったり卑屈だったりしつつも人格者だと作品への好感度がグッと増すよね。次週はこの人が助けに来てステインさんにやられたりするんだろうか。

火ノ丸相撲

 ごめんなさい川田先生。
 先週は

「なんだかんだいって削ぎ落とさない強さ>削ぎ落とす強さなんでしょー」

 とか思ってたんですが、今週はちゃんと「集中力が凄い」という方向で後者を立てていて、その土俵では國崎くんは荒木くんに勝てないと示していたのがよかったです。
 國崎くんは最終的に「雑念」に救われて勝利を拾いますが、それにしたって雑念には違いないわけで、荒木くんに遅れを取る要因にもなり得るんですよね。
  「どちらが正しいということもない」と示した以上、こうして双方の強みを描いてくれるのは流石だよなあ。
 また、それに関して言えば、國崎戦の影のテーマでもある「ガチ勢エンジョイ勢」についても回想では飽き足らずここまで描いてくれるのだなあ。國崎くんを諭したのみならず、彼の姿を今の部員たちに見せに連れてくる先生は立派な大人ですね。
 仲間にはなれないけど応援することはできる、ついていけないけど同じ競技に臨む者として憧れてはいる……下手に「みんな仲間だぜ!!」とするのでなく、互いの距離感を保ったままで気持ちいい落とし所を見つけてくれるのがすごく心地いいです。

銀魂

 これ、空知先生は本気で読者が「佐々木死んだー!!」と思ってくれると思ってるんでしょうか。
 マジで死んでるなら悪いけど、いやマジで死んでても特に感慨は湧かないな……。ごめんね佐々木さん。でも誰が悪いかって言うと空知先生が悪いと思う。

ハイキュー

 おおー白布くんかっこいいなあ。彼の言う通り絵的にはデカデカとウシワカのスパイクを描いておいてその実、影役に徹する白布くんがしっかり主役を張っているのがいいですね。
 また、監督の影山に対する「ウチに来ても幸せじゃない」というコメントもいい。
 影山の「主張の強さ」にダメ出ししてはいるんですけど、「ウチに来ても」と前置きすることで烏野は影山の活きるチームだと暗に認めてもいるわけです。
 別にだから烏野>白鳥沢というわけでなく、白布くんは白鳥沢で最高に活きてるわけだし、過去には音駒の孤爪くんが「烏野にいても自分は合わないだろう」と言ったり、決して烏野が最良のチームなのでなく、活きる選手(影山、日向など)と活きないであろう選手(孤爪)がいることを描いてるんですよね。
  「合うチーム」は存在するしそこを選ぶことは大事だけど、最強はあっても普遍的な最良のチームというものが存在するわけじゃない(「最良の選手」は多分及川さんなんでしょうが)。この漫画はこういったバランスを取るのが本当に巧みだと思います。


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