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週刊少年ジャンプ2015年34号感想2015-07-18(Sat)

ベストブルー

 ん~~~~面白くない。
 いや、悪くないですよ? 明確な欠点があるかと言われたら特にないと思う。でもグッと来るポイントもないんですよね。

神楽の課すスパルタな特訓に音を上げまくりの青野は神楽に反感を持つが、神楽が自分を認めていることを知って素直になる

 2話は要約すると↑こんな感じで、まあそれはいいんですが、なんかそのまんまというか、捻りがないというか。

 1話で主人公と憧れの対象が師弟関係を結び、2話はひたすら師匠の課す特訓、というのはヒロアカと似てますが、あっちの方がずっと魅力的だったなあ。
 ヒロアカは小ネタの面白さとか、デクくんがオーバーワークをしてしまいオールマイトに咎められつつもガッツを褒められるとか、「僕は恵まれている」という言葉とか、グッと来るポイントがかなり多かったんですよね。
 この漫画で特訓風景を面白く描くとしたら、やはりキツイ中にも「水泳の楽しさ」を主人公が改めて実感するような、そんなパートを挟むべきだったのでは。

 今週のエピソードだけ読むと、「水泳の楽しさはキツイキツイ練習の果てに試合で勝利して初めて味わえるもの」という印象を受けて(平方先生がそう描いているかはともかく)、いやーちょっとついていけないかなって感じ。
 「キツイキツイキツイキツイ!! でも頑張る!!」で、「キツイけど楽しい!!」じゃないんですよね。
 自分はスポーツマンと言えるほどスポーツに打ち込んでたわけじゃないですが、練習だって楽しいですよ。キツイのはキツイけど。
 この「練習楽しい」っていう感覚は「ハイキュー」もそうなんですが「フープメン」も上手く描けていて、フープメンの主人公の練習はこの漫画のそれよりずっと軽いものなんだろうけど、でもあの感覚は見習うべきところがあると思いますよ。

 まあ、あんま楽しそうに見えないのは絵的な躍動感を出しづらい水泳だからというのも大きそうで、そうすると水泳漫画を選んだこと自体間違いなのではという気がしないでもないんですが……。

ハイキュー

 ノヤっさんは本当にかっこいいな……。

ソーマ

 この学園祭って何日続くんだっけ……? 1週間……? ソーマくんは、現状赤字脱出は出来たのだろうか……。

 葉山くんがアリス嬢に怒ったり、黒木場くんの甘やかしを指摘したりとなかなか常識人な感じでいいですね。特に後者がいいというか、黒木場くんがアリス嬢を甘やかしてるというのがいい。好き。この漫画で一番好きなのはこの2人の関係かも知れない。

ワールドトリガー

 影浦さんのサイドエフェクトはだいたい予想通りという感じですが、考えてみると相当強力なサイドエフェクトですよね。近接で打ち合ってる分にはともかく、不意打ちなどは一切通じなくなりそうですし。
 例えばカメレオンなどは一切無効化されそうですが、風間さんは強みのカメレオンを失っても影浦さんに勝ち越せるんだよな。強いな。

 名前だけ出ていた唯我さんですが、やはり読切版の局長の焼き直しでした。性格はまあ予想通りですが、実力もしょっぱいとは。彼はなぜ太刀川隊に在籍していられるんでしょうね。親がボーダーのスポンサーでそのコネでねじ込まれたとかだろうか。
 しかし、戦闘員3人のうち1人が明らかに弱いのに太刀川隊が1位というのはどうなのか。出水先輩は玉狛第二に負けは無いと言ってるけど、唯我さんを落とされて不利な状況を作られればユーマの近接と千佳ちゃんの大火力に敗れる可能性もなくはないと思いますが。
 葦原先生のことだから、彼にもコネのみならず集団戦になれば特別な才能を持っていたりするのだろうか。サイドエフェクト持ちとか? 

斉木楠雄

 照橋さんの野糞は性的に興奮するから見たいと思われるのか、照橋さんの野糞なんて見たくない!! と思われるのか半々なところがありますね。
 しかし、周囲は普通に「照橋さんでもうんこはする」と認識してるんですね。いや当たり前なんだけどさ、なんか……。
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