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週刊少年ジャンプ2015年37・38号感想2015-08-10(Mon)

ONE PIECE

 う、うーん……サイコロの目で一味を見逃してきた藤虎がサイコロの目で追手になるのか……。筋は通ってるけど、いやどうなのという気がする……。どうなんだろう。
 やっぱ、都合のいい展開にせよ悪い展開にせよ、なにかしら必然性がないと劇中の緊張感が薄れちゃいますね。
 それはそれとしてようやく硬直してたストーリーが動き出すのかと思うと楽しみな面も。

すじピン





 咲本さん、指導者かと思ってたら老け顔の高校生だったwwww しかしすごい顔だな―。この人に惚れてるのか秋子先輩。

 ラストの土屋くんとワタリちゃんのやりとりなんかに感じるんですが、この漫画は大したことないところが逆に好感持てますね。
 ワタリちゃんも別にボロボロ泣きながら謝ったりはしないし、抱える事情もそんな深刻なものではないんだろうけど本人にとっては重大な問題で。
 先週までのダンスも、大したことないことを決して大げさにすることなく、けれど主人公たちはそれに必死になっていて、その描き方がとてもあたたかい。好き。

クラマの閃き

 これまでの読み切りの中では一番印象いいかなー。
 十森さんがちょっと嫌な人ではあるけど丸きり理解できないクズでもなく、共存可能な範囲内の人間性にとどめた上で主人公と敵対させているあたりが好印象。
 あと、主人公のキャラが割りと面白いです。クソ真面目っぽくキャラ立てしてるのに父親のことは嫌ってるあたりがなかなか新鮮。
 全体にテンポよく読めて小気味いい作品でした。

ソーマ

 いや……ソーマくん全然ダメじゃん。美作くん以外はたまたま仲間たちが助っ人に来てくれて救われてるだけじゃん……。

カガミガミ

  「みえるひと」も「PSYREN」も好きだしいくらなんでもこういうこと言うのは信者感甚だしすぎて気持ち悪いと思うんですが、烏丸さんの講釈を聞いて「お、ワルトリのまねごとか?」と思いました。

ワールドトリガー

 お、修ーーーーっ!!

 いやー、チャラいキャラに見えて修くんを褒める犬飼先輩とか、東隊の二人は連携プレイに長けてるとか、それを指摘しつつも「ウチに次ぐレベル」と自隊ageを忘れない風間さんとか、面白いポイントはいくつかあるんですが、今週はこれに尽きますね。
 負けるだろうけどそれでも修が持たざる者の力で一糸報いて二宮さんの鼻を明かすような、そんな展開には……ならなかったね……。
 考えてみると修くんは閉所に逃げ込んで、仲間の援護が入りづらい状況に自らを追い込んでいたのだなあ。
 その際もレイガストでのカウンターとかトラップとかの小技は駆使していて実際「上手くなっ」てはいるんですが、烏丸先輩に指摘された通り、「今なら少しは貢献できる」という気持ちが失策につながったのかなあ。

 戦力的には弱い主人公が頭脳で強敵と渡り合う作品って近年流行りですけど、この漫画はそもそも凡百の隊員がそれなりの戦術眼を持っているし、主人公より賢くて強い奴なんてゴロゴロいるし、主人公も経験の浅さゆえのミスをふつうに犯しちゃうんだよなあ。
 「経験」って、フィクション的には一番描写しづらい強さな気がします。
 修くんだって経験を重ねればもっといい判断ができるようにはなるんだろうけど、でも頭脳面でも天才じゃない彼は何度も何度も失敗を重ねなきゃいけないんだよなあ。唯我さんと二百戦したからってチーム戦の経験の浅さがカバーされたわけじゃないんだよなあ。

トリコ

 え……料理を出す前に相手が死んだから勝ちってなにそれ……料理対決は……?
 と思ったんですが、我々はこれによく似た漫画を知っている……。

jm68-7.jpg


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