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週刊少年ジャンプ2015年39号感想2015-08-24(Mon)

食戟のソーマ

 先週はさすがにどうかと思いましたが、今週は案外悪くなかったです。ネチネチとした口撃が多くて好きになれなかった久我先輩も今週は二席の先輩にいじられて一転可愛げが出ましたし。やっぱソーマはキャラ漫画としては優秀ですね。

 ラストの展開ですが、この手の高飛車お嬢様が親を恐れてるってのは鉄板なんですかね。

ヒロアカ

 グラントリノさんがエンデヴァーさんを「轟」と呼んでますが、これってオールマイトと同じく元教え子だから知ってるって描写なのだろうか。対してエンデヴァーさんが「ご老人」呼びなのを見ると教え子には忘れられてるのかな……。
 ところで、父親としては擁護しようのないクズだったエンデヴァーさんですが、「ジジイ」とかでなく「ご老人」なのはトップヒーローとしてある程度外面はよくなきゃいけないってことなんですかね。
 
 ラストの展開は面白かったです。ステインさんはどこまでも格を下げないなあ。

相撲

 スポーツ漫画の主人公の定番要素に、「才能がないのに愚直な努力を狂気的なほどに続ける」ってのがあると思うんですが、今週描かれた小関さんのエピソードはそれなんだよな。
 潮くんの中学時代の「三年先の稽古」は背景に小学生横綱になったり母ちゃんとのドラマがあったりするわけですが、小関さんは多分「ただ相撲が好き」以上の背景は持たずにただただ孤独な中で稽古を重ねていたんだよなあ。たしかにその様をずっと見ていると恐怖を感じるのもわかる。
 そしてそんなある種苛烈な相撲道を歩んできていながら部内では優しい部長なあたり、すごいなあと思いました。

幻獣医トテク

 あ、いいですね……。「未確認少年ゲドー」を思い出しますが、この読み切りはいい。最後まで悪人の出ない〈通り魔はいたけど〉ままふつうにいい話として終わってくれたし、トテクくんも医師の仕事に一生懸命だし、全体に好感が持てます。しかしまあ、こういう話って小中学生とかはどうなんでしょうね。ピンと来ないのでは。

ブラッククローバー

・騎士団の魔法お披露目

 なんか、実力者たちが秘めたる魔法を見せて敵を一掃するというシーンなのにめちゃめちゃ薄味というか、どうでもいいというか、いらなくねこの6ページというか……。
 BLEACH破面編の空座町決戦で仮面の軍勢がメノスのギリアンの大群を一蹴するシーンとかでも思ったんですけど、なんかこう、内容がないようって感じで。

 とりあえず、各人の台詞のセンスはこれを連想しました。

ダウンロード (1)

カガミガミ

 あ、今週面白い……。
 なにが面白いかっつったら

イメージ

 このシーンなんですが、別に失笑とかそういうのでは全然なくて、ただのクズでしかなかったこの二人が倒錯した関係〈いやまあ比良坂さんの一方通行なんでしょうけど〉にあるとわかって急に魅力的に見えてきましたね、不思議。まあぶっちゃけホモ臭いんですが、ホモと言えば今週の姫吊さんも完全にホモだったし、開斗くんもホモ感あるのでこの漫画はホモが多いなと思いました。







 
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