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週刊少年ジャンプ2015年43号感想2015-09-19(Sat)

左門くんはサモナー

 絵柄や天使ヶ原さんのキャラは好きで中盤までは面白いんですけど、主人公左門くんのキャラが好きになれないなあ。
 天使ヶ原さんへの行為はもちろんひどいこととして描かれているんですが、それにしてもちょっとガチで嫌な感じがして笑って見てられないというか。なんだろうな。
 大量に刷った魔法陣で魔法を乱射するとかは面白いんですけど、その間に天使ヶ原さん死んでたらどうすんのって思うし。どうも設定と作中描写が釣り合ってない気がします。
 ところで、「私が地獄に落ちるまでの物語」っていうの、先週『デビリーマン』のラストに度肝を抜かれたためか天使ヶ原さんがガチで死後地獄行きになって終わるのでは……と期待心配してしまう自分がいる。

ものの歩

 2話はそんなに悪くなかったです。
 広い局面を見るのは苦手、としっかり短所に触れてくれたし、十枚落ちなら勝てても全然ありに思えるし、『クロガネ』に比べると先輩たちの印象もかなりいい。

 そして、東京最強の棋士って言いますけど、その「東京最強」もあのアパートの誰より弱くて、あの面子で最強の二人より上にプロはいるんですよね。
 東京最強ももちろん東京最強ですからアマ有段者の中で最強クラスなわけで、主人公は有段どころか始めたばかりなわけで。遥か遠い頂きが棋界での一合目にも遥か及ばない。

 そう考えると将棋とかチェスって恐ろしい世界ですよね。身体動作としてはたかだか駒を移動させているだけで、棋譜を再現するだけなら素人でもできて、そんな「たかだか」の実力がここまで階層化するわけですし。どれだけ奥が深いのかという。
 漫画には色んなハッタリがありますけど、将棋の場合どれだけ絵的なケレン味があろうともやっていることは駒を動かしているにすぎないんですよね。それがいかに凄いのかということを、あくまで盤面で表現しないといけない(『ハチワンダイバー』みたいな漫画もありますが)。
 プロ棋士が監修しているとはいえ、漫画においてどこまで上手く表現できるのか。将棋怖い。

火ノ丸相撲

 面白いなあ! 沙田くんめっちゃ強い! 怖い! どう考えても潮くんの新技が決まって勝つ流れなのに最後の見開きでの投げとか「うわあ負けたあ!」と思っちゃったもん。
 凄いなあ火ノ丸相撲。面白いや。

 一つだけ不満を述べるとすれば、「新技は稽古初日に見せた以上のものにはならなかった」というの、これいらなくないでしょうか。「あの後も稽古を重ねて完成度は上がったがまだものにしたというには今一歩足りない」とかでいいのでは? 
 練習では一度も成功しなかった技を本番で決めるというのは王道パターンだと思うんですが、ここまでハードルを上げられると成功したら都合よすぎに思えてしまう。

ワールドトリガー

 あ、迅さんふつうに断った……。よかった。いやよかったのかな。
 修くんが焦る理由は遊真のタイムリミットを意識して、というのはなるほどと思いました。 
 しかし、遊真はA級上位レベルのアタッカーで且つ生まれも育ちも近界なんだから玉狛第二は選ばれずとも個人で遠征メンバーとして加えるだけの価値がある気がします。
 「遊真のため」が最優先ならそれこそ二宮さんが言ったように「どこかA級チームへ入れる」でもいいわけだしね。

 ところで、風間さんは修くんの取った行動に呆れてますけど、それなら風間さんが求める「具体性のある手立て」はなんだったんだろう……? 迅さん加入以外に取りうる手立てがあったのだろうか。
 それを示してくれないと具体性を要求しておきながら自分ではなんかふわっとしたこと言っただけになっちゃうよ風間さん。

ブラッククローバー

 あ、アスタふつうに負けた……びっくり……。
 戦場で「お前の戦いに割り込んで悪い」とかお前らBLEACHキャラかよという感じですけど(戦場では云々と説教してた当人なのにね)、アスタより強い敵がふつうに出てきてふつうにアスタより強い味方が助けてくれるという展開になっただけでなんかずいぶん面白い気がしてしまうな……。なんというか、補正の及ばない時もあるのだなというか……。

ベストブルー
 
 青野くん舐めすぎだろwwwwwwww

 スポーツ漫画においては主人公こそ舐められ、それを実力で見返すという展開が王道ですけど、青野くんは主人公なのに素で相手を舐め腐ってたという展開はどうなのか。いやまあソーマくんも当初は周囲を舐め腐ってたけどね。
 強烈な自負心故に相手をsageてしまうという尾永くんに対し、青野くんはいかにもな主人公として描かれていただけに一度勝っただけの相手をここまで完璧に舐めきられると好感度がすごく低いぜ。刃牙かよ。

こち亀

 オチがちょっと新しいなと感じました。多分派出所には部長が

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 こんな感じで突っ込んできてて、中川が「中国にコンテナハウスを広めに行くと言ってました」とか言ってると思うんですけど、このパターンのオチを30数年繰り返してきた中で逃げた両さんの視点からってのは今までになかったのでは?

BLEACH

 げ、ネムマジで死んだの!?
 千年血戦編のBLEACHってネームドキャラがゴミみたいに死んでいくのを鼻くそほじりながら見てる感じだったんですけど、さすがにあんな風に掘り下げられ、且つ思い切りショックを受けるマユリ様まで描かれるとなかなか感慨があるな……。

 しかし、霊王の左腕っていう物凄い設定の割にペルニダはなんか生物の範疇で倒されてる感じがするな。なんというか、強いと言えば強いんだろうけど特にチート能力とか見せないなって。




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